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高市首相に「戦争反対!」「9条を守れ!」20万人以上が死亡した沖縄で全戦没者追悼式、参列者から声上がる

#日本国憲法 1946年(昭和21年)11月3日公布、1947年(昭和22年)5月3日施行、その新憲法施行からわずか3年後の1950年に警察予備隊・海上警備隊創設、1952年の保安隊・警備隊への改組を経て、1954年にそれらが陸上 #自衛隊 ・海上自衛隊に改組されるとともに航空自衛隊が新設され、現在の陸海空自衛隊となって以降、72年間にも亘って、斯くも明白な #憲法違反 が(いやしくも #法治国家 を名乗っておきながら)黙認されていることこそが #戦後日本 の諸悪の根源であろうと考えます。

そこで、一先ずは現行憲法に違反し現在保有しているすべての #戦力 (兵員、装備、施設)を #国際連合#兵力提供 し在日駐留常設 #国連軍 となし、平時においては #国連安保理 の指揮下で日本国の #防衛 にあたり、国際有事に際しては、そこから必要な戦力を割いて #国際平和 の回復維持に挺身せしめ、自国政府による #戦力不保持#交戦権否認 をあらためて世界に向かって宣言すべきあろうと考えます。

国連への兵力提供( #特別協定 )を誠実に履行する #国連加盟国 が実際に現れては困る #巨悪 勢力( #軍産複合体 及び #国際金融資本 )が国連本来の目的である「国際の平和及び安全の維持」を国連設立以来、21世紀の今日に至るまで阻み続けているのです。

#国連憲章 第7章「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」第42条ー第51条

もし仮に、国連が #ウクライナ#イラン を含む全国連加盟国や #パレスチナ 自治政府に対して、国連安保理への兵力提供( #武装放棄#武装解除 ではなく)を呼び掛けていたとするなら、そして、もし仮に、ウクライナやイランや日本やそのほか幾つかの国連加盟国やパレスチナ自治政府がそれに応じていたとするなら、 #ロシア#アメリカ#イスラエル は、果たして、ウクライナやイランやパレスチナ自治政府に駐留する常設国連軍に向かって #武力行使 ができたでしょうか?

先ずは #日本 が史上初の「国連への兵力提供(特別協定)を誠実に履行する国連加盟国」となりましょう。

とにかく、いったんは自国の現行憲法に謳っている通り #非武装 #中立#平和的 #文化国家 を建設した上で、全世界の #平和を愛する諸国民 に対しても自国政府による戦力不保持と交戦権否認を宣言し、現有戦力を自国駐留常設国連軍となすよう粘り強く訴える #外交努力 を尽くしたうえで、どうしても現行憲法の #平和主義 を捨て去る必要があると大多数の #日本国民 が結論するなら、正規の手続きを経て #憲法改正 ではなく #新憲法制定 を実現すべきであろうと考えます。

日本国憲法が謳う #戦争放棄 ・戦力不保持・交戦権否認の #非戦思想#GHQ より遥かに遡って、1887年( #明治 20年)に刊行された #中江兆民 著「 #三酔人経綸問答 」の中に登場しており、1928年( #昭和 3年)の #パリ不戦条約 (ケロッグ=ブリアン条約とも呼ばれ、 #大日本帝国 などの当時の #列強諸国 をはじめとする15ヵ国が署名し、最終的には #ソビエト連邦 など63か国が批准した)にも極々真っ当な考え方として登場しています。

ちなみに日本政府は「三酔人経綸問答」作中人物「豪傑君」の #敵地 #先制攻撃 #侵略 論を試み大失敗し、以後「南海先生」の #専守防衛 論を採っていましたが、いまだ「紳士君」の #非戦 #非武装 論だけは一度も試してすらおりません。

簡単にできることではないけれど、だれかがいつかはやるべき国連主導の平和主義なら、それを明文化した憲法をもつ日本が( #欺瞞的#卑怯#憲法解釈 をやめ)先鞭をつけるに最もふさわしい立場にあると思います。

明治20年(1887年)と昭和47年(1972年)に書かれた非武装平和論。
中江兆民著「三酔人経綸問答」 #岩波文庫 #岩波書店  

「三酔人経綸問答」「日本の選択:論文集」

#日本の選択   : 論文集 #毎日新聞 社 /編 
#佐橋滋 #平和の戦略 #実験国家への道

上記二冊の本を若い人たちには、ぜひ選挙前に読んでほしいと思います。

これを読んだ後でも、現行憲法の平和条項は、非現実的な理想論であり、削除してしまう方が現実的だ、と本当に思えるかどうか、ためしに読んでみてください。

20年後、30年後に後悔しないために。

その頃には、いなくなってしまう年寄りも、子や孫のために読んでみてください。



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