デジタルデトックス | スマホを置いて“意識のチューニング”
前回の記事でも書いたけど、ここ最近のわたしは食事もスマホを見ながらとることが多かった。いわゆる“ながら”食べ。
わたしの中では“美味しく食べた”ということになってたけど、たぶん違う。
本当の意味では満たされてなかったと思う。
意識する→心が満たされた経験
先日、スマホをほぼ使わない週末を過ごしたときのこと。もちろん食事中にスマホは見ず、ただただ目の前の料理に集中することができた。
香りやいろどり、湯気、どんな食材がどのように調理されているのか、そしてもちろん味。一口一皿、まさに味わって食べた。
そのとき、自分の心が満たされている感覚がした。
ふと思った。
これが“意識を向ける”ってことなのかなって。
意識のチューニングをしてみよう
今までいかにいろんなことを“ながら”で行ってきたことか…
“マルチタスク”と言うと一見聞こえがいいけど、それって意識がどこにも定まっていないってことだよね。
そもそも、わたしは同時にふたつのことをこなすほど器用ではないのに、なんで無茶なことしてたんだ〜
「意識が定まっていない=どこにも関心を持っていない」ってこと
自分のことなんだから、自分の意識がどこに向いているのか(向きたいのか)に気づいてあげましょう。そして、向きたい方向にチューニングしてあげましょう。
目の前の料理をしっかり味わいたい、とかね。
どこにチューニングする?
これを“意識のチューニング”って名づけるとしたら、合わせる場所には少し注意が必要。
合わせるのはあくまでも“今この瞬間”もしくは望みや希望、“将来なりたい自分像”なんかが良いかも。
逆に焦りや比較、過去の過ちなどに意識のチューニングをしちゃうと、一気にモヤモヤが増幅しちゃうので要注意!
おわりに
今日、あなたの意識をどこにチューニングする?
“ながら生活”が多い方は、まずはひとつだけでも減らしてみてください。わたしのおすすめは食事中のスマホですけどね。
そして、“今ここ”に意識を向けてみましょう。疲れを感じているのだったら、お好みの飲み物を用意してゆっくり時間をかけて味わおうとしてみるだけで大丈夫。
そこにある“心地よさ”に気づいてくださいね。
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