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【FIRE旅行記】 富山 (前編) 26年6月

二日目はお昼前に初の富山県入りし、魚津にある「道の駅 蜃気楼」へ。ここでいきなりビギナーズラック。なんと蜃気楼をバッチリ見ることができた。肉眼でもある程度見れるのだが、研究会の方々が双眼鏡を覗かせてくれる。こちらの方は本当に親切で、舞い上がる私に何度もあちこちで発生する蜃気楼を見せてくださった。蜃気楼は出現規模や鮮明度によってA〜Eの5段階でランク分けされるらしく、この日はBランクでかなり鮮明に見えた。

中央と右の画像は公式インスタアカウントからの借用。
お昼は「道の駅 蜃気楼」にて白エビ丼を堪能

蜃気楼の後は「黒部峡谷トロッコ電車」に乗車。

温泉後の晩ご飯にはます寿司とビール。


三日目は黒部が創業の地の「YKKセンターパーク」を訪問。とても綺麗な施設で、創業者である吉田忠雄氏の経営哲学「善の巡環」「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」について学ぶ。

私も現役時代は、働かない人のこと好きじゃなかった😆

昼食は「道の駅 KOKOくろべ」の白エビ天丼とミニ氷見うどんセット。

そのあと、「魚津埋没林博物館」「滑川海浜公園展望台」「梅かまミュージアム U-mei館」「中島閘門」を経由し、「富岩運河環水公園」へ。

このあたりから台風の影響でだいぶ曇り空に

運河を中心に美しく区画整備・植林された富岩運河環水公園をお散歩。

富岩運河環水公園では、私がnoteで愛読するこの方を、アシックスのウォーキングシューズを目印にちょっと探してみたが、雨がぱらつき始め、「この天気ならきっと家でスーパードライ飲んでるな」と想像し、諦めて私も富山駅隣接のホテルに向かった。

脱サラ自由人さんの note より

晩ご飯は駅構内にある「大喜」で「元祖 富山ブラック」を食べた。見た目より全然あっさり。チャーシューは大量に入ってます。


富山駅は新幹線開通の影響からか、駅も周辺の建物も新しく、それなりのサイズ感があり、雨にも関わらず賑わいがあった。

台風は翌朝10時ごろまで雨を降らしていたが、心配していたほどの影響はなかった。富山の旅はまだまだ続く。




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