羽田空港から「とんでん」へ
今日は一時的に田舎に帰っていた母がこちらに戻ってくる日だった。朝から快晴で、飛行機のキャンセルはなさそう。さらに、某国からの観光客も少なめとの噂。
待ち合わせ場所には、日本語が上手な台湾出身のハンさんという女性スタッフが、母を車いすで連れてきてくれた。秋に母が田舎へ戻った際にも、シニアや障害者に寄り添うANAのサービスデスクで川田さんという女性に大変お世話になった。お二人をはじめ、母に関わってくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました🌹
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そして今日は、空港で待っている間にお相撲さんを見かけた。
現役40代力士の玉鷲だったと思う。

テレビで見るよりずっと大きくて驚いた。
さらに驚いたのは、母と会う前にB1の三井住友銀行ATMへ行ったとき、近くの丸亀製麺前でシニアの男性が床にはいつくばっていたこと。クリーニングスタッフで、丁寧に床の汚れを掃除していたのだ。待ち合わせ場所でも、誰かが落とした店の紙カードを背広姿の男性スタッフが迷わず拾っていた。どこもかしこも綺麗な空港で、こんなに清潔でゴミひとつ落ちていないのは日本の空港くらいだろう。
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母を迎えて帰る途中、どうしても「とんでん」で食事がしたくなった。「とんでん」は北海道発の和食チェーンで、自宅近くにはないため年に数回、ジャンボ茶わん蒸しを目当てにランチに行く程度だ。今日は初めて座間入谷店へ寄り、ランチ終了間際だったこともあって空いていた。夫が頼んだのは、一汁三菜ランチの大粒牡蠣フライだった。

そして、母と私が注文したのは、サムネにもあるランチジャンボ茶碗蒸しとネギトロ巻き。

「とんでん」のジャンボ茶わん蒸しはファンの間で大人気。最初はその大きさにびっくりするけれど、味はあっさりしていて最後まで無理なく食べられる。私は肉は苦手なので、中の鶏肉は食べないが…。
これだけのボリュームでお値段もリーズナブル、今日はさらにクーポンで10%オフ。平和で幸せな一日だった✨
