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【業界選び】僕の転職|スタートアップ|ベンチャー企業への転職

こんにちわ。零ぴちゅ。です。

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転職での業界選びについて。
その会社で一生働くことになる慎重な選択。

良く「未経験歓迎」や「異業種からでも可」と出ている求人を見ると、別の業界で1からリセットしてやり直したくなる気持ち。


その気持ち。良くわかるよ。

でも全く未経験の業界に飛び込んで、中途採用が新卒と同じ対応になるでしょうか。

全てがそうとは限りませんが、意外な「落とし穴」や「転職して失敗」と感じないためにも、知っている情報は多い方が良いです。

今回は、スタートアップ・ベンチャー企業への転職に対するメリデメをお話します。

数々の企業のデューデリジェンス(企業価値算定)を行って来た経験から、参考となること部分は多いと思います。
転職を検討する方の参考となれば幸いです。



メリット


まずはメリットから。

僕は過去2年間ほど出向と言う形で、スタートアップ・ベンチャー企業を経験しました。

出向なので親会社に籍はありましたが、業務はプロパー社員と同じです。


①少数精鋭

限られた人数で選ばれた人材。
社長決裁案件も少人数で行うので、決裁まではスムーズ。大手企業との決裁スピードとは全く違い、少人数だから可能にできるものです。


②意思決定

社長や役員との距離も近いので、案件は社長に直に相談出来ることも。
社長のお墨付きがあれば提案や交渉もしやすいです。


③給料体系

比較的、平均より給料体系は高い設定です。その業界のスペシャリストを採用するので、専門性に見合った水準が多いです。


④昇格・昇進

やればやった分だけ出世のスピードは早いです。
少数精鋭の世界なので、場合によっては30代で役員も目指せると思います。


⑤勤務体系

リモートワーク、フレックス、休暇など比較的自分に合った働き方が選べることが多いです。
時代に合った勤務体系を取り入れています。


⑥社員一丸

良くHPで自社のTシャツやパーカーなど、社員が同じ服を着ているのを見たことがあると思います。スタートアップあるあるですが、目標に向けた社員一丸力、団結力は高いです。


⑦成長できる環境

基本的には全てが新規取組です。
チームワークや新しいことへの挑戦、自分が成長することで会社が大きくなる、を実感できます。


メリットを知ることで、
見えないでメリットを把握しよう。



デメリット


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