ミラドライ(切らない脇汗対策)の感想
私は3年前、ミラドライという、切らない脇汗対策の施術を受けてきた。
どんな内容だったのか、3年経ってどうなったのか、脇ボトックス注射(脇汗注射)と比較してどうか等、この記事では紹介したい。
さて、私は生まれつきの汗かきである。
子どもの頃から社会不安障害で、緊張すると赤面症×多汗症のダブルパンチで地獄を見ることになる。
ただ、元から社会不安障害と関係なく、汗をかきやすい体質でもある。
特に脇汗については、服にパッドを貼ったり、脇にクリームを塗りこんだりと涙ぐましい努力を続けてきた。
が、あるとき「ミラドライ」という手術を知った。
マイクロ波をワキの下に照射して、汗やニオイの原因となる汗腺を破壊する治療法です。切開を伴わないため、傷跡が残らず、ダウンタイムも比較的短いのが特徴です。
1回あたり20万円と決して安くないが、一度破壊された汗腺は治らない(=汗をかかないまま)と聞き、「受けてみるか…」と謎の行動力を発揮した。
中堅レベル(湘〇やT〇Bより規模は劣るチェーン)の美容クリニックでまずはカウンセリングを受診。
ここを選んだ理由は単に家から近かったからなんだけど、物凄く反省している。理由は後述。
カウンセリングでは私が実施を固く決意していることが伝わったのか、調べれば分かるような内容を説明され、特段困ることも無く、施術日の予約を取って終了。
そして迎えた本番。
マイクロ波を当てるのは痛いらしいので、脇に麻酔注射を打つ必要がある。その後、マイクロ波を当てて汗腺を破壊し、しばらく冷やしてから帰れる、という流れだ。
いざ診察台へ
案内された診察室には、診察台(ベッド的なヤツ)と、汗腺破壊装置と思わしき物体が置かれていた。
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