【仕事のマインド】僕のちょっとの意識|人間関係
こんにちわ。零ぴちゅ。です。
僕のコンセプトでもある、
ちょっとの意識で大きな成果に
今回はこの意識を活用した人間関係のお話。

|仕事でのストレス・悩みの1位は
人間関係・コミュニケーションが常に1位です。
これは時代背景もあると思います。
SNSやチャットに慣れた現代。
リアルでの会話も必要最低限になっていること。
会話の引出しを持っていない、強い口調に慣れていない、沈黙が耐えられないなど。
今回は、性格の悪い同僚(上司)との付き合い方にフォーカスを当ててみましょう。
|性格の悪い人に時間を使わない
職場に絶対1人はいる性格の悪い人。
ネチネチ嫌味を言われたり、時には怒鳴ったり。
こう言う人の話を真に受けてしまうと、心を病んでしまいます。
悪いと思う部分は素直に認め、それ以外は一切その人に対して考える時間を使わない。
そんな人のために自分の時間を使うことはありません。
|反論して無駄な体力を使わない
敵に回さなくて良い人を敵にする必要はない。
敵にするからイライラするし、敵にするから当たりも強い。
理不尽なことと分かっていても、反論することはメリットがあることとは思えません。
理不尽な件は更に上の上司に話す。
あなたが戦う必要性は全くありません。
|モザイクをかけてみる
それでも会話をしなければならない時、あるんですよ。絡みたくないのに。
そんな時は顔にモザイクをかけてみましょう。
慣れて来ると自由自在に嫌な人との会話の時、この能力が発揮できるようになります。
|自分が言われていないと思う
モザイクを極めると、次は自分のことではないと、思うようにしましょう。
程良いBGMと目の前で何かが動いている映像をお楽しみいただける事でしょう。
ただ、向こうから質問があった場合、即座に対応しなければならないため、予め注意が必要です。
困っている時は手を差し伸べる
そうは言っても同じ職場の同僚(上司)です。
数ヶ月から数年は付き合う可能性はあります。
絡みたくないと分かっていても、困っていたら助けてあげると、向こうの印象も変わるのです。

|noteでスキを押すように
例えば、自分がスキを欲しければ、誰かのスキを押すのと同じ様に、押された誰かはあなたにスキをくれると思います。
人間関係も同じです。
仕事で困った時に助けて欲しい時、自分が普段から手を差し伸べていれば、きっとあなたを助けてくれます。
最後に
前段で、モザイクやBGMと話したことは、決してふざけている訳ではなく、会話すら楽しめる、心を病まない一つの意識であり対処法です。
仕事は一人でしているようで、実は沢山の人が協力し合い成り立ちます。
(稟議書だって一人で決裁にはならない様に)
だからこそ、嫌な人ほど困った時は手を差し伸べてあげる。
「意外に良い人だった」
なんてこともあるかも知れません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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