【本場インドカレー】ご褒美ランチ|僕の妄想イラスト
こんにちわ。零ぴちゅ。です。
特にカレーが好きな訳ではないのです。
だけど、3ヶ月に1度くらい、
インドカレーを食べたくなる。
今回はそんな僕のお話。

先日、僕は無性にインドカレーを食べたくて、
行きつけのインドカレー専門の料理店に行った。
午前11時。
店内にはまだ誰もいない。
店長らしき人が出てくる。
「今日は何にしますか?」
僕はいつものバターチキンカレーを頼む。
インドカレーと言えば、ナンだ。
「一緒にナンもお願いします。」
ナンは必須。こればかりは譲れない。
店長らしき人が僕の会話を返す。
「ナンはセットでついています。」
・・・ふっ。
分かっていたさ。
ジャパニーズジョークも通じないのか。笑
ふと。
アルバイトの子だろうか。
インドの民族衣装。
サリーをまといこちらを見ていた。
僕は目が合ったので、ニコッと返すと。

可愛らしいアルバイトの子だな。
と、僕は頼んだメニューを待っていた。
すると、その子が僕の前に来た。
「待っている間のサービスです。」

何とマンゴージュース。
サービス精神も旺盛になったのか。
10分くらいすると
バターチキンカレー来る。
ようやく出来上がったようだ。

そんなに待ってはいないが。
出てきたバターチキンカレー。
これがまた最高に美味い。

気付いたら時刻は12時。
店内も賑わってきたようだ。

僕の後ろにいたサラリーマンが、
メニューを頼んでいる。
「マトンカレーと・・・」
「あと、マンゴージュースを。」
えっ。
マンゴージュースはサービスでは。
あ。そうか。
あれは僕にサービスしてくれたものだったのか。
あのサラリーマンは、
マンゴージュースの代金を払っている。
僕は今サービスで、
マンゴージュースを飲んでいる。
と言うことは。
僕のスマイルはマンゴージュース代。
(自惚れんなw)
ちょっぴり得したランチでした。

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