御丹珍のプロフィールとサイトマップ
御丹珍/おたんちんと申します。日頃より大変お世話になっております。
noteに登録してから何年かは記事を公開しておりませんでしたが、2024年4月に初投稿して、7月からは本格的に投稿を開始しました。現在は不定期で7系統+αのシリーズを執筆しております。手を広げ過ぎたきらいがある上に筆の進みが遅く、お読みくださる皆様にはじれったく感じられるかもしれません。どうぞ今後も温かく見守ってくださいませ。よろしくお願いいたします。
御丹珍/おたんちんとは?
御丹珍/おたんちんというクリエイター名について少しお話しします。noteに登録する際はクリエイター名をまったく考えておりませんでした。登録作業において、クリエイター名を決める段階に差し掛かっても思い浮かびません。直前に外部サイトで鍋のレシピを閲覧していたので、鍋に入れる具の種類を安直に列挙した「魚肉菜茸汁」としました。
しかし、本格的に投稿を続けるにあたって、この面白くもなく憶えづらいクリエイター名を変えることにしました。インパクトと憶えやすさと親しみやすさを兼ね備えたクリエイター名に思いを巡らせました。自分のあだ名や関心がある事象などを検討しましたが、どれもしっくり来ません。
そこで、半生を改めて振り返り、何と呼ばれていたのか想い起こしてみました。ふと、幼少期に祖母から叱られた時には、「この、おたんちん!」と言われたことを思い出し、noteのクリエイター名を検索したら2件がヒットしました。できる限りはクリエイター名が他の方と被るのを避けたかったので、漢字でどんな字を当てるかを調べました。Wikipediaに御丹珍とありましたので、同じ文字を使っている方がいないことを確かめてクリエイター名に定めた次第です。御丹珍と変換するお手間を省くために、のちにふりがなも併記することにしました。
「おたんちん」は、日本全国で使われていたようですが、近年は滅多に耳にすることがなくなりました。一般的には罵り言葉であって、自虐の意味も込められているようです。父方と母方といずれの祖母も、偶然にも岐阜県美濃地方の出身でした。かつての美濃では、小さな子供を叱る際には「おたんちん」と言っていたようです。私を叱る二人の祖母の口調には、ちっとも蔑んでいる感じはなく、むしろ愛情に溢れた響きを持っていた記憶が蘇ります。
どうぞ皆様方におかれましても、お気軽に「おたんちん!」とお呼びくださいませ。
生憎ですが、手前の素性を詳しくお知らせするつもりはございません。勝手ながら人物像はご想像にお任せしますが、簡単に自己紹介いたします。
1970年代の生まれ
男
基本的にインドア派
近江(滋賀県)ひいき
家庭では調理担当
私生活を語らない
俗論と極論を嫌う
時に上から目線
流行に乗るのが苦手
とりあえずはこのくらいでご勘弁ください。
光る個性を、見つけ・つなぎ・結ぶ
noteにおいて、ただ自分の興味が赴くままに記事を書き綴るだけで終わらせたくはありません。自ら進んでコミュニーケーションを求めてまいります。多くの方々と関わり、私と関わった方同士も親しく交わっていただけたら本望です。
光る個性を、見つけ・つなぎ・結ぶ
見つけ = 表からは見えづらい輝きを放つユーザーを探し求めます。
つなぎ = ユーザー同士の交流の場を設けます。
結ぶ = ユーザー同士が自発的に交流を持つように支援します。
これを信条として掲げます。
noteもネットの御多分に漏れず、人気があるクリエイターと人目につかないクリエイターが二極化しています。あえて人目につかないクリエイターに特化して紹介しようと思い立ちました。
誰の目にも留まらないクリエイターに光を当ててこそ、皆様のお役に立てると同時に、私がnoteにおいて独自の視点を提示できると考えております。
また、noteは優良なユーザーが多い上に、気軽に発信できて素晴らしいプラットフォームだと感じます。しかし、noteはコミュニティ機能が充実しておらず、ユーザー間のコミュニーケーションが不十分な印象を受けます。まずは、自身による有料のメンバーシップ運営に依らず、無料でユーザー同士が知り合える場を作ろうと考えました。
敢えて挑戦的な響きを持つ解放区という言葉を入れました。noteにおいては、他人様の記事にコメントを送ることに気後れを覚える方が多いように見受けたからです。
「コメント解放区」は一度に大勢の方と自由に語り合える場です。皆様同士の交流の橋渡しとなるべく奉仕いたします。
執筆カテゴリーと公開中のマガジン
公開した記事はシリーズごとにタイトルを付けて、それぞれのマガジンに振り分けております。ありがたいことに各マガジンに固定読者となってくださる方が数多くいらっしゃいます。
クリエイターの紹介と交流
元々は、クリエイターの皆様の橋渡しするなどは考えも及びませんでしたが、今ではnoteにおける活動の根幹をなしております。
人目につかないクリエイターをロックオン
絶大なるご支持をいただいているシリーズで、人目につかないクリエイターの紹介に特化した「栄光なきクリエイターたち」シリーズは、おそらく唯一無二であるはずです。
無料で参加制限なしの横断的コメント交流
参加制限がない継続的なコメント交流を無料で提供する場も、おそらく「コメント解放区」しかないでしょう。遠慮なくコメントをお寄せください。
コメント解放区の芳名録マガジン
「コメント解放区」にコメントをお寄せいただいた方々のご記事を、漏れなくマガジンにて紹介いたします。
観光案内
ありきたりな個人旅行記ではなく、対象を明確に絞り込んだ観光を提案いたします。
大津市のみを特集
ベストセラーとなった「成瀬シリーズ」は、滋賀県大津市が舞台ですが、「成瀬が教えてくれない観光案内」では本編には登場しない観光スポットを中心に紹介します。
滋賀県の穴場観光地
滋賀県には大津市以外にも素晴らしい観光地がいくつもあります。穴場的な楽しみ方をお教えします。
東海地方の駅徒歩圏内スポット
電車旅は気楽なものですが、駅から目的地までは歩くと遠い場合が少なくありません。駅から楽楽と歩いて行ける観光スポットに絞ってピックアップします。
社会評論・評伝・雑感
社会の動きや世間の風潮に関して、感じたことを書いていきます。当初はこれらのテーマをメインに書く予定でした。
つぶやきコラム
日々の暮らしや見聞など、御丹珍が感じたことをつぶやきとしてショートコラムにしました。
連載中のメダルかじり虫伝
オモロいおっちゃんだからと、迂闊に支持してはいけない理由を綴っていきます。
連載終了したハリボテ新人市長伝
本格的にnote記事を書き始めた題材で、おかげさまで無事に脱稿できました。感謝を申し上げます。
音楽動画
「2minutes jukebox」では、約2分間の長さに限定した曲を紹介します。洋楽がメインですが、いずれも短い曲なので気軽にお聴きいただけます。
その他・単発記事
シリーズ化していない記事を収めます。本当に伝えたいことは単発記事として書くことになるかもしれません。
機が熟せば採り上げてみたいテーマ
現在は多くのシリーズ連載を抱えて着手さえままなりませんが、いずれ手が空いて知見が蓄えられたならば、採り上げてみたいと考えているテーマを列挙します。
読書コンシェルジュ
読書感想文でも書評でもなく、関心事や読書歴などを伺って、その方に合う本をお薦めすることを考えております。
読書会主宰
コメント欄運営のノウハウを活かし、noteでの読書会を主宰することを視野に入れております。
新聞時評
新聞を購読しない世帯が増えたからこそ、紙面から選んだ記事を紹介する必要性を感じております。
聞き書き
取材対象との対話から語り手の声だけを抜き出した、生きた口伝を文字に起こしたいと願っております。
noteお悩み相談
アカウント戦略や、執筆テーマ、記事診断など、noteのお悩みにお答えできる日を夢見ております。
noteは多くの可能性を追求できる場です。皆様とともに楽しんで続けてまいります。お会いできて嬉しく思っております。お一人お一人に感謝を申し上げます。
