優しい文章に怖くなるとき
noteでは、
その人の文章しか見ることができない。
だから、実際には
どんな人なのかもわからないし
書いてることと中身が
一致してるのかがわからない。
私は、私の母がどうしても苦手だ。
絶対にありえないけど
もしnoteに、
母が書いた文章があったとして
もし私が、たまたまそれを読んで
感動して、スキ♡を押してしまったら…
ものすごく怖いなと思う。
母の人間性と、
書く文章はきっと別物だと思う。
逆に言うと、
書かれたものがその人の中身である
とは限らない。
そう思ってしまう自分がいる。
私は、それぐらいにひねくれてるし
そんなふうにしか考えられない
お子ちゃまな人間なのかもしれない。
温かい文章や優しい文章を見ると
本当に素敵だなぁと、心を動かされるのに
その後は、なぜか少し怖い。
素敵な文章だなぁを
素敵な人だなぁと変換することに
警戒してしまう。
素敵な人って変換しちゃっても
実際に会って関わるわけでもない。
良い人だと思ってたのに、とか
そんなことが起こるわけでもない。
だから、そこまで気にする必要もない。
なのに、なんで。
顔が見えない人と繋がるのは、
安心できるようで
なんとなく落ち着かない。
心のくすぐったい部分を動かされた時ほど。
安心したいのに、
安心したくない。
明日から仕事復帰だから、
ちょっと気持ちがソワソワして
警戒心高めな日なのかもしれない。笑
前日なのに、聴診器が見つからなくて
しばらく家中探しまくった。
その辺で買えるものでもないから焦る。
押入れの奥の書類ケースの底に埋もれてた。
なんで。
