無料相談会に起こったハプニング
昨日は行政書士会の支部が主催した無料相談会の午後の部に参加して来ました。
もちろん、相談員としてです。
会場に入ったとき相談会の看板が見えなかったので、会場の事務員さんに尋ねてみました。
「私は〇〇と申します。行政書士無料相談会に参加に来ました。相談室はどこになりますか?」
事務員さんは予約名簿を確認しながら、「〇〇さんですね。えーと、〇〇さんの名前はないですね。すみませんもう一回、お名前をお伺いしてもいいですか?」
「〇〇と申します。」
「何時の予約ですか?」
「え、予約?1時からと思いますか……」と言いましたけど、心の声は「私、予約したんだっけ?申し込みのとき、確かに今日午後1時から3時までの時間を選択しましたが、それって予約と言うかな?変ですね、と思いつつ」黙って、事務員さんの確認を待ちました。
再度の確認をしても、私の名前がなかったようで、
「〇〇さん、今日は何の相談をなさいますか?」
え、それを聞いた瞬間に、事務員さんが私は相談しに来た人と勘違いしたことに気づきました。
私は微笑みながら、「すみません、私は行政書士です。」
「あ!すみません、大変失礼しました。」事務員さんが慌てて、すぐ私を相談室に案内してくれました。
このとき、私は行政書士のバッジをつけていましたが、それでも、事務員さんが認識しなかったようです。
私には行政書士のオーラが無さすぎるのも原因の一つですか、それにしても行政書士のバッジの認識度は低すぎると思います。
行政書士さん、これからもっともっと活躍して、このバッジの認識度を広げましょうよ。
