魚焼きグリルの焦げを落としたワザと、焦げつき防止の便利グッズについて
突然ですが…魚焼きグリルって、焦げがすごくないですか!?
我が家では魚をよく食べるので、魚焼きグリルをフル活用中なのだが
焦げがすごい。まるでケバブ。

…いや、横向きだからバームクーヘンかな。

(どっちでもいいわ)
実物はこれ。

ところどころになっているのは、分厚くなりすぎて触った拍子にポロッと剥がれたからだ。今まで、見て見ぬふりをしてきた…。
先日、夫から「網を買おうか?」と言われ。買うのは嫌。ケチっているわけではない。買うということは、焦げに負けたことになるのだ私の中では!!!焦げに立ち向かう時が来たようだな。
魚焼きグリルの焦げの落とし方(ネット調べ)。
「重曹を溶かしたお湯に30分漬けてからこすると取れやすい」らしい。

重曹水を張っているよ
待つこと30分。ゴシゴシ…
…
取れない!!取れそうもないッ!!
割り箸やメラミンスポンジなんかでは歯が立たなかった…。長時間置いたところで、大して変わらなさそうな気がする。
こうなったら力ワザを使うしかあるまい。焦げに負けない硬さの物体はどこだ。家中を探したところ…

なんのために買ったか覚えてないけど、
今こそ出番だ。
金属(魚焼きグリル)と金属(ヤスリ)の戦いの始まり始まり〜〜!!
…戦い方、ひたすら削る。
ゴシゴシゴシゴシ。

無心に削る。職人になった気分。

焦げがあちこち飛び散る。が、黒いニットを着ているからノープロブレムだ(え)
そしてついに…


ピッカピカになった〜!
と言いたいところだが、見ての通り焦げは残っていまる。あと、横も黒いままである。
(金属で金属をこするのが不快になってきた&ケバブではなくなったからもう良し)

はーーー。もう焦げとの戦いはこりごり。と思っていたら、100均でこんなモノを見つけた。

早速使ってみる。


まとめ
魚焼きグリルのケバブ状の焦げつきは、金属ヤスリでゴシゴシすれば落ちた。疲れた。しばらくは100均で買ったトレーを使うことにする。
焦げつき防止のためにグリルに油を塗る、という方法もあるらしい。(四毒抜きをしている我が家には油がないのだが、ある方は試してみてください)
以上、魚焼きグリルの焦げを落としたワザと、焦げつき防止の便利グッズについてでした!
(この記事がはたして誰かの参考になるのか不安ですが、金属ヤスリ頑張ったので記事にしました。褒めてください)
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