電気ケトル無しでもなんの不都合もないと、10年かかって気づいた件
ミニマリストになりたい。数年前の大がかりな断捨離でモノが少ない暮らしの快適さに目覚め、以来ミニマリスト研究に余念のない私である。
身の回りを見渡すと、衝撃を受けることがある。
これ、実はなくても全く困らないんじゃ!?なんで今まで気づかなかったんだろ〜〜!?!?!!!
なんなんだろう、この現象。
先日も、電気ケトルを10年前も使ってきたけど実はいらないや…と気がつき衝撃を受けたのだった。今回は、このことについて書いていく。
🍵電気ケトルが必需品と信じて
今から10年前、結婚する時に電気ケトルを購入した。「お茶を淹れるためにはポットが必要よね。でも場所を取るから電気ケトルにしよう」と。(夫も同意見だった)

(実際はコードがつながっている)
🌀しかしながら、難点が
それ以来、電気ケトルはキッチンカウンターに置いていたわけなのだが…
ジャマ…ジャマ…
…ジャマーーー!
と思いつつ使っていた。(キッチンカウンターが狭いのだ。しかし手放そうとは思わなかった、何故か)
もう一つ、使い勝手の問題があった。電気ケトルでお湯を沸かしている時にドライヤーを使うと、ブレーカーが落ちるのだ。
我が家ではドライヤーを使う時、キッチンの電源を使う。(その場所の使い勝手が良い)しかしなぜか、ドライヤーを使うのと同じタイミングでお湯を沸かしてしまう。で、毎回ブレーカーが落ちる。わずらわしいことこの上ない。(それでも手放そうとは思わなかったのが不思議)
💔サヨナラは突然に
ある時、何気なしにこんな会話が出た。
夫「これ(電気ケトル)、なければスッキリするな」
私「そうね、壊れたら買わないことにしよう」
夫「そやねー」
私「(壊れたら…壊れたr…ん?!?) ねえ、
コレって、なくてもいい気がするんだけど
捨ててもいいかな!?」
夫「そやねー」
🫨手放してみたら全く困らなかった
こうして、電気ケトルを手放すことに。お湯は鍋で沸かしているが、今のところなんの問題もなし。ブレーカーが落ちる心配もいらないし、早く沸くし。夫も私も満足。
電気ケトル、我が家にはなくても大丈夫だということに10年も経ってから気づいたのだった。遅い
🧠モノを少なくするには固定観念を外すべし
「これは本当に必要なのか」
「なくても実は困らないんじゃないか!?」
あって当たり前と思うモノを疑う。モノを減らそうと思うなら、これに尽きる。(10年も気づかなかったので偉そうなこと言えないが)
ミニマリストへの道は、なかなかに険しい。
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