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酸味が主役のカレー|ゆずすこグリーンカレー(140)【販売終了】

ご当地レトルトカレー No.140
|福岡県

※現在は販売終了しています。

ご当地カレーで、
グリーンカレーというのは
意外と少ない。

タイ料理としては
すっかりおなじみだけれど、

「ご当地食材や、
地域の調味料を使ったグリーンカレー」

となると、
そう多くはない。

そんな中で出会ったのが、

「ゆずすこグリーンカレー」

タバスコならぬ、
「ゆずすこ」

ゆずの香りと辛さを持つ
調味料を使った、
ちょっと変わったグリーンカレーだ。

ルーは、
グリーンカレーらしい色合い。

ひと口目には、
ナッツの甘さとコク。

そこに、
ゆずとレモングラスの
独特の香りが重なる。

後から、
辛さもやってくる。

グリーンカレーらしい
香りと辛さは、
しっかり感じられる。

そして、
もうひとつ印象に残ったのが
酸味だった。



パッケージには、
ゆずのさっぱりとした風味が
特徴として紹介されている。

たしかに、
香りと相まって
さっぱりとした印象もある。

ただ、
食べてみると、

「さっぱり」というより、
酸味が主役になっている感じ。

ここは、
かなり好みが分かれるところだと思う。



鶏肉は、
写真で見た印象どおり、
個数もきちんと入っていて、
具材の存在感もある。

ただ、
このカレーを食べて
最も記憶に残るのは、
やっぱり「ゆずすこ」だ。

香りのインパクトは、
かなり大きい。

■ 今回の一品わ
・「ゆずすこ」を使ったグリーンカレー
・ご当地レトルトでは珍しいグリーンカレー
・ゆずとレモングラスの香り
・ナッツの甘みとコク
・後からやってくる辛さ
・存在感のある鶏肉
・強く印象に残る酸味



ご当地カレーには、
誰にでも食べやすいものだけではなく、

「これは好き嫌いが分かれるかも」

と思うものもある。

でも、
そういうカレーほど
記憶には残る。

このグリーンカレーも、
まさにそんな一品だった。

グリーンカレーとしての
香りや辛さはもちろんある。

けれど、
「ゆずすこ」を使ったことで、
そこにかなり特徴的な酸味が加わっている。

その酸味を
「さっぱりしておいしい」
と感じるか、

「ちょっと酸味が強い」
と感じるか。

ここは、
好みが分かれるところだと思う。

個人的には、
グリーンカレーとして食べると
少し驚くくらいの酸味。

だからこそ、
普通のグリーンカレーでは終わらない。

変わり種としては、
かなり印象に残るカレーだった。

ただ、
現在は販売終了。

ご当地カレーには、
こういう「今はもう食べられない一品」もある。

それもまた、
ご当地レトルトカレーを
食べ続けているからこそ残る、
ひとつの記録なのかもしれない。

ごちそうさまでした。

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#ご当地カレー / #レトルトカレー / #140 / #福岡県 / #ゆずすこ / #グリーンカレー / #製造終了  / #記憶と記録

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