《処女って引かれる?怖い? ―恋愛経験がない私が“恋”に一歩踏み出せた話ー》
こんにちは、かまぼこです🍥
私の話:告白されたことも、デートもなかった私
私はずっと自分が「恋愛が苦手な人間」だと
思って生きてきました💔
学生時代に誰かと手をつないだこともなければ、
告白されたこともなく、
友達が「彼氏と別れた」「初エッチした」
って話してるのを
どこか遠い世界の出来事のように聞いていました。
気づけば20代後半。
「そろそろ結婚も…」なんて言われる
年齢になってきたのに、
私はまだ、男の人とちゃんと手を繋いだことすらない
処女のままでした…💦
「私には推しがいる」と現実逃避しては、悩み、
そんな自分が恥ずかしくて、焦って、でも怖くて、
何もできないまま時間だけが過ぎていきました⏱
「処女だって言ったら引かれるかも」と思っていた日々
SNSを開けば、
「非モテはヤバい」「処女は重い」みたいな言葉が
飛び交っていて
心のどこかで「私なんかじゃ恋愛できないんだろうな」
って思っていました💭
マッチングアプリを開いても、すぐに閉じる。
マッチングアプリでやりとりしていて
電話したい、会いたい、と言われても
怖くて返事ができず、そのまま放置。
友達に「紹介しようか?」って言われても、
「え〜無理!」って冗談みたいに断って
本当は、
「処女ってバレたら引かれるんじゃないか」
「怖い思いしたらどうしよう」
ってただ怯えてただけでした…。
でもそんな自分に、ずっとモヤモヤしてたんです🌀
「このままじゃ何も変わらない」って
頭のどこかではずっと分かっていました…。
勇気を出して恋をしたとき、彼がくれた言葉
そんな私が変わったのは、
仕事先が一緒の1歳年下の後輩くんでした✨️
最初は
「しっかりしている子だな」くらいに思っていたのに
彼の仕事ぶりだったり、
デートをした時のさりげない気遣いや
優しさに惹かれていきました💘
それからデートを重ねて
恋人になってから“良いムード“になった時に
「この歳で、未経験なんて重すぎるって思われるかも」
と、怖かったけど勇気を出して伝えました。
「私、実は恋愛経験がなくて…処女なの。
こんな歳まで誰とも付き合ったことがなくて…。」
ドキドキして、緊張しながら伝えたあと
彼が言った言葉は、今でも忘れられません。
「え、それって別に全然悪いことじゃないと思うよ。
むしろなんか嬉しい。
俺はちゃんと〇〇ちゃんのことを
大事にしたいって思ってる。」
その瞬間、泣きそうになって不安な心が晴れたのを
覚えています💭
私がずっと怖がっていたことは、
彼にとっては“問題”じゃなかった…!
大切にしたいと言ってくれた彼をこれからも
私も大切にしていこうと思えた瞬間でした✨️
恋愛って、特別な人だけのものじゃない
私はずっと、「恋愛は特別な人のもの」って
思っていたけど、本当は違いました🙅🏻♀️
不器用でも、自信がなくても、
“ちゃんと向き合おう”とする気持ちがあれば、
恋愛は始まるんだってことを、
彼との関係が教えてくれました💐
まとめ:恋愛に「正解」なんてないから
もしかしたら、あなたも昔の私と
同じように悩んでるかもしれません💬
「この歳で処女なんて、もう遅い」
「経験がないってバレたら恥ずかしい」
「恋愛に自信が持てない…」
そんなふうに思っていたとしても、大丈夫です✨️
恋愛に“正解”なんてありません!
自分のペースでいいんです。
心が動いたら、
それがあなたの「恋のはじまり」です💕
もし、いつかこのnoteを読んでくれたあなたが、
「私も、もう一歩踏み出してみようかな」
って思えたら ――
それだけで、
私はこのnoteを書いてよかったなって思います📕
そして、恋が始まった“その後”の話。
「処女って言ったら引かれるかも」
「経験がないから、彼を満足させられないかも」
「恋人としてどう接したらいいのか分からない」
恋が始まってからの悩みって、
むしろここからのほうが増えるものです!
でも、そんな不安に押しつぶされないで。
私が恋をして、
彼と心も身体も深く繋がっていく中で見つけた
「処女でも、恋愛初心者でも大丈夫。
彼を虜にする“愛し方”のすべて」
を、次のnoteで丁寧にお話ししています💡
>> noteはこちら
『処女で不器用な私が、彼を沼らせた話
― 恋愛偏差値0から始める本命戦略 ー 』
・「はじめての恋愛」や「はじめてのカラダの関係」を
どう迎えればいいか
・初エッチで“彼の心”を掴むために私がしたこと
・恋愛初心者でも“沼らせる女”になれるポイント
・本命になれるマインド
→ 不安なまま進んでいくあなたにこそ
ぜひ読んでほしいです📕
