恋愛依存症の私がイケメンを捨てた話
私は「恋愛依存症」なのかもしれない、ふとそう思った。
それも、追い掛けるんじゃなくて、追い掛けられたい。
誰かに必要としてほしい。歪んだ恋愛依存。
そして私は、人としてダメな恋愛ばかりしている。
それに関するエピソードとして、
私が関わってきた人史上一番イケメンで
死ぬほど自己肯定感が高かった変なヤツ
について、今日は書きたい。この人も、他に彼女がいた。
私は別に顔重視じゃないのに、イケメンはやっぱり正義で、抗えなかった。
立ち振る舞いも(最初は)非常にスマートだった。
私の普段の記事は男性向けでは無いし、この記事も女性の方が共感してくれる・・・かも?ただ今回は、サシ飲みで女性を口説くための、男性の参考にもなるかもしれない。笑
さて、彼は取引先の営業マンだった。
継続的な取引を行っている会社で、担当営業が彼に変わるということで挨拶に来たのが初対面だった。
誰が見てもイケメンと表現するであろう。綺麗な二重瞼に整った鼻筋、薄めの唇。背も高い。

喋っても嫌な感じは一切なく、軽く冗談も交えられるような、取引先の担当者としては申し分の無い相手だった。
定期的にお世話になり、顔を合わす間柄として、良いお付き合いを初めて1年ほど経った頃だった。仕事ついでに雑談を交わしていたら、かなり地元が近いことが発覚。思わぬジモトークで盛り上がってしまった。
心が弾んだ思いがまだ残るその日のうちに、彼からメールが届いた。「めちゃくちゃ楽しかったのでもっとお話したいです!飲みに行きませんか?」というような、ストレートな内容だった。
こちらとしても異論は無い。喜んで、と返事をした。
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