”最初のクルマ”が欲しい人集合! ”タフト”侮るなかれ
10月に軽自動車の登録台数で1、2位に君臨し、これからの奮闘を期待される
日本1長い歴史をも持つ自動車メーカー ダイハツ
その中でも”特異的”なモデルである『タフト』
登場から年数がたった今、あえて選ぶ理由とは何か。
他のメーカーの車にもない”特別なもの”を持っているだけに気になってる方もいるのではないでしょうか?
初売り前の今、考えてみましょう!
初めてのクルマにも、いい選択肢かも
🔸 基本2人で乗る精神のクルマ!
正直、「ここまで割り切ったクルマも今時珍しいよな」と思うほど、
割り切って作られているクルマだと思います。
なんでそう思うかといえば、最近の軽自動車では珍しいくらいに
この『タフト』という車は、リアシートの居住性が低めです。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/03_exterior_interior.htm?type=1
一応4人乗りの車ではありますが、本質的には「基本は2人乗り。リアシートは倒していただいて、荷物載せるときに活用してね」というスタンスだと
思います。
実際、HP見ても基本的にリアシートは倒されてます。
なので、そういう使い方を想定していると言えるでしょう。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/03_exterior_interior.htm?type=1
しかし、その分フロントシート周りの空間は、軽自動車であまり使う表現
ではありませんが、「贅沢な空間」になっていると言えるでしょう。
『タフト』最大の魅力は、言わずと知れた”スカイフィールトップ”という名のガラスルーフです!

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/03_exterior_interior.htm?type=1
軽自動車で”サンルーフ”があるなんて車自体、珍しいわけです。
だからこそ、すっごく”贅沢な体験”と言えるわけです。
で、一応「暑くない?」ってご心配される方のために言っておきますと、
ちゃんとシェードがありますので、ご安心ください。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/03_exterior_interior.htm?type=1
かつ1通り、多くの方が求める装備は整っています。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/03_exterior_interior.htm?type=1
電動パーキングブレーキは標準で装備されます。
そして、シートヒーターもXを除き、標準搭載となります。
地味なポイントですけども、こういうのあるとありがたいですよね。
そして、一応この手のSUV系の車なので、走破性に関しても
一定程度の領域を確保しています。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/04_driving.htm?type=1
4WDシステムに関しては、特段素晴らしいものはついていませんが
”グリップサポート”をはじめとする、装備はついています。
ちょっとした泥濘路や、河原であれば走行は容易だと言えるでしょう。
これらが『タフト』という車の個性なわけです。
ではなぜ私が、”最初のクルマとしてもいいのでは”といった理由を
お話ししようと思います。
🔸 ズバリ、この贅沢さが活きる場面が多いから
結婚だったり、出産だったり”抱えるもの”が増えれば増えるほど
”快適性”や”居住性”を重視したクルマ選びになりがちです。
でも、大学生で免許取り立てとかであれば、フラッと集まって
「ドライブ行こうぜ!」みたいなシーンもあると思います。
ガソリンの値段も下がりましたし。
大学生のノリであれば、”多少居住性が良くないリアシート周り”であっても
文句言わずに乗ってくれるわけです。
むしろ、「狭いから楽しいじゃん」ってのもあるわけです。
かつ、彼女とドライブデートするって時に”スカイフィールトップ”というのは、今時珍しいですが”モテ装備”と言えるわけです。
星空だって、花火だって見えるわけですから。
そして「河原でバーベキューしようぜ!」って時に、河原に入れる走破性能を持っている。
これはとても大きいですよね。”頼りになる”みたいな。
運転に不慣れな初心者としても、軽自動車だからボディサイズは小さい。
見切りもいいし、最小回転半径も小さい。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/05_comfortable.htm
もちろんある程度の先進安全装備も搭載しています。
安心感もあるわけですよね。
しかもそれが、新車で”リーズナブル”な価格帯で購入できるというすごい
良いメリットがあるわけです。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/02_grade.htm
だからこそ、”初心者にこそ”オススメできるのではないでしょうか!
まとめ
”使い倒せる”というのは面白いと思う
さて、みなさんいかがでしたか。
昨今、軽自動車も”高価格化”の方向に舵を切っていることもあり
こういう”使い倒せる”っていう魅力を持つクルマはめずらしいです。
はっきりいって珍しいですよ。
だからこそ、今あなたがもし気になっているなら”今が買い時”です。
だって、いつ値上がるかわかりませんから。
ぜひ、気になった方は実車も見てみてください!
それではまた次回! ばいなら〜
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