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写真の撮られ方#70

室内撮影をするようになって1年が経った。

室内も外と同じで、変えようと思わないと環境は変わらない。
同じ背景で違うのは、私の着てる服だけ。

そう思うのは本人の私だけかもしれない。
表情も「その日」だけのものになっていたのかもしれない。


何か変わってるんだろうかとそわそわしながら、カメラの前に座る。

不安そうな私。

彼は、何も言わずにパシャ、パシャとゆっくり撮る。

そんな数分だった。

ojitooleに「コメントに露出多い。服着てるのはみたいなのが来てるよ。」と話しかけた。

そしたら、「俺の気分が変わったら変わるから」と言ってた。
答えになってないというかやっぱり誰の影響も受けない人だった。

ううん、影響は受けてるよ。
きっと世界の中の誰かの写真を見て、綺麗だなと思ったからやってみたくて、最近のりっこちゃんなら似合うかもとずっと最近試して見てるんだと思う。

影響は受けるけど、誰かのリクエストには答えない。
彼自身がやりたいかやりたくないか。


彼は私から見ると全く媚びを売らない。
媚びを売らない姿は、最強とか強そうとか自分の軸があるというか、本当に「自分がしたいからやってる」んだろうなと彼を見ていると感じる。

彼は、「猫は媚びを売らないから可愛い」という。

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今日、2018年頃の写真を振り返っていました。
今と全然違って懐かしいというか進化したというか時間を感じました。

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