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4月17日20:52分に牡羊座で新月~ボイドタイムは誓いに影響しません

本日20時52分、牡羊座で新月を迎えます。ところが、そのわずか1分後の20時53分からボイドタイムが始まり、翌18日の0時58分まで続くため、多くの占い関係者は「新月の誓いは書かない方がいい」と勧めています。
理由は、ボイドタイム中に書いた誓いは叶いにくいと信じられているからです。
では、それは本当なのでしょうか。どれほどの事例があり、どの程度“失敗する”とされているのか。
そこで私は、豊富なデータを持ち、その道の権威として知られる台湾の風水師から徹底的に指導を受けた知人の風水師に尋ねました。
すると、「うそよ、それは怖がらせているだけ。師匠と数百の例を見てきたけれど、ほとんど影響はない。月は思っているほどヤワじゃないし、ボイドなんて蹴散らすほどパワーは強い。新月の誓いは書いたもの勝ち、新月になったら遠慮なく書いた方がいい」との答えが返ってきました。
もちろん、「ボイドタイムに書かない方がいい」と言う先生でも、個人的には占いも人格も信頼できる方は多いです。
ただ、この件については知人の風水師の説に賛同します。豊富なエビデンスと、多くの富豪を生み出してきた台湾トップ風水師の教えを踏襲しているため、ボイドタイムに書く新月の誓いを恐れる必要はないと考えます。
ただし、ボイドタイムという意識に囚われすぎて「ペンが折れた」「紙が破れた」「うまく書けない」「邪魔が入った」「寝てしまった」などの出来事は起こりやすいかもしれません。それでも、新月の誓いそのものの有効性が失われるわけではないと思います。



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