見出し画像

【中の人が本音で選ぶ】給料が下がった私の「リピ買い」ふるさと納税フルーツTOP3

宝石のようなフルーツは、私への「生存報酬」

​「ふるさと納税」の仕事をしていると、季節ごとに全国から届く美しいフルーツの誘惑にさらされます。

でも、以前の私は「贅沢すぎるかな」と、自分にブレーキをかけていました。

​適応障害を経て、給料が下がった今の私。

自由に使えるお金は減ったけれど、だからこそ気づいたんです。

「旬のフルーツを剥く時間は、自分を丁寧に扱う時間そのものだ」と。

​会社での数字の評価は低くても、私自身の「美味しい」と感じる感度は、誰にも奪わせない。

「中の人」として数多の品を見てきた私が、自腹でリピートし続けている、心まで潤うフルーツたちをご紹介します。

​第3位:【日常に光を】和歌山県 有田みかん(5kg〜)

激戦区の「みかん」カテゴリーで、圧倒的な安定感を誇るブランド。
産地直送の鮮度は、スーパーの比ではありません。

帰宅して、部屋で一つ剥く。
その瞬間の香りが、一日の「疲れ」をリセットしてくれます。
手軽にビタミンを摂れる「自分への最短の優しさ」です。
ほんとに手が止まらなくなるのでそこだけ注意してください。


​第2位:【食べる宝石】山梨県 シャインマスカット​

近年、先行予約で枠が埋まってしまうほどの超人気。
粒の大きさと糖度の基準が厳しい自治体を選ぶのがコツです。

削られた給料のなかで、これは最大の贅沢。
でも、一粒噛んだ瞬間に弾ける甘さは、会社での理不尽な言葉をすべて忘れさせてくれる威力があります。
これはもはや「果物」ではなく「処方箋」です。


​第1位:【心を潤す】山形県 完熟さくらんぼ「佐藤錦」

収穫時期が極端に短く、まさに「今しか会えない」1品。
中の人だからこそ、一番美味しいタイミングで届けてくれる職人肌の農家さんを狙います。

休職中、何も食べられなかった私を救ってくれたのが、この赤い宝石でした。
一箱届くという事実は、私にとって「また季節が巡るまで、ぼちぼち生きてみよう」と思わせてくれる、最強の生きる希望です。
このために、わざわざ時間を作ってゆっくり味わって食べてみてください。
QOLが爆上がりします。


​削られた数字より、満たされた心を。


仕事柄、「還元率」や「コスパ」という言葉もよく使います。

でも、一番大切なのは、それを食べた時にあなたが「ああ、生きててよかった」と思えるかどうか。

​給料が下がった分、私は「本当に心が動くもの」にしか、自分の大切なお金を使わないと決めました。

​皆さんの食卓にも、会社での評価なんか忘れてしまうくらいの、甘い時間が届きますように。

《中の人の裏技》
【先行予約の魔法】 
実は、フルーツの勝負は半年前から
6月のさくらんぼや夏のシャインマスカットは、冬のうちに『先行予約』で枠を押さえるのが、一番質の良い農家さんの品を確実に手に入れる鉄則です。

【発送時期の読み方】 ​や【訳ありの真実】などふるさと納税の本当は教えたくない『中の人の思考回路』を、もう少し深くまとめてみました。削られた給料を賢く使って、自分を癒やすための作戦会議です。
興味がありましたらぜひ。
https://note.com/rhea_jiyuu/n/n74a1a78657f1

【ハンバーグ】編はこちら👇
https://note.com/rhea_jiyuu/n/n36f3db038b80

いいなと思ったら応援しよう!