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子が病気する度、夫にムカつく

先日、けたたましい娘の泣き声に起こされた。
この泣き方をするときは、決まって体調が悪いときだ。

娘の身体を触ってみる。服の上からでもアチアチ。

…こりゃ、今日は登園無理だな。

ギャン泣きしている娘を抱きしめながら、今日の業務予定を脳内から捻り出す

確か、午後に打ち合わせが1件だけ。上司は休暇。上司が休みなおかげで打合せは少ない一方、所属部署が3人体制のため、上司とダブルで休暇をとると先輩がパンクしてしまう。

…娘の面倒見ながら、仕事するしか無いな

隙を見て、中抜けで小児科へ行こう。

ちょっと遠いけど、当日もネット予約可能な小児科をかかりつけ医にしている。予約状況を見るが、よりによって打合せと被っている時間か、夜しか空いていない。

仕方無い。

開院と同時に突撃して、予約無しで受診しよう。


ここまでの意思決定を、早朝4時半に叩き起されたにもかかわらず、起床後2分で済ませる私。手馴れたものである。手馴れたくはなかったけど。

さて、こういうときの夫のパターンは決まっている。
①今日は絶対出勤しないと、が4割
②在宅勤務にするor元々在宅だけど休めない、が6割

夫の中に、私も休めない、は存在しないらしい。


看病については以前、元々有給で遊びに行く予定だったから、という理由でゴネられたこともある。

当日キャンセルだとチケット代が~と喚くので、
「ならチケット代相当額、私が払うけど?」
と言ったらゴニョニョ言いながら逃走した。ただ遊びに行きたいだけだろうが。

まぁそれを分かってて、わざと私も言ったんだけどね(性格悪) 

なお②が助かるかというと、そういう訳ではない

どう転んだところで、病院に送るのは必ず私だし。仕事に余裕があれば夫も着いてきてくれるけど、ひとりで娘を連れて行くという選択肢は無い。

夫が家に居てくれれば、娘の構って攻撃が分散するというメリットはあるが、仕事が捗らない夫は毎回物凄くイライラしている。大袈裟なため息をついたり、娘や私にあたったり。

とにかく、不機嫌を露骨に出てくる。

それでこっちもムカつくので、これなら居ない方が楽だわ、と思うこともしばしば。

以前は娘がWeb会議に映り込むことがあっても、知らない人に緊張して黙っていたので助かった。

しかし最近は慣れてきてしまい、私が喋る言葉を復唱したり、画面の向こうに挨拶し始めたりするので、自宅保育しながらの勤務の難易度が上がっている。

こういう思いをする度に、夫へのムカつきは加速するし、自分のキャパシティの小ささを実感するし、色々とやるせない思いになる。

実家遠方で複数人の子どもがいるおうちって、マジでどうやって回しているんだろう。

パートナーが協力的か、又は片方が相当な自己犠牲を払っているとしか思えない。

私にはとても無理だ。やれやれ。

ちなみに我が家では、病院に行くほどではない時用これを常備している。
アンパンマンのおつくり!(薬を発音できない)」と毎度喜んで飲んでくれるのが助かる。

冷静に考えると、アンパンマンのお造りって怖すぎるやろ。いや、ただのあんぱんか?

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お読みいただきありがとうございました!
私が何者なのか、以下に詰め込んであります。
初めましての方は是非、併せてご覧ください。


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キリシマレイナ くだらない記事ばかり量産中ですが、共感でも何でも、何か心が共鳴できたら嬉しいです。良ければ応援、よろしくお願いします(^^)