54歳 駅に私の時間を飾りました
駅の連絡通路の展示スペースに
私のダイヤモンドアートを飾ってきました

広い壁の真ん中に
ぽつんと一枚。
でもその一枚が
なんだかとても誇らしく見えました。

ウクレレの音色を思い浮かべながら、一粒一粒、
ゆっくり時間をかけて
埋めていった作品です
駅を通る人たちが
ほんの一瞬でも足を止めて
きれいだな…なんだろう…
そんなふうに
思ってくれたら嬉しいです。
足を止めてくれる人が
いるかもしれない。
いないかもしれない。
小さな挑戦だけど
私にとっては大きな一歩。
この場所に飾れたこと。
それだけで
胸がいっぱいになりました。
今日もまた
新しい春の始まりです
これは54歳の私から55歳の私へのプレゼント
また少しずつ
新しい作品を作っていこう思います。
