見出し画像

メルカリの販売戦略11|「売れ残った商品はさっさと現金にしなさい」

〜在庫に執着するな。損切りで次のチャンスを掴め〜


「売れるまで待とう」は時間のムダ

がんばって仕入れた商品、なかなか売れない
「いつか誰かが買ってくれるかも…」そう思ってそのまま放置していませんか?

ですが、それは資金が止まっている状態。
つまり、あなたの成長も止まっているということです。

損切りの基準は「3ヶ月」

仕入れから3ヶ月以上売れていない商品は、
潔く“赤字覚悟”で処分すべきタイミングです。

  • 商品に“旬”がある

  • ライバルが増えて価格競争が激化

  • 保管スペースの無駄(そのスペースにも毎月家賃が発生している)

売れない商品に悩み続けるよりも、
少しでも現金化して“次の仕入れ”に回すことが大切です。

💰 赤字でも「損」じゃない理由

たとえ赤字でも、そこには“学び”があります。

  • なぜ売れなかったのか(市場、価格、需要)

  • どの仕入れがリスク高いか

  • タイトルや説明文の改善点はないか

これらを次回に活かせれば、その損は“投資”に変わるのです。

💡 損切りのテクニック

  1. 価格を一気に下げる(利益ゼロ~微赤まで)

  2. 「在庫整理セール」「最終値下げ」の文言を追加

  3. 時間帯を変えて再出品(夜20〜22時が狙い目)← やりすぎには注意

  4. まとめ売りやセット化して新たな価値をつける

🔄 回転が利益を生む

せどりは「回転率」が命。
動かない在庫は、あなたのキャッシュフローを鈍らせます。

さっさと現金に換えて、
また「利益が取れる商品」に仕入れ直す。

このスピード感こそが、売上を安定させる最大の武器です。

📝 まとめ

売れないものは、置いておいても仕方がない。

むしろ、それがあなたの行動を止める足かせになります。

「さっさと売って、次に行く」
この割り切りができる人から、稼げるようになるのです。

この記事が参考になった方へ

\もっと具体的に知りたい方は/
【有料版】実売データ大公開!5月に利益を出した商品&戦略まとめ
→ 実際に売れた商品・利益率・販売価格・仕入れ先を、1本にまとめて公開しています。

「仕入れのヒントがほしい」「次に何を狙えばいいか知りたい」方は、ぜひチェックしてみてください。

はしもと商店