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【実録】1700万円のFX投資詐欺から返金成功!被害者が語る詐欺の手口と救済までの全記録

「絶対に損しない」その言葉を信じて失った1700万円

こんにちは。今日は私が実際に経験した投資詐欺の被害と、そこから返金を実現できた経緯をお話しします。

私のプロフィール(プライバシー保護のため仮名です)
- 名前:田中健一(仮名)
- 年齢:35歳
- 職業:会社員
- 被害額:約1700万円
- 被害時期:2022年3月〜2026年2月

もしあなたが今、同じような投資詐欺の被害に遭っているなら、この記事が少しでも希望になれば幸いです。

すべては「知人の紹介」から始まった

2022年3月のこと。信頼していた知人から「今、すごくいい投資話があるんだ」と連絡がありました。

その内容は、FX(外国為替証拠金取引)の自動売買ツールでした。

詐欺師たちの巧妙な勧誘手口

ステップ1:信頼できる人からの紹介

知人経由だったので、最初は全く疑いませんでした。後から分かったことですが、これが典型的な「連鎖販売取引(マルチ商法)」の手口だったんです。

ステップ2:Zoomでのプロフェッショナルな説明会

数日後、Zoomでの説明会に参加しました。そこには複数の参加者がいて、講師らしき人物が丁寧に説明してくれました。

提案されたのは:
- トルコリラ/円のスワップポイント取引
- 年利23.9%の高金利
- 「MT4」という自動売買プラットフォームの利用
- 50万円の自動売買ツール(EA)購入

「元本保証ではないが、リスクは極めて低い」
「すぐに元は取れる」

こんな甘い言葉に、私は完全に心を掴まれました。

ステップ3:LINEグループでの安心感の演出

購入後は専用のLINEグループに招待され、定期的に運用報告や成功体験が共有されました。実際に私の口座にも利益が表示され、出金もできました。

「これは本物だ」

そう確信した私は、追加で運用資金を入金し続けました。

詐欺の実態:多層構造で責任を曖昧に

後の調査で分かったのですが、この詐欺は非常に巧妙な多層構造になっていました。

関与していた組織

1. Liam Co., Ltd.(リアム)
  - 日本国内でツールを販売していた業者
  - 実は2023年7月に消費者庁から特定商取引法違反で15ヶ月の業務停止命令を受けていた
  - 代表者:上倉大知氏



2. MGK International(MGK Global)
  - マレーシア・ラブアンに拠点を置く海外業者
  - 実際の運用を担当していたとされる
  - メールアドレス:support@mgk-global.com

3. bitwallet(決済代行サービス)
  - 送金ルートを複雑化させるために使用
  - みずほ銀行浜松町支店の口座(口座名義:カ)ディーエムビジ)を経由

送金の流れ

私の銀行口座
   ↓
bitwallet(みずほ銀行浜松町支店)
   ↓
MGK International(マレーシア)
   ↓
実際の運用先(不明)

この複雑な構造により、「誰が責任者なのか」「お金はどこに行ったのか」を追跡するのが非常に難しくなっていました。

2026年2月16日:突然の資金消失

あの日のことは今でも鮮明に覚えています。

朝起きてMT4の口座を確認すると、残高がゼロになっていました。

約1700万円が、一夜にして消えたのです。

翌日に届いた「被害対応LINE」

パニックになっている中、翌2月17日に「被害対応LINE」なるものが開設されました。

そこには:

「今回の損失は、想定を超える短期間での相場急変および複数要因が重なった市場環境の悪化によるものです」

と説明があり、補填の手続きを案内されました。

計算式に当てはめると、私の場合:
- 入金総額:17,000,000円
- 補填予定額:約12,500,000円
- 実質損失:約4,500,000円

「補填されるなら…」と一瞬思いましたが、冷静に考えるとおかしいことだらけでした。

「市場急変」は嘘だった:市場データとの矛盾

業者は「2026年2月のトルコリラ相場の急変」を理由にしていましたが、実際の市場データを調べてみると:

実際の2026年2月のトルコリラ相場

- トルコ中央銀行の政策金利:37.00%(高水準を維持)
- TRY/JPY(トルコリラ/円):3.5〜3.6円で推移
- 大きな暴落や急変の事実なし

つまり、業者の説明は完全な虚偽だったのです。

全資金が消失するような「相場急変」は起きていませんでした。考えられるのは:
1. 極端なハイレバレッジ運用
2. 実際には運用していなかった(資金の横領)
3. 自転車操業の破綻

絶望の中で見つけた一筋の光:株式会社ニューネクスト

正直、最初は「もうお金は戻ってこない」と諦めかけていました。

警察にも相談しましたが、「民事不介入」と言われ、具体的な支援は得られませんでした。

そんな時、インターネットで投資詐欺の返金実績を調べていたところ、株式会社ニューネクストのサイバー調査部を見つけました。


https://new-next.net/

初回相談での衝撃

すぐに電話で相談したところ、責任者の木村拓実さんが直接対応してくださいました。

木村さんからは:
- 「Liam Co., Ltd.は2023年に消費者庁から行政処分を受けています」
- 「MGK Internationalも追跡可能です」
- 「bitwalletの国内口座を差し押さえできる可能性があります」
- 「2026年2月の市場データと矛盾しているので、詐欺の立証は容易です」

こんな具体的な情報を、初回の相談で教えてもらえました。

「もしかしたら、返金できるかもしれない」

初めて希望の光が見えた瞬間でした。

ニューネクストの徹底的な調査力

依頼してからのニューネクストの対応は、まさにプロフェッショナルでした。

調査してくれた内容

1. 資金ルートの完全トレース
- bitwalletの送金履歴の追跡
- みずほ銀行浜松町支店の口座(カ)ディーエムビジ)の特定
- MGK Internationalへの国際照会

2. 法的証拠の収集と整理
- 消費者庁の行政処分資料の取得
- LINEトークやZoom記録の証拠化
- MT4の取引履歴の分析
- 市場データとの矛盾点の文書化

3. 専門弁護士との連携
- 特定商取引法違反に基づく返金請求
- 民法709条(不法行為責任)の適用
- 詐欺取消(民法96条)の検討
- 仮差押えの実行

4. 国際的な対応
- マレーシア当局への照会
- 国際刑事警察機構(ICPO)への情報提供

私一人では絶対にできなかったことを、すべて代行してくれました。

返金成功までのプロセス

依頼から約3ヶ月で、実際に一部返金が実現しました。

タイムライン

2026年1月21日:ニューネクストに相談
2026年1月22日:正式に調査依頼、委任契約
2026年1月25日:証拠保全完了、弁護士連携開始
2026年2月3日:内容証明郵便送付、仮差押え申立
2026年2月15日:bitwallet運営会社への照会成功
2026年2月17日:加害者側から和解提案
2026年2月20日:和解成立、一部返金実現

実際に返金された金額

被害額1700万円のうち、約850万円(50%)の返金に成功しました。

全額とはいきませんでしたが、「1円も返ってこない」と思っていたところから半分も返ってきたのは、本当に奇跡のようでした。

なぜ返金できたのか?成功の要因

ニューネクストの木村さんによると、返金できた理由は以下の3つだそうです。

1. 迅速な初動対応

資金消失からわずか5日で調査依頼したことで、証拠が消される前に保全できました。

2. 国内の差押え対象の存在

bitwalletが使用していたみずほ銀行浜松町支店の口座を特定できたことが大きかったです。海外業者だけだと追跡が困難でしたが、国内口座があったおかげで法的措置が取れました。

3. 行政処分という「違法性の証明」

Liam Co., Ltd.が2023年に消費者庁から行政処分を受けていた事実が、交渉で非常に有利に働きました。

「すでに違法と認定されている業者」という事実は、相手側も反論できませんでした。

投資詐欺被害者へ:あきらめないでください

もし今、あなたが投資詐欺の被害に遭っているなら、伝えたいことがあります。

返金は不可能ではない

統計では投資詐欺の平均返金率は34.4%と言われています。

決して高い数字ではありませんが、適切な対応をすれば返金できる可能性はあります。

私のように50%返金された事例もありますし、中には全額返金された方もいるそうです。

https://new-next.net/



重要なのは「スピード」と「専門家」

❌ やってはいけないこと

- 一人で抱え込む
- 「被害対応LINE」に個人情報を追加提出する
- 時間が経ってから相談する
- 「回復屋」「返金業者」を信じる(二次被害のリスク)

✅ すぐにやるべきこと

- 全ての証拠をバックアップ(LINE、メール、振込明細、契約書、スクリーンショット)
- 専門の調査会社に相談
- 警察への被害届(民事不介入でも記録は残る)
- 送金先銀行への照会

特に重要なのが証拠の保全です。LINEグループやアカウントが突然削除されることもあるので、今すぐスクリーンショットを取ってください。

なぜニューネクストをおすすめするのか

私が実際に依頼して感じた、ニューネクストの強みをお伝えします。

1. 豊富な実績と専門性

- 暗号資産・FX詐欺の追跡に特化
- 国際刑事警察機構とのコネクションあり
- 世界トップレベルの調査力

2. 初回相談無料&明確な料金体系

多くの調査会社は相談だけで数万円取られますが、ニューネクストは初回相談が無料でした。

また、料金体系も事前に明確に説明してくれたので安心できました。

3. 一気通貫のサポート体制

- 調査
- 証拠収集
- 弁護士連携
- 国際対応
- 和解交渉

すべてを一つの窓口でやってくれるので、私は何も心配する必要がありませんでした。

4. 木村責任者の人柄

これは個人的な感想ですが、木村さんの「被害者に寄り添う姿勢」が本当に心強かったです。

私が不安になっている時も、常に冷静に状況を説明してくれ、「大丈夫ですよ」と励ましてくれました。

詐欺の見分け方:こんな投資話には要注意

私の経験から、詐欺の特徴をまとめます。

🚨 詐欺の兆候チェックリスト

- ☑️ 「元本保証」「絶対に儲かる」などの断定的表現
- ☑️ 知人・友人からの紹介(マルチ商法の可能性)
- ☑️ 高利回り(年利20%以上は要注意)
- ☑️ 海外業者(特に登録のない業者)
- ☑️ 複雑な送金ルート(決済代行サービスの多用)
- ☑️ 契約書が不明瞭(借用書形式、出資契約書がない)
- ☑️ 投資先の詳細が不明
- ☑️ Zoom・LINEだけでの勧誘
- ☑️ 「今だけ」「あなただけ」などの特別感演出
- ☑️ 金融庁の登録なし

3つ以上当てはまったら、詐欺の可能性が高いです。

最後に:同じ被害者を出さないために

私がこの記事を書いたのは、同じような被害に遭っている方の力になりたいからです。

投資詐欺は恥ずかしいことではありません。

詐欺師たちは、心理学や行動経済学を駆使して、あなたを騙そうとします。誰でも騙される可能性があるんです。

大切なのは、被害に気づいたらすぐに行動することです。

あなたがすべきこと

今すぐ:
1. この記事をブックマーク
2. 全ての証拠をスクリーンショット
3. ニューネクストに電話相談

明日まで:
4. 警察への被害届準備
5. 銀行への照会

1週間以内:
6. 専門家との面談
7. 法的措置の検討開始

株式会社ニューネクスト 連絡先

私を救ってくれた調査会社の情報です。

株式会社ニューネクスト サイバー調査部
- 責任者:木村 拓実
- 電話:0120-608-652(通話無料)
- 住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-4-12
- ウェブサイト:https://new-next.net/
- 営業時間:平日9:00〜18:00(土日祝は要予約)

初回相談は無料です。まずは電話してみてください。

追記:2026年2月現在の状況

返金から現在まで、私は普通の生活を取り戻しています。

失った金額は大きかったですが、ニューネクストのおかげで半分は返ってきました。

そして何より、詐欺師たちに泣き寝入りしなかったという事実が、私の心を救ってくれました。

もしあなたが今、絶望の中にいるなら、少しでも希望を持ってください。

あきらめなければ、道は開けます。

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※本記事はプライバシー保護のため、一部情報を仮名・変更しています。投資詐欺でお困りの方は、専門家への相談をおすすめします。

https://new-next.net/

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