【自己紹介】真面目すぎて振られ続けた非モテ男が恋愛攻略するまで
正直に言います。
僕は30歳手前まで「真面目すぎて面白くない」と振られ続けていました。
自分でも真面目な人間だと感じる人生でした。
仕事も正社員としてしっかり働いているし、
プライベートでも連絡を無視したり、約束を破ったりしない。
でも、なぜか恋愛だけは全然うまくいきませんでした。
他のことはできるようになるのに、
恋愛は上手くいかないと感じたことはありませんか?
マッチングアプリで悩む人、
男女の関係に進まず友達止まりになる人、
告白して振られる人
みんな、根っこは同じだと思っています。
真面目な部分が、
恋愛だとマイナスになってしまう。
僕自身がそうでした。
自分は内向的な性格で、
周りの外交型な男がうらやましかった。
女の子と楽しく遊んでいる姿を、
ただ眺めていた。
自分には外交的な振る舞いは無理だと、
半分諦めてました。
今思えば、ただ拗ねていただけかもしれません。
あなたも、真面目にコツコツできていることがあるはず。
なのに、
なぜか恋愛だけは何も進まない、得られない。
そう感じたことはありませんか。
でも、僕はある日気づいた。
恋愛がうまくいかないのは、
性格の問題じゃなかった。
仕事で嫌というほど叩き込まれた、
「相手が本当に困っていることを見抜いて、原因から一つひとつ潰していく」というやり方を、
そのまま自分の恋愛に当てはめてみたんです。
すると、今まで才能の差と決めつけていた
「モテる人・モテない人」の差は、
言語化できるんだと気づきました。
じゃあ何が違ったのか。
モテるというのは、女性の心理に基づいて
すべて説明できる学問でもあるということに気付いたんです。
そこからは早かった。
「モテ」は、しっかりと学べば、
誰でも身につけられる技術でした。
非モテだった僕が、
モデルからも付き合いたいと言われるまでの過程で身に着けてきた
「静かな人のための恋愛工学」を伝えていきます。
この記事では、
僕自身がどのような人間だったのか書かせてください。
田舎で、ただ真面目なだけの男として育った
僕は北海道の田舎で生まれ育ちました。
都会のキラキラした世界とは、
正直かけ離れた環境です。
地元の高校に通って、
特別できる生徒だったわけでもなく大学受験も現役では受からず、
浪人してなんとか地方の大学に入った、そんな経歴です。
センスがあったわけでも、
要領がよかったわけでもありません。
でも、
コツコツ努力するタイプではありました。
ビリギャルみたいに実は帰国子女だったみたいな
特別な武器なんて何もない、普通の人生。
女子が怖かった。小中学校でずっといじめられていた
ここまで読んで、
なんとなく、どこにでもいる平凡な男を想像したでしょうか?
でも、
実際はもっとみっともないところから始まっています。
・
・
・
小学校から中学校まで、
ずっといじめられていました。
男子からだけではなく、
女子からも罵られ、笑われていました。
誰かを恨みたくて書いているわけではなく、
事実として、あの時期の記憶が大人になっても抜けないんです。
学生時代は、女の子と話すとき、
無意識に身構えてしまう傷となって、ずっと残り続けました。
「こんな過去を持ってる人間が偉そうに恋愛を語るのか」
と思うかもしれません。
でも、順風満帆に恋愛してきた人より、
この傷を乗り越えた人間の方が、
つまずいている方の力になれるはずです。
真面目に頑張るほど、恋愛だけがうまくいかない
その傷を引きずったまま、大人になりました。
仕事はやっただけできるようになるし、真面目な仕事ぶりは長所として扱われている。
それでも、恋愛では真面目という性格が足を引っ張ってしまう。
沈黙が怖くて、質問攻めにしてしまう。
好意を伝えたくて、一方的に喋りすぎる。
拒絶されるのが怖くて、距離を縮められない。
今振り返れば全部女性心理を理解できていないことが問題だったんですけど、
当時はそれを「自分の性格そのものの欠陥」だと思い込んでいました。
正直、めちゃくちゃ悔しかった。
他のことであれば、下手なりに上達できる感覚があるのに、
恋愛になった瞬間、急に何もわからなくなる。
成長できない。
なぜ失敗したのか。
何がダメだったのか。
何も分からない。
自分では上手く話せたと思っても、それっきりの関係になってしまう。
そんなことが何度も続いて、
「自分には恋愛は縁のない世界なのかもしれない」
本気でそう思っていたこともあります。
バックオフィスを経て、顧客分析の世界へ
大学卒業後に入社した会社を選んだ決め手は、
給料でも知名度でもなく、
「人を大事にする社風」
でした。
会社のための人ではなく、
人のための会社であってほしい。
そんな考え方に、素直に惹かれ、この会社で働きたいと思いました。
その後キャリアが変わり、
顧客分析する仕事に携わるようになりました。
ここが転換点でした。
相手が本当に困っていることを見抜いて、
課題を分解して整理する。
それを日常的にやる中で、
自然と染みついていった考え方があります。
「人の行動にはすべて理由があり、言語化できる。そしてそれを活用すれば、相手が喜ぶ行動を狙ってできる」
それが、僕の恋愛の考え方を変えることになりました。
学んだ「思考」が、僕の恋愛を変えた
転機になったのは、
その仕事で当たり前に使っていた考え方でした。
顧客の課題を分析するときは、
感覚ではなく徹底的に言語化します。
何が課題で、
何を変えればいいのか。
そこだけに集中する。
この視点を恋愛に持ち込んでみたら、面白いことが分かりました。
うまくいっている人とそうでない人の差は、
才能でもセンスでもなく、
考え方の違いだったんです。
会話の流れ、
デートの組み立て方、
相手が安心する距離の詰め方。
どれも感覚論ではなく、
再現できる技術として整理できることに気づきました。
恋愛も勉強と同じように答えがあるんだと。
1年で、モデルの彼女ができていた
そこからは、うまくいかなかった理由を一つひとつ潰していっただけです。
仮説を立てて、試して、ダメなら理由を考えて、また試す。
仕事でやっていたことを、そのまま恋愛に持ち込んだだけです。
1年後、モデルやインフルエンサーなど
少し前の自分なら遠くから眺めることしかできなかった女性が、
隣にいました。
当時の自分が聞いたら、絶対に信じません。
センスが開花したわけでも、
性格が変わったわけでもありません。
恋愛のための思考をチューニングしただけ。
内向的な性格でも、
戦略を変えれば結果は出ます。
恋愛の悩みが消えたことで、人生の集中力そのものが変わりました。
自分のやりたいことに全力で向き合えて、本当に充実しているんだなと。
このNoteを書いていても改めて思います。
このnoteで書いていくこと
恋愛で思うように上手くいかないけど、
何から手を付けたらいいか分からない、
彼女はできたことはあるけど、
本当に自分の理想のような子には届かない。
そんな恋愛に悩む方々へのサポートをしていきます。
感覚やノリで押し切るような、言語化できなかったり、人を選ぶようなアドバイスは書きません。
すべて、誰でもできて、根拠・再現性のある内容を書いていきます。
静かな人のまま、変えなくていい
僕が伝えたいのはシンプルです。
恋愛はセンスじゃなく、知識ゲー。
誰でも伸ばすことができます。
根本の性格はそのままに、
正しい戦略を持てばいいだけです。
僕のようないじめられていた過去も、
真面目に生きてきたことも、実は恋愛を攻略する上では武器になります。
「無理だ」と思うようなことを現実にしていく手助けをすること。
それが、このアカウントで一番やりたいことです。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
ほとんどの人は、この記事を全部読むことはできません。
ここまで読める真面目なあなたなら、
あとは戦略を知るだけです。
それを知らないまま頑張り続けるのは、
正直かなり勿体無い。
同じように
「真面目に生きてきたのに、恋愛では報われない」
と感じている方は、
ぜひフォローして次の記事も読んでみてください。
読み終える頃には、
今日より少し恋愛が怖くなくなっているはずです。
