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【ボードゲーム】子供時代にハマったモノポリー
ゲームというと、Switchのような電子ゲームを想像してしまう方が多いと思いますが、最近は、人狼ゲームなどパーティーゲームも盛んに行われているのが大変嬉しいです。
私の時代のパーティーゲームというと、ボードゲームの「モノポリー」を思い出します。
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知らない方も多いと思いますので簡単に説明しますと、
「サイコロを振って四角の盤面を進み、止まったマスを購入したりチャンスカードを引いたりしながら儲ける(=相手を破産させる)」ゲームです。
サイコロ次第のため中々自分の思い通りにならない所があり、かなり白熱した勝負をしていた記憶があります。
また、プレイヤーの性格によって、
ボードウォークなど高級地区を好む人。
オリエンタル通りやバージニア通りなど、安めの地区を独占し家を建てる人。
鉄道会社や水道&電力を揃える人。
敗勢になる前に、プレイヤー同士の交渉で突破口を見つけようとする人。
自分が優勢になった途端に、全く交渉をしなくなる人。
など、人によって揃えたい場所や考え方が違うため、様々なゲーム展開になる所も魅力的でした。
この年になると、ボードゲームといえば麻雀しかやりませんが笑、たまにはこういった子供時代を思い出せるゲームもやりたい気分になります。
また、学校用教材として、
マインクラフトや桃鉄を利用している学校も増えており、ゲームを「遊び」だけと考えずに様々な「学び」と考えるような時代が来て欲しいです。
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画像は【とろろ@元オペア現学生】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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