ガザで「ジェノサイド」認定
【9月16日 AFP】国連(UN)の独立国際調査委員会(COI)は16日、イスラエルがガザで「パレスチナ人を破壊する」ために「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると非難する報告書を発表した。
COIは国連を代表して発言するものではなく、イスラエルから厳しい批判を受けている。委員会を率いるナビ・ピレイ氏(83)はAFPに対し、「ガザでジェノサイドが発生しており、継続している」と述べ、「責任はイスラエル政府にある」と指摘した。ピレイ氏は、かつてルワンダ国際法廷のトップを務めた他、国連人権高等弁務官としての経験も持つ。
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#国連 と #国際社会 は、一体いつまでこんな #偽善的 な #非難 を繰り返すだけなのでしょうか?
国連と国際社会は、 #国際連合憲章 第7章(Chapter VII of the United Nations Charter)に記載されている「 #平和 に対する #脅威 、平和の #破壊 及び #侵略 行為に関する #行動 」を一体いつになったら起こすのでしょうか?
国連はなぜ2年近くも「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為」を放置し、 #イスラエル が #ガザ で #パレスチナ人 に対して行っている「 #ジェノサイド ( #集団殺害 )」を #阻止 、 #鎮圧 する #兵力 の提供を求める #特別協定 の締結を #国連加盟国 へ要請しようすらせぬのでしょうか?
国連( #UN )の独立国際調査委員会( #COI )を率いる #ナビ・ピレイ 氏(かつて #ルワンダ 国際法廷のトップを務めた他、 #国連人権高等弁務官 としての経験も持つ)は、なぜ #国連事務総長 #アントニオ・グテーレス を説いて、イスラエルがガザでパレスチナ人に対して行っている「ジェノサイド(集団殺害)」を阻止、鎮圧するための #軍事的強制措置 に踏み切らせないのでしょうか?
どうせ、国連 #安保理 #常任理事国 #アメリカ が #拒否権 を行使するからですか?
だとするなら、なお更に国連がイスラエルと #ハマス 双方の #非道 な #戦争犯罪 ( #乳幼児 を含む #民間人 の #虐殺 )を阻止、鎮圧すべく、正規に軍事的強制措置の手続きを開始したところ、これをアメリカが #協力 せぬばかりか #卑劣 にも拒否権行使で妨害したという #過程 を #全世界 に #公表 すべきなのではありませんか?
同様に国連が #ロシア と #ウクライナ 双方の非道な戦争犯罪(乳幼児を含む民間人の虐殺)を阻止、鎮圧すべく、正規に軍事的強制措置の手続きを開始したところ、これを本来なら #国際法違反 や戦争犯罪の罪で裁かれるべき立場にありながら、( #恥知らず にも #無法 にも)同時に国連安保理常任理事国でもあり続けているロシアが卑劣にも拒否権行使で妨害したという過程を全世界に公表する #義務 と #責任 が国連や国際社会にはあるはずです。
その上で、アメリカやロシアや #イギリス や #フランス や #中国 が国連安保理常任理事国として相応しいかどうか、国連加盟国(とりわけ国連安保理常任理事国)が #武力紛争 当事国となった場合の処遇や、拒否権行使のあり方についての国連 #改革 に着手すべきではないでしょうか?
そもそも国連設立の #目的 である国連憲章第1章第1条第1項が、国際の平和及び安全を維持すること。そのために、平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の #鎮圧 とのため有効な集団的措置をとることであり、その国連設立目的を達成するために、国連憲章第1章第2条第4項において、すべての加盟国に、その国際関係において、 #武力 による #威嚇 又は武力の行使を慎むべし、と規定しているのです。
そしてまた、加盟国個々に対して武力による威嚇又は武力の行使を慎むよう規定する以上は国連が加盟国に代わって、加盟国から提供された兵力を指揮し、武力による威嚇又は武力の行使を以って #国際紛争 の解決を図り、国連の #裁定 に従わせる必要があるということに外ならず、そのためにあるのが国連憲章第7章第43条特別協定なのです。
以上のことから導き出される #結論 は、加盟国による特別協定の締結(兵力提供)なしには国連の #存在意義 もないと言うことになります。
国連設立80周年記念にあたる2025年のいまこそ、世界に先駆けて #日本 こそが史上初の特別協定締結国となり、他の加盟国にも特別協定締を呼びかけるべきではないでしょうか?
そうすれば、このガザ(パレスチナ人)の現状を見捨てることができずに、日本の特別協定締結の呼びかけに応じて協力する加盟国が現れる可能性だってきっとあるはずです。( #停戦 を呼びかける段階はとっくに過ぎており、侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧のために有効な集団的措置をとるべき段階にまで達しているはずです)
とにかく、イスラエルがガザで「パレスチナ人を破壊する」ために行っている「ジェノサイド(集団殺害)」を(非難するだけではなく)止めさせるための正規の手続き(全国連加盟国に対する国連憲章第7章第43条特別協定の締結要請)を開始した上で、これに協力的な加盟国と非協力的な加盟国の存在を全世界に公表し、 #世界の良心 に訴えかけるべきではないでしょうか?
国連(UN)の #ボルカー・ターク #人権高等弁務官 は「イスラエルによるガザ地区でのパレスチナ市民の大量殺害、言葉では表現できない苦しみと壊滅的な破壊、支援の妨害とそれに伴う市民の飢餓、ジャーナリストや国連職員、NGO職員の殺害、そして戦争犯罪の繰り返しは、世界の良心を揺さぶっている」と述べ、厳しく非難してみせるだけではなく、自らの良心に従って直ちに必要な行動を起こす義務と責任があるはずです!
人権高等弁務官等という大層な肩書の人間が、行動の伴わぬ空疎で偽善的な非難(世界の良心を揺さぶっている…?)表明と日々増え続ける #死者数 の発表のみで、2年近くも拱手傍観していて本当に恥ずかしくはないのでしょうか?
