見出し画像

【僕の転職面接⑥】30代で4社経験|前職のエピソード

こんにちわ。零ぴちゅ。です。


僕の転職面接シリーズ。
第6話は前職のエピソード。

2次面接以降に質問される事が多く、今の会社で特に印象があった(力を入れてきた)仕事を話す場面です。

これまで一緒に仕事をした事がない面接官に対して、その説明したエピソードで仕事内容がイメージできるように話すのがポイントです。


面接官に分かりやすく。



面接の流れ

まずは簡単に中途採用での面接の流れをお話します。


|1次面接

面接回数が1〜2回の場合は、この段階でエピソードを聞かれる事もありますが、多くは人事部との面接で会社説明や通勤時間、健康面などの質問です。


|2次面接

現場担当や現場役職者の面接です。ここから、実際業務で何をしてきたのか、特に印象にあるエピソードが聞かれます。


|3次面接(最終)

経営陣、役員もしくは社長面接になります。
用意したエピソードはより深堀されますので、更に具体的な話を用意しておくと良いと思います。


面接で聞かれるエピソード

この質問では、ただ印象に残った仕事を話しても回答にはなりません。

ポイントを押さえて話す事でよりイメージが伝わるようになります。

①何をしてきたか
②その中で何が印象に残ったか(力を入れたか)
③そこから学んだことは何か
④結果として何に繋がったか


「私のエピソードは○○をして○○に結びつけたことです。」

※結論ファーストで


特にエピソードでは、これまで自分がどんなことをしてきて、どう立ち向かったのか、が問われる場面です。

特に説明が苦手な方は、結論から説明するようにすると良いと思います。


最終面接でのエピソード

最終面接は先ほど記載した通り、経営陣や社長が対応する事が多いです。

その為、2次面接で用意してきたエピソードをより具体的に話すこと、更には失敗談や挑戦談を聞かれる事もあります。


|失敗談

あくまで業務レベルのものです。
その失敗から何を学んだのか、失敗をどう対処したのか話せると良いです。


|挑戦談

良い事ばかりがベストな回答ではありません。


挑戦したが実現できなかった

これは逆に興味を持たれます。企業は新たな挑戦者こそ採用したいと思うものです。


最後に

今回は前職のエピソードについてご紹介しました。全ての面接に言えることですが、事前準備を念入りにしていれば、基本的にどんな質問でも答えられます。


課題解決力


問題に対して冷静に判断し立ち向かう能力。
周りを巻き込んで解決に導く能力。

難しく言ってますが意外と普段から出来ている人は多いですよ。

ぜひ一度キャリアの棚卸をして見つめ直してみるのもいいと思います。


課題解決力は企業が最も欲しい人材。

いいなと思ったら応援しよう!

零ぴちゅ。 「チップで応援する」を押そうと思ってくれたお気持ちが嬉しいです。そのお気持ちだけで僕は十分ですので、これからも応援いただければ幸いです!