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暮らしを整えると、自分の“これから”が見えてきた話。

「このままで、本当に大丈夫なんだろうか?」
そんなふうに思う夜が、少しずつ増えていました。

娘は中学3年生。いよいよ受験。
私は40代後半、シングルマザー。
養育費も支援もなし。
実家との関係も良くなくて、頼れるのは自分だけ。

でも、娘と笑って暮らせたら、それでいい。
…そう思っていたはずなのに、
なんだか最近、心がごちゃごちゃしていたんです。


「暮らしを整えよう」と思ったきっかけ

娘の受験、新しい住まいへの引っ越し、そしてこれからの働き方。
考えなきゃいけないことが山ほどあるときほど、
部屋も、頭の中も、心の中も散らかっている。

だからある日、思い切って押入れの中を全部出してみました。

出てきたのは、着なくなった服や、古い書類、壊れた家電、
娘が小学生のときに使っていた文房具…。

「なんで、これ取っておいたんだろう?」って自分でも驚くくらい。

でも、その“いらないもの”を捨てたら、
部屋の空気も、心の空気も、すーっと軽くなっていったんです。


小さな「自分スペース」をつくってみた

片づけをしたあと、部屋の隅に小さな机を置きました。
PCとノートと、100均で揃えた文具をちょこんと並べて、
「ここは私の、これからのための場所」と決めました。

そこで始めたのが、資格の勉強

パソコン一つで収入の柱を増やせたら、娘との暮らしがもっと安定するかもしれない。
新しい環境でも、自分の力で仕事をつくれたら、選択肢が広がる。

でも実は、それ以上に理由がありました。


娘と“頑張り”を共有したかった

受験勉強をがんばっている娘の姿を、
「大変だね、頑張ってね」って見ているだけじゃ、なんだか違う気がしたんです。

「わかるよ、その気持ち。ママも昨日全然覚えられなくて落ち込むよーーー」
って言い合える母親でいたいなって。

だから、私も勉強を始めてみました。

ノートを開くのが面倒くさくてサボりたくなる夜もあるし、
意味のわからない言葉にイライラする日もあるけど、
でも、同じように努力しているってだけで、
娘との距離がちょっと縮まったような気がします。


手放したぶん、新しく入ってくるものがある

いらないモノを手放して、
心の中に“余白”ができて、
そこに「今の自分に必要なこと」がスッと入ってきた。

暮らしを整えるって、
ただ部屋がキレイになることじゃなくて、
自分のこれからを描けるようになることなんだなって、今は思っています。


最後に、ちょっとだけ宣言。

私は母だけど、
私だって、笑っていたいし、ワクワク働いていたい。
娘と一緒に、ごはんを作って、おしゃべりして、
夜にはそれぞれ机に向かって、静かに頑張っている。

そんな日常を、これからも丁寧に続けていきたい。

だから私は――
頑張らずに、欲張ります\(^o^)/

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。

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フォロー、嬉しいです
私も積極的に繋がっていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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