【僕のひとり言】転職経験|休職と転職の関係
こんにちわ。零ぴちゅ。です。
僕のひとり言シリーズ。
今回は「休職と転職の関係」について。
【最初に】
本記事は休職制度の利用を否定する記事ではございません。予めご了承ください。
もし仕事で休職せざるを得ない状況になった場合、転職することへの影響は?
いつその状況が起こるか分からない、気になるリアルをお伝えします。
休職とは

身体の不調や精神的な課題を抱え、仕事ができない状態となり長期間休暇を取ること。
医師の診断書を提出。
つまりドクターストップにより職場離脱する状態を言います。
|転職への影響は
面接の際に、休職歴を聞かれる事があります。
休職をしたことがある場合は、嘘偽りなく答える必要があり、万が一休職歴を隠した場合、虚偽の申告になる可能性があります。

一概に悪い印象を与えるものではなく、例えば怪我によるものや、やむを得ない事情ある場合など。
必ずしも休職による全ての理由が、採用を左右するものではありません。
|企業側が見る休職の印象
もし当社に入社・採用となった場合、また休職してしまうのではないか。
必ずこの壁に当たります。
休職がやむを得ない事情である旨を伝えるとよいでしょう。
(例)1年以上通常通り業務が出来ているなど

前職での経験談
僕も過去、仕事に限界を感じ当時の所属長に話した際、こう言われました。
休職した方がいいんじゃない?
何の解決策にもならない回答。
仕方ないので次の日から有休を取りました。
有休中も鳴り続ける業務携帯。
結果、2日間だけ休んで出勤しました。
その時ですかね。
辞めようと思ったのは。
最後に
冒頭にも記載しましたが、休職をすることは悪いことではありません。
むしろその制度があるのなら。
休んで回復できるのなら。
制度を使うべきだと僕は思います。
ただ転職する場合には、依然マイナスのイメージが大きいため、予め抗弁できる理由を用意すれば印象は良くなると思います。
転職をする人への良い天職を。

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