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異星人さんに物体3I/ATLASについて訊いてみた

最近話題の3I/ATLASについてですが、


「宇宙船だ!」「ついに宇宙人が地球人に挨拶しに公式訪問としてやって来る!」「彗星だ!」「地球に衝突して私たちは滅亡する!」など、世界中がとても騒がしくなっているようです。


あるYouTuberが妙な具合に炎上してしまったケースもあるようですね。


そんな中、私は全く興味がなかったのですが、この際、宇宙や同胞のことなら詳しいだろうと思い、知人の異星人に3I/ATLASについて尋ねてみました。


すると、こんな答えが返ってきました。


「ああ、あれですね。何か地球人が大騒ぎしているようですが、そ~んなの心配しなくていいですよ」と、半ば呆れたようなトーンでした。


「ただの惑星ですよ。周期が独特すぎるだけです。誰も宇宙人なんて来ませんから」と、どちらかというと拍子抜けするような返答でした。


夢が膨らんだ人もいたでしょう。そして逆に、地球が滅亡するとか、仮に地球に衝突しなくても物体の勢いで津波や天変地異が起こるなど、非常に怖いことを心配している人もいるでしょう。


でも、どうやら何も起こらないみたいですよ。


それにしても、私自身、不思議に思いました。


もし3I/ATLASのせいで地球が大惨事になるとか、宇宙人による特大セレモニーが催されるなら、なんでこの大事な時期に米国政府はNASAの職員の大半を解雇に近い状態で自宅待機にさせたんでしょうか?

2025年10月1日から、米連邦予算の失効による政府機関の一部閉鎖に伴い、NASA(米航空宇宙局)の職員の約83%にあたる1万5094人が自宅待機となりました。これはNASAの総職員数(約1万8218人)の大部分にあたります。

Copilotより

米政府は3I/ATLASの影響を特に危険視していないからこそ、NASAの職員を休ませたのではないでしょうか。もちろん、異論はあるかもしれません。ただ、私はこれが単なる通りすがりの惑星だと思いました。(なんか知らんけど)

以上


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