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地球に代わる惑星Bは存在せぬ

現生人類(ホモ・サピエンス)は自らの強欲によって母星( #地球 )を滅亡寸前に追い込んでいます。

もはやこれまでのような #利益至上主義 を全面的に放棄し、世界各国(特に西欧先進諸国)は率先して、その経済規模に応分の #気候変動 対策(必要な技術や費用の無条件提供)を実行する段階(無節操に貪り続けて来た利益を還元する)に入っています。

此処は一つ、世界に先駆けて日本人が、 #日本国憲法 に謳う崇高な理想を希求する姿勢を見せるときではないでしょうか。

先ずは、 #憲法違反 の現有 #戦力#自衛隊 )を必要最小限に縮小した上で、 #国連安保理#兵力提供 することで、在日 #国連軍 となし、同様に在日 #米軍 に対しても 米国 が国連安保理へ兵力提供することで、在日国連軍となすよう要請し、これを拒否する場合(拒否せず要請を受け入れる場合の駐留経費は #アメリカ 持ちでお願いします)は完全撤退を求め、 #今上天皇 以下すべてのご #皇族 には、ご公務に相応しい #国家公務員 給与を支給し、すべての #日本国民 と等しく #基本的人権 を保障すると同時に、日本国における個人所得と法人所得(企業収益)に対しては、一切の例外や抜け道なしに公正な累進課税を徴収すると定めるべきなのではないでしょうか。

宗教法人(神仏を飯の種にする罰当たり共)に対しては寧ろ営利企業法人よりも高率に課税してやれば、政治家に媚びたり不正な選挙協力をすることもなくなるでしょうし、営利企業法人に対しても、非正規雇用労働者を増やして暴利を貪るような旨味がなくなる程度に厳しく課税してやれば、適正な利益から被雇用者に適正な額を給与として還元し、旨味のあらぬ政治献金等もしなくなります。

日本国憲法前文に謳っているような平和国家を本気で目指す最初の国家が、必ずしも日本である必要などありませんが、とにかく最初の一国が出現することがぜひとも必要なのです。

現生人類史上21世紀の今日に至るまで、民主主義国にせよ、共産主義国にせよ、軍事独裁国にせよ、そして国連加盟国のすべても、「誰かが必ずズルをする」という前提に立って、せっかく公正なルール(取り決め)を作っておきながら、それを誠実に履行する国が一国も存在しないということが大問題なのです。

「誰かが必ずズルをする」という前提ではなく、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼する」という前提に基づいて「日本国憲法」や「 #国連憲章 」の定めるルール(9条2項の #戦力不保持 や7章43条の #特別協定 )を誠実に履行する最初の一国が実際(現実)に出現しさえするなら、必ずやそれに追随する国も現れるはずです。

本当は #ロシア#中国#北朝鮮 の国民こそが、「実現できる」ことなら「誰かが必ずズルをする」という前提ではなく、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼する」という前提に基づいて我が身の #安全#生存 を保持したいと心の底から願っているのではないでしょうか。

やはり此処は一つ、日本国憲法を擁する日本こそが、国連加盟国の相互信頼に基づく #集団安全保障 体制によって平和国家建設を「実現できる」と証明する最初の一国となってほしいと痛切に願わずにはおれません。

戦力不保持と交戦権否認を誓い、すべての個人所得とすべての企業利益に対して、公正で厳正(一切の例外や抜け道を認めぬ)な累進課税を課すような国家が出現することを厭い、心底恐れるのは現生人類の1%にも満たぬ、鼻持ちならぬ #特権階級 の屑どもと、その鼻持ちならぬ特権階級の屑どもに媚び諂い僅かばかりのお零れ頂戴を請い願う恥ずべき #売国奴 どもだけです。

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