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【家庭教師日記】マリオカート最下位の私が、生徒専用ゲームで英検合格へ導いた話

こんばんは🌝


前回の投稿に引き続き嬉しかったことをどんどん記録しておく第2弾。はい、もう誰が私のこんな嬉しかったことに関心があるのでしょうかというお話ですが、ほぼ日記感覚なので気にせず書いていきますね。


今回はというと、過去にAIでゲームサイトを作ってプレゼントした(下記記事参照)英検対策を行っていたあの生徒さんが、英検4級に合格したというご報告があったのです・・・😭✨


お母様からLINEでご連絡がありました。とっても嬉しそうなのが文面から伝わってきて、こちらもなんだか感動やら嬉しさやらいろんな感情が湧き出るように嬉しかった。



授業で直接おめでとうと言う日が待ち遠しくなった。指導してまだ数ヶ月。今回はどうしてみようか。お母さんの悩みをどうしたら解決できるだろう。この子は本当にそのやり方でやらなければいけないのか。そんな試行錯誤の日々がかたちになってきたようでなんだか嬉しい。今までの自分で作る楽しみとはまた違うこんなトリプルハッピー(生徒、保護者、自分)なことはこんな感情になるのですね。



英検合格までの道のりは2ヶ月。週2回×2時間の授業。プライバシーにも関わるので詳細は控えますが、ただ勉強を教えるだけではない各ご家庭のお悩みになるべく寄り添って解決に近づこうとする私なりの試行錯誤授業は、私も本当に勉強になることが多い。なんなら私が学びに行かせていただいているんじゃないかってくらい。



今回もその一例。この子オリジナルでゲームを作ったものの、実は私はゲームの初心者。マリオカートもお恥ずかしながら最下位に近いほど。(逆に天才と言われました笑)そんな私でも生徒とお母さんのためなら意地でも苦手なゲームまで作ってしまうと分かったし、なんならその過程はこの子のリアクションや未来の変化にワクワクしてしまい、楽しいまで感じていた。また、今はある意味スピード感を持って何かをすぐ形にできやすい時代だと言うことも体感できた。何度も思うようにできずにやり直すうちにどうやったらうまく作れるか方法論もだんだん分かってきたし、AIは思いついたことをすぐ形にしてくれることも身をもって学べたのも良かった。



対自分への目標は達成感は感じるものの、頑張れる限界ラインが見えてしまうことに最近気づいてきた。だが、他人だと違う。この人のこんな素敵なところがあるのに何で気づかないのだろう。もっとこんなことができそう。こんな風にしたいのならいろんな可能性が見えてきて時間を忘れて夢中になれるのです。今更ながら自己分析ができてきた気がします(笑)いっぱい動かないとわかりませんね。



この生徒さんのゲーム作りをきっかけに、他の生徒や地元の方などに世代も関係なくゲーム作りをしている。生徒の宿題やサプライズプレゼントにもすることも。プログラミングができなくったって作れちゃうこのAI時代がやってきたおかげです。何かを学んでからではないとできなかったことがとりあえず動いたらできてしまうなんて、最高なスピード感に乾杯したい🍺こんな嬉しいご報告にも、そしてそのおかげで経験した誰かのために一生懸命取り組む先のやりがいを経験させていただいたのだから。




また家庭教師の面白さを感じてしまった。これだからやめられやんなあ〜。



ではでは、Adiós👋

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