[企画募集中] わが生活短歌大喜利
ついこの間年が明けたと思ったら、早いものですね、もう一か月経ってしまいました。先月は正月らしい課題を探したので、あまりなじみのない題材だったかもしれません。でも、今月はかなり認知度の高い、おそらく誰でも一度は目にしたことのある歌をご用意いたしました。
早速今月のお題はこちら↓↓
はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る
地道に一所懸命働いているのに…ちょっとも暮らしが楽にならない…という意味の歌かと思いました。いや、意味はそうなんですが…実は啄木は結構怠け者で、一所懸命働いたりはしなかったそうなんです。でも、さも自分が苦労しているみたいにしれっと書いてしまうところも…もしかしたら大物なのかもしれません。
今回はちょっと変則的ですが、3句目と4句目を残して、以下のように創作してみてください。
〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇 わが生活楽にならざり
〇〇〇〇〇〇〇
北のほうから突っ込みが入らないよう、〇の数ちゃんと揃えました(笑)
私事ですが、昨年、長年勤めた埼玉県にある会社を退職し、茨城県にある会社に転職しました。県による時給の相場が違うので、給料は若干減りました。まあ、減ったと言ってもそれほどではありません。
しかし、昨今の物価の上昇で、「お金がこれくらいあれば、これくらいの買い物ができる」という感覚が大きく覆えされています。まさに啄木の歌のように、暮らしが良くなる気配が全然見えません。あああ。
皆さんの中にも同じように感じている方はいるのではないでしょうか?
いや、中にはリッチに生活している方もいるのかもしれません。
でも、ここでは、ボンビー気分になって詠ってみてください。
初心者歓迎!字余り、字足らずOKです!
参加資格:
noteのアカウントを持っている方ならどなたでも
別に私をフォローしなくても構いません
メンバーシップとかそういう面倒なことは今後もやらないつもりです。
参加方法:
ご自身のnoteのフィードに投稿してください。
一人何首作ってもいいのですが、できれば一つの記事にまとめていただけるとありがたいです。
公開時のハッシュタグまたは本文のどこかに
#わが生活短歌大喜利 と入れてください。
できればこの投稿をご自身の投稿に埋め込んでいただけると幸いです。
締め切り:
2月15日(日)までとします。
締め切りが過ぎたら皆さんの投稿のリンク一覧を公開いたします。
特に優劣などはつけないつもりでいますが、私が個人的にいいなと思った作品はピックアップさせていただくかもしれません。
それでは、皆さまの投稿心よりお待ちしております。
