断捨離は危険?私が断捨離を経験して色々と思う話+日経WOMAN~12月号~個人感想① 途中まで
今回のテーマは断捨離かな?
断捨離に関しては私も少し自信がある
買い直せないものは迂闊に捨てるな!!
これは私が断捨離を実際に行って非常に後悔した体験談である
断捨離やミニマリストの書籍を漁った私は実行に移してしまった
書籍には思い出のものは写真に撮って捨てるとの方法が紹介されていたが
本当にそれでいいか?
しっかり自分に問いかけて欲しい
買い直せるものならまだセーフだが思い出の品は捨てたらもう戻ってこない
写真やアルバム、ホームビデオなど本当に気をつけて捨てて頂きたいと思う
捨てるんじゃなくて売れるものは売ろう
もう売るのは面倒くさい!と思い切って捨ててしまおうと思うかもしれないが…
結構、宝の山の可能性がある
断捨離した後からフリマに目覚める可能性も有るのでこれも慎重に行うべきだ
ハードオフやセカンドストリートの買取額は安価
ものすごく安く買い取って高額で売っているだから業績がいいのだ
もちろんリユース自体は素晴らしい形態だとは思うが
私はあそこに売るなら捨てると決めている
気分が悪くなるためだ
やりすぎは良くない
正直やりすぎてるミニマリストを見ると滑稽で笑えてしまう
20畳のリビングにダイニングテーブルしか置いてないとか・・・
いや流石にそこまでやるならもう少し狭い部屋に引っ越したら?(笑)
と思ってしまう。
もちろん物を見ると脳のリソースが割かれるのは分かる
分かるがやりすぎは良くない
ミニマリストといってもセンスが出るのだろうと思う
自分の好きなものを厳選して綺麗にディスプレイしているセンスのあるミニマリストもいるが、竹箒だけを置いて禅寺みたいな、なんだこれ?みたいなセンスのないミニマリストもいる
なかなか奥が深い
収納に入ればストックしても良いんじゃないのか?
収納の少ない部屋なら色々工夫するのは理解できる
しかし収納場所がめちゃくちゃあり余裕があるのに思い出の物を捨てるのは
う~ん…と思うところもある
よくこの手の話題で出てくるのはストックはやめようとある
しかし収納できまた安心を買えるのであれば良いのではないかと私は思う
追い鰹つゆなど安い時にストックしたいでしょ
録画したテレビ番組を断捨離するのも面白い

番組を予約する時に果たしてこの番組を本当に見る価値があるのか問う
ドラマなら1時間と換算して11話観るとして人生の貴重な時間11時間も使うことになる、しかも面白くなければ最悪だ、惰性で見る羽目になる人も多いのでは無いかと思う、半沢直樹のように好評の評価が情報で流れてきたらその時見れば良い
録画したものをザッと高速早送りで最後まで飛ばしてみて、観るか、観ないか、観る場所を決める
録画した番組を観ずに削除する
もういいや時間が勿体ねえ!って消すのも案外気持ちいい
みなさんも是非試して頂きたい
人にもよるが座椅子、ベッド、ソファーは要らない
これらは要らないかな個人的な意見だが
捨てるのも面倒くさいし
座椅子もめちゃくちゃ欲しくて迷って買ったが使ってない
中古で安い座椅子で助かった
ビーズクッションなんてもってのほかだ、あれは腹筋トレーニングマシーンかな??
専用の洗剤は要らない!

窓の洗剤?風呂場の洗剤??
そんなの要らないよ
食器用洗剤、重曹スプレー、クエン酸スプレー、ハイターこの四銃士で戦え!
捨てるのは罪悪感がある

今までありがとうと感謝の言葉でお別れしよう
長年寄り添ったアイテムにはやはり愛着があるし、誰かの手に渡ればまだ使ってもらうかも、と捨てるときには罪悪感が湧く
でも、そうは言ってても物事は始まらない
「今までありがとうございました」と感謝の言葉をかけてゴミ袋に入れましょう。
スマホの中身の断捨離

無尽蔵に増え続けるアプリ
これは私は定期的にしてるしかしアプリは無尽蔵に増えていく
どこのチェーン店でもアプリ、アプリだ
消すに消せないアプリがドンドン増えていって私もものすごく気になっている
過去のメールの整理
これは私の今後の課題である、本当にバンバン受信して整理するのが面倒くさいメールの振り分けの最適化が今後の私の課題である
デジタルデットクスについて
今後大問題になるであろう依存症問題

私はデジタルデトックスが比較的簡単に行えている
何故なら他人から連絡来ないからだ、LINEも家族以外鳴らないし、SNSも特段鳴らないし基本書く全般でタイムラインなどは全く見ない
通知音が鳴った際は必要か不必要かすぐに判断しその場で通知を消す設定をするか、ミュートにするようにする
ピコン!となって物事や集中力が途切れるのが嫌だ
ソシャゲもしないしゲームもしない
そして何より私は依存物にはかなりの警戒をしており依存症にならない努力をしている
依存症には何度も苦しめられたからである、アルコール、ニコチン、スマホ、ネット、ゲームなど脱却するのに物凄く苦労した
なので人一倍、依存物には警戒心が高いんです
SNSは目的を持って情報を取りに行く
日経WOMAN12月号に書かれていた文言
これはいいと思いメモった
私はタイムラインはみないけど終わりのない情報は見ないように気をつけている、例えばスワイプすれば永遠に情報が出てくるようなものだ
こういうのはキリが無い、終わりが見えない何処かで打ち切らないといけない出来れば最初から見ない努力をしている
PCでもそう調べたい物だけを調べ余計な情報に移らずウインドウを閉じる
目的の情報だけ調べるのがいいと思う
しかし私も暇な時は永遠にスワイプして情報を見て幸せと思える時間も設けている
ネガティブ整理ノートの書き方
日経WOMANにやり方が記載してあったが
精神科医の樺沢紫苑先生が聞いたら怒りそうな内容だなと思った
しかし紙に書き出すというのは良いことだと思うがネガティブな事を何度も思い出すと反芻思考と言って記憶に固定化されてしまい、よりネガティブな事が強く残ってしまうと聞いた、そこまでせずにネガティブな事を紙に書き出してポジティブ変換すればいいのか、と私の中で解釈しました
不安リストを書こう
これもまた日経WOMANに記載してあった内容
私はこれはやってみようと思う
何故なら不安の9割は実際には起こらないと聞く
実際書き出してみて取り越し苦労がどれだけ多いのか可視化してみたいと思った
口癖が「でも」「いや~」と否定から入る人
~すべき、と自分の価値観を押し付ける人
これは間違いなく私だ、自覚はある
私の短気の原因は〇〇すべきと自分の中の常識ゾーンが広すぎてその価値観を押し付ける悪い癖がある
なのでイライラするしストレスも溜まる
私の課題は見えている
〇〇すべきの自分の常識のゾーンを狭くし他人の価値観を自分の物差しで測らず受け入れる努力をする
0,100(ゼロヒャク)思考や完璧主義では無いと思うがそれも意識して中道を歩みたいとも思う
親友と呼べる人間は何人いる? 結果 →0人が28.7%

4人に1人以上は親友が0人
日経WOMANに記載されていたアンケートの数値だ
0人→28.7%
1人→22.8%
2人→忘れてしまった… 気になる方は日経WOMAN12月号を買っていただきたい
私はこの数値をみてすごく安堵した
私には親友と呼べる人間は1人も居ない、旅行に何度も一緒に行っていた友人もいるが自分の悩み事を相談しているか?といえばそうではない
また相手の方からから相談されることも全くない
友達でも難しいのに親友というのはハードルが高すぎる、昔は親友だと思っていた人もどんどん疎遠になっていく
私は男性だ、女性は男性より社交的だと思っていたからこの数値は意外なものであって安心させてくれる数値でもあった。
最後に
個人的な見解があるため「いや!そこは違うだろ」って思われる方もいらっしゃるかもしれません
いろいろと述べたが断捨離に始まって性格や親友のこと
今回は断捨離のテーマで一つに区切ろうかと思ったが日経WOMANの感想でもあったのでもう一括りにしてしまった。
流石に雑誌の感想だけあって様々なテーマがあり、芋づる式のように考えが掘り起こされてしまう
私は男だが日経WOMANが好きで1~2年前くらいから読ましていただいている
今回図書館で日経WOMAN12月を読んだが90分で集中力が途絶え途中で諦め次回の来館時に残りを読もうと思う
日経WOMANさんいつも楽しい記事ありがとうございます
そしてここまで、モザイク色みたいに統一されていない私の感想をみて頂いた人が居るなら感謝いたします
拙い文章で申し訳ございません
ありがとうございました。
