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メン限3000円。それしかやらないのって、noteでやる意味ある?

最近、「月3000円でメンバーシップ限定記事を読み放題」っていうスタイル、noteでよく見かけるようになった。

で、棚を見てみると、並んでいるのは全部メン限。

…ほんとに“その人の文章をもっと読みたい”って思える人、どれくらいいる?


「読む気が失せる」メン限記事の壁


私は「フォロバ100」を公言しているから、毎日いろんな方からフォロー申請がくる。本当にありがたい。

だからこそ、フォロバする時はちゃんと記事を読んで、心が動いたら「スキ」も押す

でも、全部がメンバー限定だと、読む気すら失せてしまうのが本音だったりする。

せめて、固定記事くらいは、初めて訪れた人にも「気持ちよく読んでもらえる」ようにしておいてくれたらいいのに(って、思うの私だけ?)

もちろん、有料記事にも無料パートがあることは分かってる。
でも、noteってさ、「カモを釣りにいく」みたいな場所じゃないと思うんだよね。

人柄がにじむnoteが、私は好きだ


私がnoteで惹かれるのは、
「この人、なんか気になるな」と思わせてくれる文章。
そこから人柄がにじみ出てて、無料なのに、心がふっと動く瞬間がある。

そういう“読者としての体験”ができるのが、noteの魅力だと思ってる。


フォロバ狙いだけのフォロー、すぐ分かる


フォローしてくれるのは、素直にありがたい。
でも、記事を読まずに「フォロー」だけするのって、「フォロバ目当てなんだろうな」って思っちゃうよね。

私が「フォロバ100」って公言してるのは、
仕様上、フォロワーが多いほうが届きやすくて、
その数だけである程度の「経験」や「信頼」を示す働きがあるから。

だから、フォロワーは少ないよりも多い方がいい。
そして、効率よくフォロワーを増やすためには、「フォロバ100」の威力は圧倒的。


でも、同じ「フォロバ100」でも、フォローしてくれた人とどういう関係性を築きたいかは別の話。

私は、積極的に読みにいきたいし、どんなジャンルでも、「読ませてくれてありがとう」という気持ちを込めて「スキ」を送るようにしている。


売れる“型”には、信頼構築も含まれる


カモ狙いの人たちの記事って、「AIを全く育てずに」書いたのかな?
テンプレ的な、人柄が感じられない記事。
そして、中身より値段が目立つ。

これ、誰が読むの?


「売れる型」って確かに存在する。私も今、絶賛勉強中。

でも、ちゃんとした「型」なら、書き手を“信頼してもらうプロセス”まで、きちんと含まれている。
「型通りに書けば売れる」んじゃなくて、「この人の言葉なら信じられる」って思ってもらえるように設計されてるんだよね。

たまに、すごく売れてる記事を買ってみたら、「あれ?中身思ってたよりも、スカスカだったな」って思うこともある。

それでも売れ続けてるのは、その「人」の魅力にハマっているファンがいるからなんだろうな。


AIが書けても、“にじみ出る人柄”で差がつく


初心者だと、「信頼してもらう」って、一番難しい。

つい最近始めたばかりで、これといった経歴も実績もない。
フォロワー数も少ないとなると、「あれ、これAIのコピペ?」って疑われても、おかしくない時代になっちゃった。

だって今は、誰でも“綺麗な文章”は書けちゃう。
だからこそ、人柄がにじむかどうかで、差がつく。


もちろん、AIと一緒にそういう文章を書くことだってできる。
でも、それって「ちょっと手伝ってもらった」レベルじゃなくて、
何度もやり取りを重ねて、ちゃんと“育てる”必要がある。


そこまでやったとしても、有料記事ってだけで、ビュー数もスキ数も落ちるんだよね。
だからやっぱり、無料の記事で「この人、好きかも」って思ってもらえるかどうかが、大事

メンバー限定で囲うなら、まずは「囲いたくなる人間性」を見せてからじゃない?

そんなの当たり前じゃん、って思うかもしれないけど——
相手は“人”なんだから。
そういうステップ、無視していいわけない。

ラッキー課金より、「また読みたい」を目指す


私は、書く人として、発信者として、「ファン」を増やしたい。
「ファン」になってくれた人を大事にしたい。


noteって、匿名で顔出しもしてないって人、多いでしょ?

そんな状況で、「信頼」を得て、ファンになってもらうには、記事一本一本に誠意を込めるしかない


せっかくご縁があって、「記事を読もう」って思ってくれた人に、いきなり有料記事しか差し出さなかったら、ちょっと失礼じゃない?

メン限記事をまとめてKindleで出すって選択肢もある。
それでもnoteでやるなら、“ここで読む理由”をちゃんと伝えてほしいな、って思う。


noteは“読み物”であり、“人に課金”する場所

記事で出会った人のことを、もっと知りたい。
そう思える文章に、私はお金を払いたい。

そして、そう思ってもらえる記事を、私は書いていきたい。


それでは、おやすみ。また明日。


最後まで、お読みいただきありがとうございます😊

今日はいつもより、ちょっとトーンが食い気味になってしまいました。(これでも、大分AIに抑えられたんだけど笑)

「スキ」「フォロー」していただけると、
・賛同してくれたのかな?
・信頼をじっくり育てていこうって思ってる人かな?
・noteの魅力を損ないたくないって思っている同志かな?
って、勝手に解釈して、喜びます🤩

素晴らしいプラットフォームなんだから、
その特性を理解して、魅力を壊さないように、楽しみましょう。

自己紹介記事はこちら👇

収益化目指して、いろいろ試行錯誤中です👇

いつだって「届ける文章」を意識して書いてます👇


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りあ|長く楽しく続けるコツを発信 ギブ&テイクの「ギブ」を差し出す、その心の余白、素敵すぎます🤩 私もそんなかっこいい生き方ができる人になりたいです!