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【僕の転職面接⑦】30代で4社経験|自己PR

こんにちわ。零ぴちゅ。です。


転職面接シリーズ。
第7話目の今回は、自己PR。

一度でも面接を受けたことがある人は絶対知っている「自己PR」と言う言葉。

転職ではほぼ高い確率で質問されます。
同時に「自身の弱み」についても聞かれます。

これから転職を検討する方の役に立てば幸いです。ぜひ最後までお付き合いください。


自分を売り込むチャンスです。


自己PRとは

これは何故かご存知な単語だと思います。

広い意味で言えば自身の強み、もっと詳細に話せば企業に売り込む自身の実績
PRは(Public Relations)の略です。


|応募企業ごとに変える

全ての企業で同じことを話しても、伝わりづらいこともあります。


接客業ではない(接客をしたことがない)のにコミュニケーション能力が高い。と話す

間違いではありませんが、企業側に売り込む強みなので、応募企業に合わせて自己PRは用意した方がより伝わると思います。


|テーマを決める

応募企業が決まれば、応募企業に合わせたテーマを決めます。


○管理職採用→マネジメント能力
○営業職採用→コミュニケーション能力

など、テーマを決めてご自身の実績を話す方が、募集内容を良く調べ、必要な人材を理解していることに繋がります。


|ポイントは4つ

自己PRポイントは大きく4つです。


① 強みは何か(一言で)
② ①に対する根拠(それは〜だから)
②に対する実績(何をどのように)
何に繋がったか(結果どうなった)

先ほどのマネジメント能力で言うと、
「マネジメントをしてきました」
と言われても、どのような上司で?部下で?実績は?と面接官はなってしまいます。

特にポイントの③と④は具体的に話すとより伝わります。


|少なくともPRは2つ

一度だけ、3つ答えてください。
と言われたことがあります。

でも、答えられなければ素直に「この2つが今の所、自身の強みです」と答えれば全く問題はないです。

大体の面接では2つ程度用意しておけば十分だと思います。


弱みも2つ用意する

最初に最も重要なことをお話しておきます。

「本当の弱い部分ではなく改善したい部分

例えば、「仕事を抱えてしまう」を弱みとした場合、これだけでは大丈夫だろうか。となってしまいます。


仕事が集中してしまうので、チームの協力を得るなど周りを巻き込み、仕事を進めるようにしています

言い方一つで前向きになりますね。


最後に

自己PRは、ご自身がやってきた経験を存分に売り込む(アピール)するチャンスな場面です。

これまでの経験の中からアピールポイントを見つけ、自信を持って伝えることが重要です。

ちなみに余談ですが。

僕は熱くなると座りながら若干上半身が前に出る、いわゆる「前のめり」になるらしく、逆にそれが積極的と伝わることもあるようです。

これから転職を検討する皆さんを応募します!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


上手くまとめてアピールしよう。

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