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日本一のランチ会とは?



人生が変わる瞬間は、いつだって予期せぬ日常の中に潜んでいます。 今回はまさにそんな瞬間から始まった、ボク自身のノンフィクションストーリー。

著者としての自分からは想像もつかないかもしれませんが、かつては人前が苦手で、売れない保険営業マンとして燻っていました。

そんなボクの人生が、なぜ、どのようにして動き出したのか?

それは、ある日のランチタイムで見つけた、たったひとつの閃きでした。特別な成功法則などではなく、誰の身近にもある風景の中に、その鍵は隠されていたのです。

具体的には、「人と食卓を囲むことから、何か新しいものが生まれるのではないか?」というシンプルな気づき。これこそが、ボクの人生を突き動かす原動力となった「答え」でした。

もし、あなたが「何かを変えたい」と心のどこかで願っているなら…この物語が、その突破口になるかもしれません。ぜひ最後まで読み進めてみてください。

もうダメだ…顔を上げたときに飛び込んできた風景

冒頭にも書きましたが、ボクが今こうして、著者としてあなたの可能性を解き放つ言葉を扱う前は、売れない、しがない生命保険の営業マンでした。

自他ともに認める、極度の人見知り。そんな男が安定した一部上場企業を辞め、無謀にも保険営業の世界に飛び込んだ。当然、現実は厳しく、すぐに失速。 カフェで手帳を広げても、電話をかける相手すら見つからない。断られるのが怖くて、心がすり減っていく。

「もうダメかもしれない…」そう思いながら顔を上げたとき、目に飛び込んできた光景がありました。

まわりのテーブルでは、人々が実に楽しそうにランチを囲んでいたのです。ただ食事をしているだけなのに、そこには確かなつながりとエネルギーが満ちていました。

「これだ!」

その瞬間、ボクの中に稲妻が走りました。

一人で悩んでいないで、人と食卓を囲むことから何か新しいものが生まれるかもしれない。この閃きこそが、2010年から続き、今回で200回目を迎える『日本一のランチ会』の原点です。

なぜ、売れない営業マンが集客できたのか?

「でも、そんなどん底の営業マンが、どうやってランチ会に人を集めたんですか?」よく聞かれます。その答えは、巷で語られるような集客のテクニックではありません。

今振り返ってはっきり言えるのは、それはボク自身の「変化そのもの」でした。

当時のボクは、何よりもまず「売れる営業マンになりたい」。そのためには「今の自分を変えなければ」と、その一心でもがいていました。

そして結果的に人を集める流れを生んだのは、無我夢中で身を置く「環境」、つまりボクが「場」と呼んでいるものを意識的に変えたことでした。

燻っていた自分から抜け出すために、必死で背伸びをして、それまでとは全く異なる雰囲気や価値観を持つ、例えば成功者が集うと言われるセミナーのような新しい「場」(=環境やコミュニティ)にあえて飛び込んだのです。


最初は「場違いだ」という劣等感に苛まれ、保険屋というだけで敬遠されていると思い込んでいました。でも、それは勘違い。壁をつくっていたのは、まわりではなく、自分自身の弱い心だったのです。

その思い込みから解き放たれ、勇気を出して新しい「場」で自分から心を開き、まずは相手の話を真摯に聴くことから始めました。

そして自分の番がきたら、生まれたばかりのランチ会の構想や、そこで実現したい想いを拙いながらも熱意を持って語りました。すると、不思議なことに、少しずつ興味を持ってくれる人が現れたのです。

「場」が変わり、意識が変わり、言葉と存在感が変わっていった。その結果、「なんで保険屋さんがランチ会を?」という意外性が、かえって磁力となり、人を惹きつけるようになったのだと思います。

特別なスキルではなく、自分の内側から湧き出る想いを素直に伝えること、それが最初の一歩でした。そうして、「次はいつ?」と聞かれ、人が集まり、仲間が仲間を呼ぶ。奇跡のような連鎖が始まったのです。

あなたの人生を根本から変える「錬金術」

なぜ、このランチ会に人が集まり続け、リピートし、大切な友人を連れてきてくれるのでしょうか?

2010年当時、ランチ会という形式が珍しかったから?

いいえ、それだけではありません。ここには、あなたの人生を根底から変える可能性を秘めた、ボクが「錬金術」と呼びたい仕組みが組み込まれているからです。

それは、以下の要素が互いに作用し合い、特別な化学反応を生み出すからです。

  1. 化学反応(出会いの創出): 普段の生活では想像もしなかった異分野の才能と出会い、刺激を受け合うことで、新たな視点やビジネスチャンスが加速的に生まれます。

  2. 絶対的承認空間(安心の土壌): 誰もがあなたの言葉に真摯に耳を傾け、ジャッジされることなく本当の自分を安心して表現できる。この心理的安全性が、心の鎧を脱ぎ捨てさせます。

  3. 劇的進化(価値の再発見): ボク自身がライブで行う「18秒自己紹介」のフィードバックなどを通じて、あなたの言葉、そしてあなた自身が持つ提供価値が研ぎ澄まされ、明確になります。これは、後述する独自のメソッドの核でもあります。

  4. 魂の栄養(五感からの喜び): 心を込めて作られた美味しい料理は、それ自体が素晴らしい体験です。美味しいものを味わう喜びが心と体を満たし、参加者同士の会話を自然と和やかにし、深い繋がりを育む潤滑油となるのです。

これらすべてが融合することで生まれる「特別な場」の力。

だからこそ、参加者は心からの熱狂を感じ、その価値を確信し、大切な人を連れてきてくれるのだとボクは考えています。

なぜ「ランチ会」なのか? そこには深い理由があります

ボクがランチを共にしながら交流する形式を選んだのには、明確な理由があります。

まずはエネルギーが残っている。ランチタイムは午後に向けての充電タイムでもあります。これが夜になると、エネルギーが切れてしまっていることが多いので、お互いの話をじっくりと聴くという雰囲気にはあまりならない。

美味しいものを「味わう時間と空間」が、ボクたちの心と脳、そして人生そのものを整える素晴らしい力を持っていると確信しているからです。

みんなで和やかに食卓を囲むことは、「信頼ホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌を促し、人と人との繋がりを深めると言われています。また、美味しい料理は、幸福ホルモンであるセロトニンの分泌を助け、心を穏やかにしてくれます。

さらに、ゆっくりとよく噛むことは脳の前頭前野を刺激し、集中力や思考力を高める効果も期待できるのです。 何を食べるかも大切ですが、「誰と、どんな場で、どう食べるか」は、それ以上に重要だとボクは考えています。

このランチタイムならではの開放的な空気と、着席して落ち着いて話せる環境が、言葉だけでは伝わらない感覚的な繋がりを育み、深い対話や相互理解を通じて、皆さんの人生の流れを変えるような大切な気づきを生み出す場となることを願っています。

あなたの可能性を解き放つ、独自のメソッドと体験

このランチ会では、単に食事をして交流するだけでなく、あなたの可能性を具体的に引き出すための独自のメソッドと体験を用意しています。

  • 人生を動かす「18秒自己紹介」: この会の代名詞とも言えるのが、ボクが考案した「18秒自己紹介」です。この短い時間でご自身の本質や一番伝えたいことを凝縮して伝えるためには、徹底的に無駄を削ぎ落とす必要があります。

    そして、ただ発表するだけでなく、横川本人から直接フィードバックを受けられるのが大きな特徴です。このプロセスは単なる練習ではなく、ご自身のビジネスや提供できる価値そのものを深く掘り下げ、明確な言葉にする、ある種のコンサルティングのような側面も持っています。

    実際に、この自己紹介を変えただけで200万円、300万円といった大きな契約に繋がったという、インパクトのある事例も報告されています。

  • 学びと交流を融合させた「セミナー+交流会」: 毎回、各界でご活躍中の素晴らしいゲストスピーカーをお招きしています。教育家の木下晴弘さん、酔拳の世界チャンピオンであるレノンリーさん、そして「ほめ達®」でおなじみ、人を褒める達人を育てる協会の西村貴好さんなど、これまで本当に100名を超えるような多彩な講師陣から直接学べる機会を提供してきました。

    一流の方々から直接学び、刺激を受けることで、皆さんの視野が広がり、新たな挑戦への意欲が湧いてくるのを何度も目の当たりにしてきました。

心からの「安心感」に包まれるコミュニティ

この会で何よりも大切にしているのは、参加者の皆さんが心からの笑顔で、リラックスして話しやすいと感じていただけることです。その「安心感」こそが、この会のキモです。

「自分も仲間も唯一無二の存在としてお互いを尊重し合う」という理念が、単なるお題目ではなく、参加者の間に深く根付いている証拠だと感じています。この心理的な安全性の高さが、皆さんが安心して本当の自分を表現でき、お互いに深く関わり合える土壌を作っているのだと思います。

ボクが願う「体感ベネフィット」の数々

この会を通じて、皆さんに心から体感していただきたいと願い、そして実際に多くの参加者の方が感じてくださっていることがあります。全てを語り尽くせませんが、代表的なものとして以下のような体験があなたを待っています。

  1. 心の壁が溶ける解放感: 初対面が苦手な方でも、会場の温かな雰囲気に触れるうち、自然と肩の力が抜け、気づけば誰かと笑顔で語り合っている自分に驚くでしょう。

  2. 生涯続く繋がりの発見: 単なる名刺交換では生まれない、心からの共感に基づいた深い繋がりが芽生える瞬間を数多く目撃してきました。「ここで出会った仲間と新しいプロジェクトを始めた」そんな声も日常茶飯事です。

  3. 自己表現が「武器」に変わる実感: ボクが考案した「18秒自己紹介」を通じて、あなたの言葉が誰かの心に深く“刺さる”体験をします。それは巧みな話術ではなく、あなたの本質から生まれる言葉の力です。実際に仕事の依頼が舞い込むなど、具体的な成果に繋がることもあります。

  4. 本当の自分と価値の再発見: 他者からのフィードバックや多様な価値観に触れる中で、「自分にはこんな素晴らしい強みがあったのか」と、今まで気づかなかった自己の価値に光が当たります。それは、人生がより良い方向へと静かに、しかし確実に舵を切り始める瞬間です。

  5. 自己肯定感が内側から湧き上がる体験: 「あなたの話、すごく心に響きました」そんな純粋な承認の言葉が、長年抱えていた不安や自己否定感を優しく溶かしてくれるでしょう。ここでは「うまく話す」こと以上に、「ありのままの自分を伝える」ことの本当の価値を知るのです。

これらの体験は、一度きりのものではありません。多くの方が熱心なリピーターとして何度も足を運んでくださる事実こそが、この会が継続的な価値を提供し続けている何よりの証拠です。

なぜなら、参加するたびに自己の成長を実感し(例えば18秒自己紹介の進化や新たな講師からの学び)、具体的な成果(ビジネスチャンスの獲得や人脈の質の変化)を手にし、そして何よりも、この心理的安全性の高い温かなコミュニティで、互いに刺激し合い、時には貢献する喜びを見出しているからです。

実際に9回以上も参加されている方がいらっしゃるのは、そうした深い満足感と確かなメリットがここにあるからに他なりません。

あなたも、関わるほどに、ご自身の役割が自然と増え、いつの間にかこの場の「主役」の一人になっていることに気づくでしょう。

価格以上の価値、それは未来への投資

参加費は、最近では11,000円と、決して安くはない金額かもしれません。それでも、「価格以上の価値がある」「この投資は安い」というお声を多くいただくのは、質の高いセミナーでの学び、他ではなかなか出会えないような志の高い参加者との出会い、著者であるボクからの直接的な自己紹介フィードバックがある。

さらに学んで終わりではなく、実践し成果を報告し合うといった継続的な成長を支えるコミュニティの存在など、複数の価値が複合的に組み合わさっているからだと考えています。

これらが一体となって、参加費を大きく上回るような体験価値や、ビジネスでの具体的な成果、そして人間的な自己成長といった、具体的なリターンを生み出している。ボクはそう考えています。

「日本一のランチ会」という看板は、最高の場を提供したいというボクの決意の表れであり、また、本気で何かを得たい、成長したいと考えていらっしゃる質の高い参加者の方々とのご縁を繋ぐ役割も果たしているのかもしれません。

この会は単なる交流会という枠には収まらない、自己変革やビジネスの創出、そして何より安心できる仲間との繋がりを提供する、非常に複合的な価値創造コミュニティ、一種のエコシステムのようなものだと感じています。

ボクたちの歩みと、皆さんと共に創る未来

2010年4月の開始以来、北海道から九州まで、今では全国規模のコミュニティへと成長しました。かつて札幌で初開催した際には「札幌じゃ絶対無理だ」と周囲から言われたこともありましたが、道外からも多くの方が集まってくださり満員御礼となったエピソードは、このコミュニティが持つ熱量と自律的な広がりの象徴だと感じています。

ボク自身『すごい自己紹介』の著者ではありますが、元々は自己紹介が大の苦手でした。そんなボクの個人的な背景が、もしかしたら参加者の皆さんの共感を呼び、より強い繋がりを生んでいることがあるかもしれません。

「人生を変える出会いがあった」「元気をもらえた」
そんな皆さんの声が、何よりの原動力です。

もしあなたが今、何かを変えたい、新しい自分に出会いたいと願っているのであれば、ぜひ一度「日本一のランチ会」の扉を叩いてみてください。

そこには、あなたの想像を超える出会いと、確かな成長の機会が待っています。 初めてのご参加、心よりお待ちしております。あなたとの出会いが、ボクにとっても、そして未来のあなたにとっても、素晴らしいものになりますように。

横川裕之

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