創作進捗記100|プロット書き溜め月間
1週間の進捗をまとめた創作進捗記、第100回目。
気がついたらもう100も書いてました。
ということは私、この進捗記をもう100週間も続けてるってこと……!?
あ、でもお休みしてることもあるので、連続というよりはトータルで100週間ぐらい続けていることになりますかね。
なんにせよ、飽き性の自分が100も続けられていることは凄いことだよ、きっと。
続けられている理由としては、やっぱり自分のためというのが大きい気がします。
実は、結構普段のモチベーションになってるんですよね、この進捗記をあげることが。
元来自分は自己肯定感が低い人間で、あんまり表立って言わないだけで内心は自己否定・評論しまくりみたいなところがあったりします。
自分に向けての否定なので、わざわざ表に出す必要はないかなと思い、出していないだけみたいなところがある。
なので、どれだけ頑張ってなにかをやったとしても、「頑張った内に入らない」「頑張ったと思っているだけでなにも頑張れていない」と自分を否定してしまうことが多かったりします。
でも進捗記をあげると、この1週間の出来事を「文字」という物量で目の当たりにさせられるので、不思議と「あれ、自分意外と頑張れてるじゃん」といった気持ちになれる。
もちろん、あくまでも「創作進捗記」なので、創作に関連していないことはここには載せていないのですが。
でも、載せていないようなこともして、その上で創作もここまでやれているということなので、それが自覚出来たおかげで自己肯定感が爆上がりしてくれます。
まぁ、創作の進捗をまとめることで、勝哉の小説の続きを待っていてくださる方に少しでもいい報告ができるようにとか、あわよくばご新規さんへの宣伝にもなりますように……という下心がないかと言われたら嘘になるのですが(苦笑)
しかし創作進捗記を書くようになってから、昔よりは自分の頑張りを認めてあげられるようになっている気がします。
今後も頑張って週イチ更新を続けていきますので、よければこれからもお付き合いしてくださると嬉しいです。
と、前置きが長くなっちゃいましたが、ここから本編。
今週の創作の進捗、発表してまいりますよ~~~~↓↓↓
進捗具合発表
【進捗詳細①】文フリ新刊予定『年の瀬珈琲 EP.2』後日談、制作開始
文学フリマ東京43で販売予定の新刊『年神印の年の瀬珈琲 EP.2 抹茶珈琲』、その制作に取り掛かり始めました~!
夏なのに真冬の話を作っていくんだぜ!
創作家に季節感なんてものはないんだぜっ!!(白目)
▼『年神印の年の瀬珈琲』本編はこちらから
今回も前回同様に、書き下ろしエピソードとして、新刊には本編の後日談を収録する予定でいます。
というわけで、まずはその原稿制作に取り掛かろうかと。
お話の展開自体は薄っすら思い浮かんでいたので、ひとまずそれがを綺麗に並べてプロットらしきものを作ってみました。

画像左がお話の展開、画像右がこのお話でやりたいことのメモです。
いつもは適当に作るプロットですが、近年書きたい小説が増えたこともあり、自分の脳みそひとつではリソースが足りないなぁと思うことが増えてきました。
他の作品を書いている内に、考えていた別の作品の展開を忘れちゃうなんてことも増えてきちゃってね……。
そろそろ脳内で管理するのではなく、プロットとしてちゃんと書き起こせるようになった方がいいなと思い、その練習に励んでいます。
ほらやっぱりさ、細かいことを忘れないためにもメモはあった方がいいじゃんね?(プロットをメモと言うな)
とりあえず自分にあったやり方を、今は模索している最中です。
この付箋でのプロットは、そのお試しって感じ。
今後やり方を変える可能性は高いですが、PCに向かってプロットを書こうとするよりも付箋を使用した方がさらさらと書き出せたので、プロットはアナログでやっていくことになるかもしれません。
いいやり方が見つかるといいなぁ。
【進捗詳細②】『年の瀬珈琲 EP.3』制作開始
そしてお次は、『年の瀬珈琲』本編のお話です。
『年の瀬珈琲 EP.2』後日談のプロット制作が終わったので、続けて本編のプロット制作も開始してみました。
先週の創作進捗記にも書きましたが、今月は仕事が忙しくてね。
執筆する余裕がないので、代わりに今後書きたい作品のプロットを書き溜め月間にしています。
なのでこのプロット制作が終わったら、別の作品のプロットを制作するつもりです(笑)
作れる内に作り貯めしておく。
昔は「鉄は熱いうちに打て」精神で小説を書いていたので、1つ完成しない限り次にはいかなかったのですが、近年はもう「そんなん知ったこっちゃねぇっ!」精神になっています(笑)
そもそも完成しない限り次にいけなかったの、「冷めた鉄は打ってもきっと書けない」という考えからだったと思うし。
再三言っていますが、私、本当に飽き性なんですよ。
だから原稿も、「『これ書きたい!』という気持ちがある内に書かないと書けなくなるんじゃないか」という不安が、当時は凄く強かったんですよね。
プロット(当時だったら、ネタのメモとかになるのかな?)を作り貯めだなんて、あの頃の自分だったら絶対できません。
確信をもってそう言えます。
今はね、もう書きたい欲と同じぐらい読みたい欲があるので。
「読みたい作品が手元にない!頭の中にはあるのに!物理で存在しないっ!物理で欲しいっ!文字で読みたいっ!」の気持ちが強すぎる。
おかげで、いつまで経っても鉄が熱いままでいてくれて大変助かっております。
……代わりに、いつまでも冷めない熱「早く続き書けよっ!早く続き読ませろよっ!」とせっつかれて大変ですが。
私だって早く読みたいわっ!
時間がない人間は黙ってプロット書き溜めとけっ!(泣)
【進捗詳細③】理想の闇属性男子の設定を練りまくってる
さて、これを進捗として捉えていいのか微妙なのですが……まぁ、度々blueskyなどでも話しているので、一応記録として書き残しておこうと思います。
創作タイム中にやっていることではあるし。
ちょっと近々、仲間内でTRPGをやる予定がありまして。
それ用にキャラクターの制作を行っていたのですが、どうせならば「理想の闇属性」を詰め込んだキャラクターを作りたいなぁと思い、今その設定を練っている最中だったりします。
練っているというか、実はもうほとんどできてはいます。
いるのですが、その、あの、思った以上に性癖なキャラクターが誕生してしまい、結果としていらない設定を山ほど練っている状態にあったり……。
なんなら「設定だけで1本小説書けるのでは?」と思うような量にまで行ってしまい……。
むしろ、「ここまで来たら小説書いちゃうのアリでは?」みたいな考えまで行き……。
「でも小説にするなら、ちゃんと小説用で設定作りたいな」と思い、微妙にTRPG用とは設定を変えたバージョンまで作り出してしまい……なんなら、彼の周辺キャラクターまでもうできていて……アッアッ……。
というわけで、どこかでコイツの小説も書くかもしれません。
調べものの量が膨大なストーリーになることだけは確定しているので、今すぐには無理ですが、でも書きたい。というか読みたい。この男があれこれやってる小説、私が読みたい。
いやだってね?
本棚をね? 見ちゃうんですよ、この男の小説を探して。
「こいつの話読みたいなぁ~、どこにあるんだっけ(チラッ)」「あぁ、そうだった。頭の中にしかないんだった(絶望)」って。
もう末期ですね。
自創作限界ヲタクの限界、ここに極まれりです。
そんなわけで、時間と調べものが済み次第、この男の話も書きます。
それまではちょこちょこコイツへの愛をblueskyで叫んでいるかもしれません。
もし叫んでいるのを見かけたら、どうか生暖かく優しい目で見守っていてあげてください。
【進捗詳細④】お仕事 小説向け感想屋の進捗
さて、最後に感想屋の進捗です。
性癖に狂っている話のあとにこんな真面目な報告なんて、ちょっと温度差で風邪を引きそうですね。
気をしっかりもって綴っていかねば。
現在感想屋の方は、先週SKIMAにていただいたご依頼を対応中です。
先週の創作進捗記でも書いた通り、原稿を読み終え、感想の制作に取り掛かっています。
初稿は書きあがったので、あとは内容を改めてチェックすれば、提出可能な状態になるかと。
期日までには提出できるはず……なにごともなければ!
なにごともないことを願うしかないっ!(冷や汗)
依頼主様は、提出までもうしばらくだけお待ちくださいませー!
以上、今週の創作進捗記でした。
なんか導入が長かったせいか、気がついたら4000文字を超える記事に……。
ちょっと書きすぎではないか、私(冷や汗)
いやでも、これが小説だったらきっと「4000文字!? 少ねぇ、少ねぇ!もっと書かせろっ、もっと長い話が読みてぇぜっ、ヒャッハーッ!」とかって変なアドレナリンがドバドバ出ているんだろうな。
長編好き過ぎだろ、自分(遠い目)
なんにせよ、進捗報告でこの文字数は書きすぎな気が否めないので、ひとまず今回はこの辺りで筆を置こうと思います。
今週もここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
冒頭にも書きましたが、今後も続けられる限り週イチ更新を続けて行こうと思っていますので、ぜひお付き合いしてくださると嬉しいです!
それでは、また来週。
お知らせごと
創作進捗記の更新日程について
個人サイトTOPのカレンダーにて確認可能です。
現在8月中頃まで記入済み。
https://michinaribunnko-eimika.amebaownd.com/
小説公開先
TALESにて作品を公開中です!
現代舞台のキャラ・ライト文芸メイン。
看板作は「青春社会人バンドもの」「SFお仕事もの」「年の瀬×珈琲もの」の3作。
BOOTHもやっています。
仕事のリンク
ココナラとSKIMAにて、「小説向けのあらすじ・紹介文制作」と「小説の不安に寄り添う感想屋」を行っています。
興味がある方は、ぜひ各出品先のサービス概要をご確認の上、検討くださると幸いです。
ココナラ
\\ココナラ限定で割引企画を行っています!詳細は以下の出品先 or こちらの記事にてご確認ください//
SKIMA(スキマ)
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