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【僕の転職面接⑧】最終面接|前日か直前に読んでください

こんにちわ。零ぴちゅ。です。


僕の転職面接シリーズ。

第8話は最終面接まで通過した人へ。
ここまで来ればもうゴールは目前。絶対に内定を勝ち取るための最終確認です。

目次から内容を確認できるようにしていますので、特に「前日か直前に読んでください」を最終面接の前にもう一度見てください。


もうゴールは目の前。でも気を抜かないで。



最終面接とは

僕のnoteでも何度かご紹介しましたが、面接官は役員や社長による経営陣との面接です。

現場や転職後の業務内容ではなく、より経営に近い会話になります。

ここまで通過できたことに自信を持ち、最後まで気を抜かず、準備は念入りに行いましょう。


|最終面接は顔合わせ

「最後は顔合わせだから大丈夫だよ」
聞いたことがある人もいると思います。

でもこれは全くの大間違いです。
これまでの質問は深堀されますし、先を見据えたキャリアプランは必須です。

これまでの面接と同様の緊張感を持って挑みましょう。


|最終面接まで来たらもう内定

この考えも危ないです。
最終面接でも落とされる可能性はあります。

ただ、最終面接まで来た場合の内定率は高いことは間違いないです。

最後の決裁は社長です。
ここを忘れずにお願いします。


最終面接前日の最終確認

最終面接前日に最低限チェックすべき項目です。
チェックが多ければ自信に繋がります。


✓ 経営陣向けの逆質問を2つ
✓ 競合他社ではなく自社の理由
✓ 問題解決に向けたエピソードを1つ
✓ 自分のキャリアプランを明確に
✓ 応募企業の経営財務状況の把握
✓ 応募企業の目指す将来像の把握
✓ 応募企業の直面する課題の把握

※財務や経営課題はディスクロや中期計画で確認


チェック項目を見ても分かる通り、経営する上での理解を挙げてます。
ここで重要なことは自分の考えです。

「私は〜と考えます(認識してます)が、いかがでしょうか」

例文の様に、企業を調べて来たことが分かり、かつ自分の考えるを持っていると伝わります。

また、財務状況は公表していない企業もあります。HPや四季報など調べられる範囲で把握に努めてください。


前日か直前に読んでください

まずは最終面接までの通過、おめでとうございます。
ここまで来れば、もうほぼ内定です。
ただ、上段にも記載した通り油断は禁物です。

僕の経験上では最終面接は全て内定をいただいています。

気を抜かなければ、これまで通り準備が出来ていれば、それは必ず結果に結びつきます。

そして、最終面接まで通過できたということは、もう企業の色に適合していて、現場の人は一緒に働きたいと思っていると言うこと。

自信を持って。とびきりの笑顔で。


自信を持って。ファイト。

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