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プリティーシリーズをおすすめしたい

皆さん、こんにちは。ミナツキと申します。
今年の下半期はプリティーシリーズに熱中していたので、今年を振り返る意味でも書いておきます。
それでは、プリティーシリーズの魅力を説明していきたいと思います。
※注意※ 
・筆者はプリティーシリーズ履修中です。「プリチャン」「プリマジ」はまだ見られていません。
・身内向けです。

1.プリティーシリーズとは?

「プリティーシリーズ」は2010年7月に登場したキッズアミューズメントゲーム『プリティーリズム・ミニスカート』から始まったシリーズです。
これまで「プリティーリズム」シリーズ、「プリパラ」シリーズ、『キラッとプリ☆チャン』『ワッチャプリマジ!』と様々な作品に形を変えながらも、「み~んなの夢を応援する」というコンセプトを大切にしています。
2024年4月からは新コンテンツ『ひみつのアイプリ』が始動しました!

https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/prettyseries/  

というのが、公式の説明です。
つまり端的に言うと、「女児向けアーケードゲーム原作のメディアミックスプロジェクト」ということになります。
シリーズに共通する特徴として、歌・ダンス・ファッションという三つの要素が重要となり、いわゆるアイドルコンテンツ的な側面も持ちます。

2.どこから見ればいいの?

結論:気になった作品から見ろ!!!!!!!

プリティーシリーズは作品ごとに世界観が変わる(例外アリ)なのでどこから見ても楽しめると思います。
というか、メインターゲットである女児様は世代ごとに移り変わるものなので、製作側もそれを織り込んで作ってると思います。
ただ、そのうえで過去シリーズ見ておくと嬉しい、みたいな作品はあるので、個人的なおすすめを教えます。

世界線を共有しているもの

世界線

矢印でつながっている作品は、それぞれ世界線を共有しており、一番上の作品から見ることを勧めます。(とはいえ。シリーズ間のつながりはそれだけではないのですが…)

3.シリーズ作品それぞれの特色とオススメ曲

1.プリティーリズム・オーロラドリーム

プリティーリズム・オーロラドリーム

おしゃれに目がないが、引っ込み思案で運動は大の苦手。しかし、ひょんなことからプリズムショーを始めることとなった「あいら」。
伝説のジャンプ「オーロラライジング」を目標に、持ち前の明るさと抜群の運動神経でプリズムショーのレッスンに励む「りずむ」。
そして、カリスマ読者モデルから華麗なる転身を果たした、孤高のプリズムスター「みおん」。
偶然出会った3人が、お互いの夢を探し、実現するために、共に「プリズムクイーン」を目指していく。ケンカしたり、気になる男の子にドキドキしたり、悩んだりしながらも、ダンスに、恋に、歌に、ファッションに…、3人はいつだって全力投球。
時には友達、時にはライバル!プリティーリズム・オーロラドリーム! なりたい自分に、プリズムジャンプ!

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prettyrhythm2011/story/index.html

歌・ダンス・ファッション、そして「スケート」の要素をミックスした「プリズムショー」が作品のメイン。といっても、スケートの複雑なルールの説明はなし。フィーリングで理解できる。スケート版イナズマイレブンと考えると分かりやすいかも。(スケートにおけるジャンプが、必殺技のような扱い)
ダンスシーンが3DCGで描かれているが、2011年当時でもかなり出来がいい。
ストーリーは王道の少女アニメ+スポ魂要素があるといった感じ。
シリーズ一作目にして、完成度がとても高い。
※注意点※
・男が出てきます
・しかもメインキャラの女の子たちと付き合います
・絶妙に嫌な親も出てきます
・人間関係がドロドロしています
・2011年の価値観です


2.プリティーリズム・ディアマイフューチャー


ディアマイフューチャー

「未来のわたしが、いっちば~ん!」
前作(オーロラドリーム)から3年後…プリティートップでは次世代のプリズムスターを夢見る少女たちが練習に励んでいた。
ある日、プリズムメイツの 「れいな」「かりん」「あやみ」は、先輩プリズムスターのステージに乗り込んで勝負を挑む「みあ」と出会い、新ユニット「Prizmmy☆」を組むことになった。
彼女たちは戸惑い、反発しながらも友情を深め一緒にデビューを目指していく。
一方、韓国では5人の少女たちが日本でのデビューを目指してプリティートップに留学をして来る。
自分の未来に出会うため少女たちのステージが今始まる。

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prettyrhythm2012/sp/

前作の続編。基本的なデータは前作と同じだが、実在する(した)アイドルユニット「Prizmmy☆」と「PURETTY」とタイアップしており、劇中のメインキャラは彼女たちをモチーフにしている。
前作よりもギャグやパロディが増え、物語は明るめ。
また、プリズムジャンプの進化したものとして「プリズムアクト」が登場し、それが物語の鍵になっていく。
競技としてのプリズムショーではなく、エンターテインメントとしてのプリズムショーとは何か?を重視した作品。
※注意点※
・キャラが多い(新キャラ9人)のため、覚えづらい
・前作キャラが劇中で結婚を発表する
・相変わらず人間関係はドロドロしている
・2012年の価値観です


3.プリティーリズム・レインボーライブ

RL

音楽を聴くとその色が見える、空想力豊かな中学二年生、「彩瀬なる」。
何でもデコるのが得意な「なる」は「ディアクラウン」のようなショップのオーナーになることが夢だった。
ある日、新しくオープンするショップで店長としてプリズムダンスのできる女子中学生を募集しているのを知り、早速応募。たくさんの応募者の中から見事選ばれ、最終面接のプリズムダンスに臨む。
プリズムダンスを踊り始めた「なる」の前に突如、見たことも無いライブ空間が広がり、謎の少女「りんね」が現れる。
「見える?虹の音楽……」
音を感じる少女たちが、プリズムショーに新たな風を巻き起こす!

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prettyrhythm2013/index2.html

前作、前々作と同じく、「プリズムショー」を主題としながらも、世界観を一新した作品。前作のコメディタッチな路線は再び鳴りを潜め、重厚かつシリアスなストーリーが展開される。メインキャラそれぞれが主人公と呼べるほど完成度が高く、シリーズファンからの評価も高い。
また、後述の「KING OF PRISM」シリーズのスピンオフ元でもある。
※注意点※
・案の定男が出てきて、付き合う。
・毒親が多い。
・本当に毒親が多い。
・許せないレベルの毒親が出てくる。
・人間関係がドロドロしている。
・なんかTRFの曲がたくさん出てくる。
・速水ヒロ

・速水ヒロ


・速水ヒロ

4.プリパラ

み~んなトモダチ、み~んなアイドル!
ある日お年ごろの女の子たちに届く招待状 。
それはファッションや ダンス、音楽といった女の子の夢と憧れが詰まった「プリパラ」ワールドの入場チケット。
そこでは毎日のように歌やダンス、ファッションセンスを競い合うオーディションが開催され 、その様子はTVやネットを通じて世界中に発信される。
今やトップアイドルはこのプリパラから生まれるのだ。
主人公・らぁらも友だちと同じくプリパラワールドに興味津々。
でもらぁらの学園では小学生のプリパラは禁止…
ところがひょんなことからプリパラワールドに初入場してしまったらぁらは なりゆきからオーディションに出ることに。
どうなる、らぁらのプリパラデビュー!?

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/

これまでの作品とはテーマも世界観も一新し、今度の舞台は「プリパラ」と呼ばれる「女の子なら誰でもアイドルになれる」アイドルテーマパーク。
社会現象を巻き起こしたアニメであり、たぶんシリーズでも一番人気。
ストーリーは、一転して明るめで、ギャグも多く盛り込まれているが、作品のテーマである「み~んなトモダチ!み~んなアイドル!」を最後まで真剣に貫き通しており、涙無しでは見られない。
放送終了後もCD発売、リアルライブなど展開は続いている。
※注意点※
・男は出てくるものの、付き合ったりはしない(男性アイドルも登場しない)
・登場人物には頭のネジが飛んだキャラが多く、常識では考えられない行動や、理解できない言動をすることがある。
・それに対して誰もツッコまないこともある
・長い(全140話)
・長い!!!!(全140話)


5.アイドルタイムプリパラ


アイドルタイム

小学6年生の「夢川ゆい」はアイドルになりたいと思っている「ゆめかわ」な女の子。
でも普通の女の子がアイドルになるなんて夢のまた夢のお話。
友だちにも「いつまで夢みてるの?」って言われちゃう…
そんなある日、自分たちの町にもアイドルテーマパーク「プリパラ」ができると知り、大喜び。
そんなとき、ゆいの通う学校に転校してきたのは、パラ宿でトップアイドルとして知られる「真中らぁら」。
ところが、らぁらはシステムエラーでプリパラチェンジしても姿が変わらなくなっていた……。
新しいアイドルシステムにアップデートされたパパラ宿の「プリパラ」が舞台。はたしてゆいは、自分が望むアイドルになれるのか?そして2人はパパラ宿のプリパラをアイドルでいっぱいにすることができるのか?!

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/ipp/

前作の続編。舞台は「パラ宿」から「パパラ宿」、主人公は「真中らぁら」から「夢川ゆい」へ。物語の雰囲気も大きな変更はない。
前作からの大きな変更点として「男子プリパラ」通称「男プリ」が登場した。
これについてオタク諸氏は「俺たちのプリパラに男を登場させるのか」「男イラネ」とブチギレていることかと思うが、それは違うのですよ!!!!!!!!!と言わせてもらいたい。

6.WITH

WITH

WITHは、先述の男プリのトップアイドルであり、そのメンバーは「アイドルタイムプリパラ」の主人公である夢川ゆいの兄「夢川ショウゴ(画像センター)」と、いつも元気な「三鷹アサヒ(画像左)」と、ささやき声が魅力のリーダー「高瀬コヨイ(画像右)」である。
そんなWITHは、アニメ本編で「Giraギャラティック・タイトロープ」(超超超超超名曲)を披露した後、なんとアニメ放送後「プリパラ」初のユニット単独イベントを開催し、新曲5曲を披露。その後もライブに出演し、2019年にはプリパラ初のユニットフルアルバム「ALWAYS WITH YOU!!!」(神曲しかない)を発売。その後も舞台になったりと大活躍。
つまりプリパラ放送終了後の展開を支えた功労者なのだ。
ちなみに「アイドルタイムプリパラ」本編での活躍についてはネタバレになるので詳しく言えないが、夢川兄妹の絡み(恋愛関係では!断じて!ない!)がオタク(一人称)は大好きだ!!!!!!!!
そんなWITHのアルバム「ALWAYS WITH YOU!!!」は各種サブスクで聴けるうえ、ユニット結成秘話が描かれたドラマCDがある初回限定版CDは最近アンコールプレスされたため、各種ECサイトを調べるとよいだろう(初回限定版のアンコールプレスってしていいんだ)


7.キラッとプリ☆チャン

プリ☆チャン

キラッとわたしのチャンネルやってみた!
プリ☆チャン! それは……誰でも簡単にはじめることができて、誰でもアイドルになれる夢のチャンネル!
キラッとトキめく自分だけのチャンネルをプロデュースして、大人気プリ☆チャンアイドルを目指すのが、女の子みんなに共通の夢……
きらりヶ丘中学1年の桃山みらいと萌黄えもは、同じ学校の人気プリ☆チャンアイドル・赤城あんなへの対抗意識から、なりゆきでプリ☆チャンデビューすることになってしまう。
プリ☆チャンに詳しい優等生・青葉りんかを仲間に入れて、トッププリ☆チャンアイドルを夢見る3人のチャンネル作りが始まった……

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prichan/

ほんまごめん。まだ履修してないから詳しいこと書けない。
近いうちに見ますから!見たらお勧めする記事書くのゆるしてください!
一応言っておくと、歴代シリーズのキャラクターがスターシステム的な感じで登場するので過去シリーズを履修しておいた方がいいらしいです……。
ほんとすみません。


8.ワッチャプリマジ!


プリマジ

めざすは、てっぺん!きらめくマジをさがしにいこう!
「プリマジ」、それは歌とダンスとファッションで作り上げるエンターテイメント!
魔法のようにキラキラと輝くステージには秘密がありました。
そう、それは実は本当に「魔法」だったんです!
主人公、「陽比野まつり」は「プリマジ」にあこがれている中学一年生。
「プリマジ」が大好きなまつりは、いつか「プリマジ」に出場できる日を夢見ていました。
そんなとき突然現れた「みゃむ」から「プリマジ」にスカウトされることに!!
ライバルたちに負けないように2人で一緒に「プリマジ」のトップを目指します!

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/primagi/

マジでごめんなさい!!!!!!
見ます!!!!!!!!!
見たら書きます!!!!!!
TrutHさんの「Don't Be Afraid」って曲がマジで好みです!!!!!


9.アイドルランドプリパラ

ランド

み~んなではじめるアイドルライフ!
クラスの片隅であまりモノの生活を送っているさえない高校一年生・香田澄あまりは、ある日謎の小学六年生・らぁらと出会う。
らぁらに連れられて「アイドルランドプリパラ」にやってきたあまり。
誰でもアイドルになれる夢の世界だったプリパラだが、実は史上最大の危機に陥っていた!
そして、らぁらに「友達を助けて」と頼まれて…

https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/pripara-game/idolland/

「アイドルタイムプリパラ」の続編…だが、少し特殊な立ち位置で、これまでのようなアーケードゲームでの展開ではなく、スマホアプリでの展開となり、メインターゲットもキッズではなく「あの時プリパラを見ていた人たち」向けになっている。
配信形態も特殊で、アプリ内でアニメが配信される(課金などの必要なし)
全13話と短い内容ながらも、過去のキャラクターを活躍させつつ新キャラの掘り下げもしっかりとしている。だからそろそろ二期をですね…
時々Youtubeに配信されているが、不定期なのでアプリをダウンロードするのが確実だろう。続編ではあるが、短くまとまっているので、ここから履修するのもありかもしれない。(プリパラは、とても長い)
アニメの見方
1.「アイドルランドプリパラ」をダウンロードする
2.アプリ内の「シアター」から鑑賞する
※注意点※
・例によって男が出る。新キャラの男は主人公にめちゃアプローチしてくる…が、これには理由がある
・短い
・前作の知識があること前提のシーンもある

10.ひみつのアイプリ

アイプリ

私立パラダイス学園がくえんに入学した主人公、青空ひまりと星川みつき。アイプリに憧れるひまりの夢は、おともだちを1万人つくること!
でも人見知りでキンチョーしぃのひまりには、ちょっとむずかしいかも……。
そんなひまりが思いがけずアイプリデビューすることに!?
親友のみつきにも言いえない『ひみつ』ができちゃった!
だけど、みつきにもなにやら『ひみつ』があるようで…… 。
ひみつを抱えたひまりとみつき、2人のアイプリがはじまります!!

https://aipri.jp/anime/

プリティーシリーズ最新作にして現行作品。基本的には「プリパラ」に近く、正統派のアイドル作品。特殊なのは、主人公が「ひまり」と「みつき」の二人いることと「ひみつ」がテーマの作品であること。
ストーリーは明るめだが、「プリパラ」ほどネジが飛んでるわけでもなく、まさしく王道のキッズアニメ作品。しかし、プリティーシリーズ特有の不穏な展開もある。
※注意点※
・総集編が比較的多い。後から追う時めんどくさいかも。
・これまでのシリーズとはスタッフが大幅変更されている。
・なんかカプカプしい(オタクの感想)
・人気がある分民度も…
・男子キャラが登場する(これ書く必要ある?)


11.KING OF PRISM

キンドラ

出逢ったのは、とびきりドラマチックな奇跡
プリズムショー。それは歌、ダンス、プリズムジャンプを組み合わせた総合エンタテインメントショー!

「KING OF PRISM」とは、そんなプリズムショーに魅了された個性豊かな男の子たちが、観客をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かい成長していく物語。

https://kinpri.com/

プリティーシリーズもう一つの現行作品にして、随一の問題作品。
「KING OF PRISM」は、前述の「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフであり、女子のプリズムショーをメインにした作品であった「レインボーライブ」に対して、男子のプリズムショーをメインにした作品……なのだが。
その内容がぶっ飛んでおり、「分身して観客にハグする」「ケツからハチミツを出す」、というのは序の口で、「電車に乗ってハリウッドに行く」「天然ガスが噴出する」「自爆する」「壊れた会場を作り直す」など明らかに頭のネジが外れていると思われるものが多い。ぶっ飛んでいるのはプリズムショー内だけにあらず、「高層ビルの屋上で仮面を被って風呂に入る」など目と耳を疑わざるを得ないものばかり。それを受容する側もぶっ飛んでおり、「KING OF PRISM」シリーズは「応援上映」を一躍有名にした作品であるが、それもどこか様子がおかしい。キャラクターの呼び掛けに答えるのはもちろん、映像に合わせて観客がアフレコする「プリズムアフレコ」や、口癖が「ジョイ」のキャラクターの応援のために、洗剤の「JOY」を改造してペンライトにするなど、独自の文化が形成されている。
しかし、KING OF PRISMが奇を衒っただけの作品ではないことも事実である。奇抜な演出にもよく考えると意味があったり、歴代シリーズの小ネタが挟まれていたり、何より王道のストーリー展開が素晴らしい。
そんなKING OF PRISMだがもうすぐ10周年を迎え、それを記念して、過去作を再上映するようだ。是非映画館に足を運んで、応援上映を浴びてみて欲しい。
ちなみに履修する順番は
1.KING OF PRISM by PrettyRhythm
2.KING OF PRISM Pride the Hero
3.KING OF PRISM Shiny Seven Stars
(4.KING OF PRISM ALLSTARS プリズムショー☆ベストテン) 
(5.KING OF PRISM Dramatic PRISM.1)
6. KING OF PRISM Your Endless Call -み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ- 
となっている。
※()内は総集編に新規シーンを追加したもの
特に最新作の『KING OF PRISM Your Endless Call -み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ-』は、KING OF PRISMシリーズだけでなく、先述のWITHや、過去シリーズのキャラクターが多数登場するお祭り映画なのでとても楽しい。
※注意点※
・変。
・変。
・変。


4.オススメは?

1位:「ひみつのアイプリ」
2位:「プリパラ」
3位:「KING OF PRISM」
個人的なランキングだが、それぞれ理由も述べると、まず1位は、「現行のコンテンツを追っておくと、グッズ展開も多いし、オタク同士のコミュニケーションに役立つ」という理由が大きい。Aiobahnもアイプリやってるし。
2位は「履修している人口が多く、今でも展開が続いてる」という理由。来年もガァルマゲドン単独イベントが確定。本当にありがとう。
3位もほとんど同じで「現行のシリーズである」というのと「歴代シリーズの要素が含まれているため、ここから他のシリーズに興味を持つきっかけになる」、また「映画3本とアニメ12話だけで履修が楽」というのもある。
とはいえ、やはり気になった作品から見るのが一番!
公式サイトでキャラクターを見るなり、サブスクで音楽を聴くなりするのがいいだろう。

5.自分語り

(ここから先は自分語りです)
そもそも私がプリティーシリーズに出会ったのは今年の夏、SideMがKING OF PRISMとコラボしたのがきっかけだった。満員のKアリーナに響き渡る(ヒビキワタル!?)「プリプリプリズム〜」の声。名前くらいは知っていたが、まさかコラボとは。当時全く知らない状態でYoutubeで無料公開された映画を見て、呆気にとられたまま、劇場に行き、応援上映の文化に驚き、ルート3で見た女の子たちも知りたいとレインボーライブを履修し、改めてKING OF PRISMを見て感動した。(面白すぎて1週間で見終わった。今思い返すとめちゃくちゃ不健康な生活だった)
そして、WITHに出会うためにアイドルタイムプリパラを履修しよう……と思ったが、アイドルタイムプリパラは無印見てからの方が味がするとか言われたのでやってやらぁ!!!!とプリパラとアイドルタイムプリパラ、加えてアイドルランドプリパラの履修を決意。(約200話。すごい)
そしてここまで来たらもうシリーズ全部履修するぞ!となって今に至るというわけなんですが。
なんか、思ったよりのめり込んじゃったなあ……
今年の下半期はプリティーシリーズの顔になっていたし、キンツアの為に映画館に何度も足を運び、友人や後輩を連行するなど色々しました。 
これ程熱量を持てるコンテンツに出会えるなんて思ってなかった!!!!!
プリティーシリーズ、出会ってくれてありがとう!!!!!!!!
来年もよろしく!!!!!!!!!

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