「恥ずかしい」って、誰の気持ち?
SNSも仕事のミスも資格試験も。“自分軸”で越えていこう
「恥ずかしいからやめておこう」って、よくあるけど…
「SNSで発信してるって、必死に見えないかな」
「仕事でまたミスしたら、笑われるかも」
「今度の資格試験も落ちたら、さすがに恥ずかしい…」
そんなふうに、“恥ずかしい”って気持ちにブレーキをかけられたこと、ありませんか?
私はあります。たくさんあります。
むしろ、何かを始めようとするたびに「恥ずかしい」がよぎるような毎日です。
でも最近、ふと思ったんです。
「この“恥ずかしい”って、ほんとに私の気持ち?」って。
その「恥ずかしさ」、誰が決めたの?
子どものころから、「失敗=恥ずかしい」「間違うと笑われる」
そんな感覚を、知らず知らずのうちに刷り込まれてきたような気がします。
でもよく考えてみると、
誰かに「恥ずかしい」って言われたことがあるわけでもなくて。
ただ、“そう感じてしまう空気”の中で生きてきただけなんですよね。
つまり、「恥ずかしい」って、自分の本当の感情じゃないことが多いんです。
実はその裏にあるのは「認められたい」って気持ち
たとえば――
SNSで発信したら、変に思われるかも
仕事でまたミスしたら、評価が下がりそう
資格試験に何度も落ちたら、情けないって思われそう
その奥には、
「ちゃんとしてる人でいたい」
「努力してるって思われたい」
「頑張ってることを笑われたくない」
そんな、“評価されたい気持ち”が隠れていたりします。
それって、すごく自然なこと。
人に認めてもらいたい、人に笑顔でいてほしい、そんな想いの裏返しです。
でもね、それに縛られすぎると、やりたいことを自分で止めちゃうことになるんです。
資格試験も、ミスも、挑戦の証。
私は今、収入アップとスキルアップを目指して、資格試験の勉強をしています。
でも、内心では思ってしまうんです。
「これでまた落ちたら、恥ずかしいな」って。
だけど、挑戦してること自体がすごいことだって、自分に言い聞かせるようにしています。
何度落ちてもいいじゃないか。
やめない限り、私はまだ“挑戦中”なんだ。
そう思えたとき、少しだけ心が軽くなりました。
自分軸で生きるって、実はすごくラクになる
「人からどう見えるか」よりも
「自分がどうしたいか」を大事にしてみると、見える世界が変わってきます。
SNS発信が怖くなくなる
ミスも「次はどうしようか」って考えられる
知らないことも「知れるチャンス」に変わる
自分軸で生きると、“恥ずかしい”が少しずつ“味方”に変わってくるんです。
「わからない」って言えるって教えてもらえるチャンスです。
笑顔も収入も、欲張っていい。
私は、子どもとの笑顔も、安定した収入も、どっちも欲しい。
だから今、学びながら働いて、日々あたふたして、でも笑っていたい。
「母だから」「もう40代だから」なんて言葉で、自分の可能性を削りたくないんです。
あきらめないって、強さだと思う。
母の強さって、ただ我慢することじゃなくて、「それでも進む」ことじゃないかなって思います。
“恥ずかしい”と思う瞬間は、もしかしたら変化のチャンス。
そこを乗り越えた先に、きっと新しい景色が待ってる。
だから私も、
頑張らずに、欲張ります\(^o^)/
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