シードオブライフから見る数字と形
こんにちは。
REIKOです( ✌︎'ω')✌︎
前回は大枠の説明とワークを自主的にやってもらったと信じて(๑•̀ㅂ•́)و✧
次に進みたいと思います。
前回の記事はこちら↓
今回は、発見した形から数字の動きも見ていきたいと思うのですが、実際に立体にしたものが目の前にあると理解も深まるので、綿棒ワークとポンポンの作り方も載せておきます。
作ると同時に集中するので、瞑想状態にもなります。
また、立体にするときは、バランス感覚も必要になるため、自分の状態が形にも現れやすいです。(全体を見た時に、崩れているか崩れていないかなど)
別段、仕組みがわからなくてもいいという方も綿棒ワークは色んな神経を使って楽しいので、是非、軽い気持ちでやってみてください🤗
綿棒ワーク(シード、正八面体、星型正四面体)
用意するもの
・紙軸綿棒
・ボンド
・クッキングシート
・爪楊枝(ボンドつけすぎた時、使ったり使わなかったり)
⚠️ボンドはちょっと乾いたくらいが、くっつきやすくてやりやすいので、あらかじめボンドが先端に付いたものを何本かを用意しておくとスムーズにいくかと思います。付け過ぎは乾きが悪いので、その辺りも気を付けながらやってみてください😊



シードオブライフとは
円のフラクタルによる中心を基準とした、7つの円によって構成されています。
中心の1つの円と、それを囲み支える6つの円による「1+6」の構造として見ることができ、中心と周囲が互いに支え合うことで、シードは安定した構造となっています。
また、この安定構造があることで周りにも同じように展開することができます。
ですが、シードオブライフのフラクタル展開がそのまま数字に繋がるわけではありません。
「全ては在る」という状態と、現象として現れることは同じではありません。
現象として現れるためには、全ての可能性が既に存在している状態の中から、「1」という点が認識される必要があります。
「1」が点として認識されることで、初めて広がりや展開が始まります。
ここでお伝えする数字の意味は、円のフラクタルによる展開から見える形のものもありますが、全体から見たときのシードに現れる構造や変化を観察したものになります。
「枠がある状態の数字の動き」と「枠がない状態の数字の動き」も一緒に考えてみてください😊
また、数字の動きを追ったりすることで「全 ↔ 一」を行ったり来たりすることは、視点切替練習、脳トレになりますが、普段使わない部分も使うので、慣れるまでは脳が疲れやすくなります。疲れたら無理せず休むようにしてください🥹
前置きが長くなりました🙏
前回やったワークと照らし合わせながら、読み進めてみてください👏
ここから先は
¥ 980
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
