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【#新生活をたのしく】読書時間を作るために

私の周辺やツイッターで、「読書をしたいけど時間がない」という人を多く見かけます。

特に、私のようなある程度のおじさんになると、平日は会社業務が忙しく、休日も家族サービスをしていると自由時間が減り、中々読書時間が取れないと言う方が多くなります。

しかし、それは凄くもったいないと思います。

作品によりますが、読むためには、短時間・自分の体調や気分次第で分割する等自分のペースで良いですし、数百円~千円台という低予算で購入出来ます。

また、私は手に残る紙質感が好きなので文庫本が中心ですが、電子書籍であれば、いつでもどこででも読むことが出来ます。

上記のように、購入&読了のためのハードルが低いにも関わらず、様々な体験が出来・ストレス発散にもなる、という読書は、コスパを考える方にもかなり魅力的だと思います。

ではどのようにすれば、読書をすることが出来るのでしょうか。

時間と言うのは、無ければ作れば良いのです。


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読書時間の作り方として私がおススメするのは、

近距離への出張で、新幹線・在来線・高速バス等公共機関を利用する


ということです。

恐らく、ほとんどの方が、近距離の出張には車を使っていると思います。

近距離出張ですと、公共交通機関の利用であれば片道二時間程度でしょう。
二時間もあれば、多くの文庫本を半分は堪能出来ます。
帰り道でも読めば、一回の出張で一冊を簡単に読了出来ます。
また、自分で運転しているわけでは無いのですから、疲れたら飲食や仮眠を取ることも出来ます。

車でないと、小回りが利かないなど不便なところがある


という意見もあると思いますが、現在では、

多くの都市でカーシェアが普及していますし、都市によってはレンタルサイクルも利用出来るようになっています


ですので、会社所在地から近距離の出張で車を利用する必要性はかなり低くなっています。

確かに現状を考えると、出張での移動において、他の方との接触をなるべく減らしたいということは分かります。

また、ドライブ自体が楽しいものですし、車内での音楽鑑賞&大声熱唱も気持ち良いのは分かるのですが笑、ガソリン価格は高くなっていますし、現状の世界情勢を考えるとしばらくこの高値は続くと思います。

また、長時間の車の運転は疲れますので、たまには上記のように、公共交通機関を使い・読書や仮眠をするというのは如何でしょうか?

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ちなみに、今回の出張で私が読了した小説は、伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」です。

主人公達の少年時代や結末は重めの内容でしたが、それを感じさせないところが伊坂ワールドと言われる所以だと、あらためて感じた一冊でした。

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★小説レビュー★


画像は【高槻】さんからお借りしました。ありがとうございます。

#新生活をたのしく

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。