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焼肉から学ぶ!服の着こなしとアクセサリーの法則

シャツを着ても「なんか野暮ったい」って感じるときありませんか?
実はそれ、**“焼いただけのお肉状態”**なんです。
焼肉と同じで、服も「焼き方」と「味付け」で変わります。

この例えなら、しっくりくる方も多いかも!?是非最後までご覧くださいね。

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是非ご覧ください!
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動画ではこんなかんじで始まっています。

普通の服をオシャレに着たい!

焼肉と同じで、服も「着方」と「味付け」で大きく変わります。
今日は“焼肉式コーデ”をHow toで解説します。

今日の結論

  • 焼き方=着こなし

  • 味付け=アクセサリー
    この2つを意識するだけで、いつもの服がぐっとオシャレに見えます。


どゆこと?


ちょっとしたビフォーアフターになっています。

1. 焼き方=着こなしを工夫する

例えば焼肉でも、好みによって焼き方って変わりますよね。
レアが好きな人もいれば、しっかり焼きたい人もいる。

それと同じで、同じシャツを着るときも“自分の好み”に合わせてアレンジしていいんです。

着る人が違えば着方はそれぞれになるはず。

あなたの好みや個性に合わせていいんです!!

例えば以下、どう着るのがあなたの好みっぽいですか?

  • ボタンの開け具合

    • 全部閉める → きちんと感

    • 少し開ける → 抜け感、リラックス

  • 襟の抜き方

    • 後ろに少し抜く → ラフで今っぽい雰囲気

  • 袖のまくり具合

    • くしゅっと → カジュアルで余裕感

    • きっちり折る → 清潔感・真面目さ

ちょっと袖まくったり、ちょっとボタン開けただけ。

2. 味付け=アクセサリーで仕上げる

さぁ、着こなしを変えて、いわば“焼き加減を自分好みに変えたお肉”が焼けました!

まだこの状態だよ!

そしたらあなたはどうやって食べますか?
味をつけますよね?

味付けなしで焼肉食べたことないかも!

焼き加減が好みであっても、味がついていないお肉をそのまま食べる人は少ないと思います。
塩、わさび、しょうゆ、タレ…なんらか味をつけますよね。

だから味付けしていくよ!

服も同じで、アクセサリーがないコーディネートはまだ「味付け前」。
ネックレスやイヤリング → 華やかさをプラス
時計やバングル → きちんと感を演出
スカーフやストール → 色や遊び心をひとさじ

最後の味付けこそが、全体の完成度を決める仕上げです。

味付けをするように好きな小物を足してみましょう。



靴、BAGも入れるとこんなかんじ

焼いたお肉にタレをつけるように、コーディネートも“味付け”で完成します。

  • ネックレスやイヤリング → 華やかさをプラス

  • 時計やバングル → きちんと感を演出

  • スカーフやストール → 色や遊び心をひとさじ

服だけだと“焼いただけのお肉”みたいで物足りない。最後の仕上げが、全体の完成度を決めます。

まとめ

  • 焼き方(着こなし)でベースを作る

  • 味付け(アクセサリー)で完成させる

服は料理と同じ。ひと工夫で見違えるし、自分らしい“味”を出せます。
明日のコーデでぜひ「焼肉式」を試してみてください!

コーデは難しく考えず、一緒にファッションを楽しみましょう!
また色々書いていきますので是非フォローしてお待ちくださいね!

それでは!

この記事を書いた人
スタイリスト 川村梨沙


スタイリスト歴17年、TVや雑誌でのコーデ50,000以上の実績。専門学校の非常勤講師として数多のスタイリストを輩出。田舎のビン底メガネ中学生だった自分自身をおしゃれにするにはどうしたら良いのか、徹底的にスタイリングを学び、研究して得た知識と独自のセンスが武器。「なぜこの服にはこれが合うのか」「どうしてこれだとバランスが崩れて見えるのか」など装いの仕組みをわかりやすく丁寧に伝えるショート動画が人気。インスタグラム15万人TikTok12万人のフォロワーを持ち、わかりやすくファッションを伝えています。

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