義実家の嫌がらせにブチ切れた
夫の祖父母は、なかなかにインパクト強めな人間である。結婚前に挨拶しに行った時は
「うちの〇〇と結婚できるだなんて、あなた幸せ者よ」
などと言われたりした。何様やねんシバくぞ。
さて、夫の家庭の事情で、義実家といっても、義祖父母がいる家にいつも帰省している。
※今回は出てこないが義母も存命で癖強。その話はまたどこかで。
そこで、結婚後も何度なく、私は義実家に仕方なく宿泊していた。
毎度なかなかに酷い扱いを受けていたが、遂に耐えきれずに「二度と泊まらねえ」と夫に対してブチ切れ、現在は自主的に出禁生活を続けている。
今日は、度合いごとにエピソードを披露する。
レベル1:ひたすら家事
よくある話だと思うけど。
義祖父が料理好きなため、幸いにも私が食事を作らされることは無い。しかし汚ねぇ手で寿司を握ったりするので、本当に食べたくない。
本人は、作った後の片付けをする気はまるでない。
結局、食卓まで私がいそいそと食事を運び、皆が食べ始めてからも、あまりに台所がグッチャグチャなので、最低限の片付けを済まし、私だけ後から食べ始める。
食事中も基本自慢話で面白くないし、料理も正直口に入れたくない。さっさと食べ終えて、片付けの続きや自分の食器洗いに戻る。
それらが落ち着いた頃には、ヤツらも食べ終わっているので、ヤツらの食器を運び、ひたすら洗い続ける。その間も、彼らは一切手伝うことなく団欒を続けている。
団欒に入りたくもないので別に良いんだけど、せめて食器運ぶとか、
お礼を言うくらいして欲しい。
無料で食べさせてやってるんだから当たり前と思ってるのかもしれないけど、こっちはそもそも食べたくないんだわ。
レベル2:「消費」期限切れのナマモノ
「今日はレイナさんにと思って、ウナギがあるのよ♪」
と夕飯前に義祖母。
非常に怪しい。でも断る理由もない。
本当にでてきた鰻丼は、義祖父が作ったという先入観からか、あまり美味しくない。
その後、ゴミ箱で1ヶ月、消費期限が切れた鰻のパックを発見した。
なるほど。
流石に嫌がらせのために寝かしてた訳では無いだろうし、勿体無いから嫁に食わせようってか。
案の定、夜から調子が悪くなり、翌朝には完全にお腹を壊した。
レベル3:育て方が悪い
上記のとおり、お腹を壊した私。
夫は偏差値的には頭は悪くないはずなのだが、人間としてはとんでもなくバカである。
「なんか、ウナギの期限が切れてたからお腹壊したらしいよ」
とバカ正直に、義祖母へ申告。
「あんなのでお腹壊すなんて、親の育て方が悪かったんじゃないのかね」
って義祖母が言ってたよ、と報告する夫。
は???
いやなんかもうね、逆に笑えるよね。
意図的に腐った鰻を食わせ、とんでもない暴言を吐く義祖母。
それを伝書鳩してくる、アホすぎる夫。
親の育て方は確かに悪いけど(笑)他人に言われる筋合いは無い。
レベル2までなら我慢できていたけど、この事件でもう無理!ってなった。
義実家、セルフ出禁宣言
お腹を壊した日の翌日まで、私は義実家に泊まる予定だった。上記の伝言の後、私は以下の内容を夫に伝えた。
今まで私が酷い扱いを受けてきても、助けてくれたり止めてくれたりするどころか、一緒になって私を苦しめてきたよね。
あなたも義実家で甘えてるんだろうし、一年に何回もあることじゃないから、私も我慢しようとして頑張ってきた。
けど、消費期限が1ヶ月切れたナマモノを食べさせるのは流石にヤバい。その上で人の親を貶してくるのも、あなたがそれを面白いと思って報告してくるのも、本当に意味が分からない。
もうこれ以上、私は我慢しません。
今夜は仕方ないから予定通り泊まるけど、もう二度とこの家には来ない。
娘の顔を見せに連れて帰る分には、どうぞご自由に。ただ、娘になんかあったら絶対に許さないし、身内だろうと私は徹底的に戦うから。
本当は、娘ごとセルフ出禁にすれば良かった。
武士の情けで娘は出禁にしなかった
ことを、その後も夫が意外に娘をちゃんと連れて行く度に後悔している。
変なもの食べさせられてないかとか、怪我させられてないかとか、色々心配してしまう。
私の大事な祖母は脳梗塞で危ないと言うのに、なんで義理のクソ祖母はのうのうと生きてるんだ…と、人として私もアウトなことをふと思ってしまったので、記事に昇華してみた。
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お読みいただきありがとうございました!
私が何者なのか、以下に詰め込んであります。
初めましての方は是非、併せてご覧ください。
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