「今のところ」殺害せずとは、一体どんな世界なんだ?
大国( #アメリカ合衆国 )の大統領( #トランプ )が他国( #イラン )の #政治 #宗教 指導者( #ハメネイ )に対して、「居所は分かっている。殺すのは容易いが、今のところは殺さないでやっている。しかし、もうすぐ我慢も限界だ。とっとと降参しろ」と、三流 #西部劇 の #台詞 のような脅し文句を公の場で吐いている。
#アメリカ の #親 は #子供 にどう説明しているのだろう。
過去歴代の #米国大統領 も同じ内容の脅し文句を極婉曲に極丁寧に使っていたところを、現職大統領は極露骨に極粗略に使っているに過ぎぬとでも…?
同様に #バイブル や #コーラン も #神 の婉曲表現であり、所詮 #弱肉強食 だけが #現世 における唯一絶対の #真理 であるとでも…?
それを信じて育った子供たちが生きる #未来 の #世界 とは一体どんな世界なんでしょうか。
一方で、バイブルやコーラン同様、 #国連憲章 や #日本国憲法 も #人間 が #知恵 を絞って書いた文章であり、 #弱者 が単独では勝てぬ #強者 に集団で抗して生き残り #共存 する術を模索している証でもあります。
#ウクライナ のようにほんの一握りの #核保有 #超大国 と #同盟 しようとしたり、 #イラン のように自らも核保有しようとしたりせず、国連憲章、第7章、第43条、 #特別協定 に基づいて、大多数の #国連加盟国 が自国の #兵力 を #国連 へ提供し、強力な #国連軍 を組織することでほんの一握りの超大国を牽制することによって、国際の #平和 と #安全 を維持するという、本来の国連主導による #集団安全保障 体制構築を目指す姿を、今こそ #全世界 の子供に示すべきではないでしょうか。
「世界はきれいごとでは動かず、腕力の強いもの勝ちであり、女、子供、老人は強壮な男に護って貰わねばならぬのだから、つべこべ生意気を言わず、おとなしくついてこい」とわかりやすく全世界の子供に示している米国大統領トランプに対して、 #米国民 が愛想を尽かさぬのであれば、米国、 #露国 、 #中国 、 #イスラエル を除いた #日本国 を含む大多数の国連加盟国の国民が自国政府を動かし、 #常設国連軍 創設 を決断すべきではないでしょうか。
国連設立(1945年10月24日)80周年記念に日本が率先して、米国から不当にも高額で購入させられた #防衛装備品 一切合切とすべての #自衛隊員 を気前よく熨斗を付け国連へ #兵力提供 し、米国にもすべての #在日米軍 を国連へ兵力提供するよう要請し、それが受け入れられぬ場合は日本 #領土 からの完全 #撤退 を求めると共に、米国、イスラエル、ロシア、ウクライナ、中国をも含む全世界の「 #平和を愛する諸国民 」に向かって、国連への兵力提供と常設国連軍創設を呼びかけるなら、これに呼応して #国連改革 に本気で取り組もうという数多くの協力者や賛同国が必ずや現れると信じます。
「日本国憲法」をみっともない憲法と、「平和を愛する諸国民」を頼ろうにも、そんなものは存在せぬと、嘲笑った日本国の元 #総理大臣 にして、 #売国奴 #岸信介 の不出来な孫 #安倍晋三 とお追従笑いの浅ましき #幇間 #司会者 #生島ヒロシ
