70代4人と行くヴェネチア旅行日記4 入島税編
2026年4月に7日間のお休みを取ってヴェネチア旅行に行ってきました✈️🇮🇹その時のことを書こうと思います✒️
拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです☺️
番外編で入島税について書こうと思います。
ヴェネツィアの入島税とは、ハイシーズンの特定の日に徴収されるものです。
<指定日>
以下の計60日間
4月:3~6日、10~12日、17~19日、24~30日
5月:1~3日、8~10日、15~17日、22~17日、
22~24日、29~31日
6月:1~7日、12~14日、19~21日、26~28日
7月:3~5日、10~12日、17~19日、24~26日
入場料は入島日の4日前までの予約で(一人あたり)5ユーロ、3日前から当日までが(一人あたり)10ユーロで、日帰りの観光客にのみに適用されます。
メストレ地区にホテルを取る私たちのようなものは?
と思い調べたら、
ヴェネツィア市内の宿泊施設に宿泊する場合、入島税を支払う必要はありませんが、ウェブサイトを通じて事前に登録する必要があります。
との事。
メストレ地区はベネチア市内だったのだ‼️
入島税はかからないが事前に申請が必要という事がわかりました。
専用サイトで申請し、QRコードをスクリーンショットしておきました。
ちなみにAirbnbに泊まる方達はAirbnbの管理人が申請してくれたので自分で申請しなくても大丈夫でした。
入島税チェックの初日に様子を見ましたが、
指定の日の朝8時30分から16時30分までサンタルチア駅を降りたところにチェックする係の人がいました。
リド島やブラーノ島、ムラーノ島へ行く船乗り場へ向かう人はチェックされないようになっていました。私が見た時はベネチア島内へ行く人のみランダムに検査されていました。
観光客がたくさんいるので、全員に検査してられない状況で、声かけられた人だけ検査していました。必ず申請してQRコードの準備はしていた方が良いです。
