押し売りなしで納得契約!マリオットバケーションクラブ体験レポ
マリオットバケーションクラブの商品は
ご夫婦または同居のパートナー様
(お二人とも25歳以上65歳以下)で、
世帯年収850万円以上の方を対象としています。
紹介フォームからご参加いただける説明会は、以下の4種類からお選びいただけます。
<1>日本国内説明会
シェラトングランデ東京ベイ
ご参加特典:
・ハワイ 3泊4日ご優待宿泊
※ご夫婦、
または3年以上同居されているパートナー様限定
又は
・マリオットボンヴォイポイント 最大50,000ポイント
又は
・JCBギフトカード 最大24,000円分
※独身の方のご参加の場合
マリオットボンヴォイポイント 最大17,000ポイント
又は
JCBギフトカード 最大12000円分
<2>プーケット 3泊4日体験宿泊パッケージ(119ドル)
※ご夫婦、または3年以上同居されているパートナー様限定(28歳~65歳以下の方)
・2ベッドルームタイプ(最大6名様まで宿泊可能、1泊500ドル以上の客室)
・お申込み後、1年間有効
<3>期間限定シェラトングランデトーキョーベイ 3泊4日体験宿泊パッケージ(149ドル)
※ご夫婦、または3年以上同居されているパートナー様限定(25歳~65歳以下の方)
・通常349ドルでご招待しております。お申し込みはお早めに!
・大人2名様分の朝食付き
・お申込み後、1年間有効
<4>バリ マリオット・ヌサドゥアガーデンズ3泊4日体験宿泊パッケージ(119ドル)
※ご夫婦、または3年以上同居されているパートナー様限定(28歳~65歳以下の方)
・1ベッドルームタイプ(最大4名様まで宿泊可能)
・お申込み後、1年間有効
1. きっかけは一通の手紙
2025年7月頭、自宅に一通の封書が届きました。差出人はマリオットバケーションクラブ。
最初は半信半疑で、開封する時も思わずビリビリっと破ってしまい、あわててセロテープで貼り直したのがこちらの写真です(笑)。

中には「ハワイに無料で3泊滞在できるご招待券」が入っていました。条件はシンプルです。
年齢25歳以上
世帯年収(
750万円以上)
※現在は850万円以上に変更になりました。1時間半の説明会に夫婦で参加すること
その他「説明会未参加者限定」などの条件もありましたが、都市圏で共働きの方なら多くの人が該当する内容です。
旅行好きの私にとっては、まさに理想的な誘い文句。
普段なら「また怪しいやつかな」と捨ててしまうところですが、今回は夫婦で「ちょっと聞くだけならいいか」と興味本位で申し込むことにしました。
電話で予約を済ませ、8月に舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイで説明会を受けることになりました。
マリオット バケーションクラブにご興味のある方へ。
いまなら、説明会に参加するとハワイ無料体験等がもらえる特典があります!
体験してみたい方や、詳しい紹介をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
2. 説明会の雰囲気と担当者の対応
説明会はシェラトン・グランデ・トーキョーベイの2階、コンビニの隣という、ちょっと意外な場所で開催されていました。
外から見た感じはこじんまりしていて、派手な広告や大掛かりな装飾は一切なし。ベビーカーも入れる端っこの席だったため、エアコンの効きが悪く、扇風機3台体制という庶民的な雰囲気で、思わず笑ってしまいました。
ちなみに、某ヒルトンさんは空港やアウトレットで豪華に勧誘し、説明会も都内のきれいな会場で行っているようです。
大丈夫か、マリオット!!と思いつつ、広告費を抑え、その分オーナーに経験として還元していると考えれば悪くないですね(笑)。
会場に入ると、まず担当者が家族の写真を中心にPCモニターで紹介してくれました。
「家族でバケーションクラブを楽しむイメージ」がすぐに湧き、少し安心感があります。
説明会では、マリオットバケーションクラブのポイントの使い道やコスト、他社プランとの比較も詳しく説明されました。
直営コンドミニアム:世界98箇所、5つ星、キッズプログラム充実。1〜3ベッドの広めの部屋もあり、大人だけでゆったり滞在も可能。
他社コンドミニアム:世界3200箇所以上、追加料金3〜4万円で利用可能。ディズニー、フォーシーズンズ、ハイアットも選択肢に。
クルーズ利用:ポイントを使ってMSCやロイヤルカリビアンなど1800隻以上の豪華客船に乗れる。
さらに、自分たちが普段どこに海外旅行しているか、今後行きたい国はどこか、といった質問を受け、必要なポイント数をシミュレーション。
毎回ホテルを予約して旅行した場合の一生涯コストも計算し、現実的な比較ができました。
約1時間の説明後、質問を考える時間として担当者は離席。
夫婦でじっくり会議できました。
値段としては、毎年海外旅行を続けることを考えると、契約したほうが確実に安いことがわかります。
懸念点としては、今後第二子を妊娠した場合に海外に行けない年が出るかもしれないこと、過去に行った国で再訪したい上海・香港・ベトナム・シンガポールなどはMVC対象外であること、バリプランと欧米プランの違い、インフレで維持費がどれくらい上がるかなど。
担当者が戻ってきて再度相談。
ポイントは前後1年分の繰越・前借りが可能。2〜3年に1度の旅行でも元が取れる。
安い国では現金+カード払いでマイルを貯めつつ、MVCで泊まる際の航空券代に充てることも可能。
他社コンドミニアムは追加料金3万円程度でディズニーのヴィラも利用可能。
欧米プランは価格が高く、7泊以上が条件。
今後のインフレ率は約4%で上昇する見込み。
再度、家族会議時間を設けてもらい、「安い買い物じゃないから正直な気持ちで考えてください」というスタンスで、押し売りはゼロでした。
最初は「契約する気ゼロ」でしたが、具体的なプランや追加料金の安さを聞くうちに、頭の中で少しずつ計算が始まりました。

3. マリオット バケーションクラブ(MVC)とは?
マリオットバケーションクラブは年間ポイント制のタイムシェア型リゾートです。
今回私が契約したのは1000ポイントプラン。
宿泊先:世界のマリオット系ホテルや提携リゾートに利用可能
ポイントの繰越:前後1年分まとめて利用でき、2〜3年に1度の旅行でも効率的に使える
ハワイ:1ベッドルーム3泊で約1000ポイント(GW時期)
東南アジア:600ポイント程度で3泊可能
価値換算:実質的な現金換算で数十万円相当の宿泊代に相当
ポイントの使い方次第で、ハワイの高級コンドミニアムからアジア圏の短期旅行まで、自由度高く活用できるのが大きな魅力です。
4. 費用面の詳細
今回契約した1000ポイントプランの費用は以下の通りです:
購入費用:約3,223,000円(1000ポイント)
維持費:年間約9万円(今後はインフレにより4%程度上昇見込み)
頭金:購入金額の10%(途中解約しても返金なし)
途中解約:残債は残らず支払い終了可能。ただし頭金は戻らない
ちなみに、昔は1000ポイント=約80万円、維持費は約5万円だったとのこと。
インフレの影響で今後も上昇が予想されますが、逆に言えば「今が一番安いタイミング」とも考えられます。
5. 契約を決めた理由
これまで海外旅行に費やした累計は約300万円。アメリカやパリ・ロンドン、アジア圏などさまざまな国を訪れてきました。今後もハワイやカリフォルニア、フロリダ、タイ、オーストラリア、パリなど、行きたい国が控えており、生涯で海外旅行に使う費用は1,000万円以上になることは確実です。
マリオットバケーションクラブの魅力は、旅行先の自由度の高さにもあります。マリオット系列だけでなく、フロリダ・ディズニーワールドのヴィラタイプにもポイントで宿泊でき、憧れの1泊15万円クラスの部屋も、7泊+追加料金3万円で利用可能です。
さらに、インフレの影響で宿泊費や旅行代は今後も上昇傾向にあり、「今日が一番若く、一番安い」というタイミングでもありました。体力や行動力があるうちに最大限活用することを考えると、今がまさに契約の適期です。
説明会では、決して「今契約しないと損ですよ!」といった圧力はなく、数字や旅行計画を冷静に比較したうえで、納得して契約することができました。勢いではなく、計画的かつ合理的な判断でサインしたという点が大きなポイントです。
6. 他社との比較
他のタイムシェア型リゾートと比べると、マリオットバケーションクラブの特徴がより際立ちます。まず、ディズニー・バケーションクラブ(DVC)はディズニー直営の利便性が高く、パークへのアクセスも抜群です。しかし、利用できるのは基本的にディズニー関連施設に偏るため、旅行先の自由度はやや制限されます。また、円高や円安の影響を受けやすい点もデメリットです。
次に、ヒルトン・グランド・バケーションズ(HGV)は説明会や施設の豪華さ、ブランドの認知度の高さが魅力です。しかし、広告や勧誘にコストがかかっている分、その価格が宿泊費に転嫁されやすく、アジア圏での拠点がやや少ないことも注意点です。
さらに、欧米型のタイムシェアでは、7泊からの利用が前提で購入額も維持費も高額であり、永年契約になるため売却する場合の手続きがとても面倒だそうです。
総合的に考えると、旅行先の多拠点性やポイントの自由度、好みのホテルブランドを踏まえて、私たちはマリオットバケーションクラブを選ぶ判断となりました。

7. まとめ:おすすめできる人・できない人
マリオットバケーションクラブは、旅行の頻度やライフスタイルによって向き不向きがはっきり分かれます。おすすめできるのは、毎年ハワイなどの高級ホテルに宿泊する人や、2年に1度は贅沢なステイを楽しみたい人、そして長期的に海外旅行を続ける予定のある人です。これらの条件に当てはまる場合、ポイントの活用範囲も広く、契約の費用対効果も高いといえます。
逆に、今後3年以上海外旅行をしない予定の人や、年間維持費が心理的な負担になりそうな人にはあまり向いていません。ポイントを十分に活用できず、契約コストが重くのしかかる可能性があるためです。
8. 今後の活用計画
説明会の特典で付いていたハワイの3泊スタジオルーム(キッチン・洗濯機・乾燥機なし)は返却し、入会特典としてもらった2,000ポイントと初年度購入分の1,000ポイントを合わせて、合計3,000ポイントを利用できる状態になりました。まずはこのポイントを使って、ハワイの1ベッドルームに3泊する予定です。実はハワイ自体、まだ行ったことがないので、まずはここからスタートです。本当はこのポイントを使って他の国に行くことも考えられますが、まずはハワイの体験を優先します。
その後はカリフォルニアやプーケット、オーストラリア、そして将来的にはフロリダにも行きたいと考えています。定期的にハワイに行ける生活も楽しみです。この夢を実現するために、育休明けには仕事復帰も頑張ろうと思います。旅行計画を軸に生活のモチベーションも高まりますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また今後実際に泊まってみてどうだったかのレビューしていきたいと思います。
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