メルカリ 1分解説【出品編】〜歴9年からの考察〜
2016年からメルカリをしている。気付けば歴9年になっていた。
これまで1500以上を出品してきた。(基本的に不要品売却のみ)出品数よりは少ないが、購入もしている。総評価数は2300を超えた。趣味の範疇を超えていないので、年数の割に取引数は少ないほうかもしれない。
あくまで趣味の範疇ではあるが、歴9年の経験をもとに?メルカリについて語っていく!
今回は出品編♪(売る側)
💗メルカリのメリット
🪽捨てる神あれば拾う神ありの世界
自分は使わないが、捨てるには忍びないモノ。メルカリで欲しい人の手に渡れば、また活かすことが出来る。
💰️ちょっとしたお小遣い稼ぎになる
「こんなモノが売れるんだ!捨てなくて良かった〜」という感動も時にセット。
🌀デメリット
💦手間がかかる
写真をとって、相場を調べて、値段を決めて(高すぎると売れないが、相場より安すぎると売れた時に後悔)出品ページの説明文を書き、質問やコメントが来たら対応して、配送方法を決めて、売れたら梱包して…地味に面倒ではある。
📦️一気に片付けられない
ゴミとして捨てるなり、リサイクルショップに持っていくなりすれば一発で片付け完了。一つずつ売っていたら時間がかかる。
😊向いている人
1.梱包や細かい作業が苦にならない人
デメリットにも書いたが、出品から発送までを全部自分でやるので。
2.やりとりがそこまで苦にならない人
出品しているページに質問や値引き希望などのコメントが来ることも。売れた後は購入者とメッセージでやりとり。(←必須ではないが、購入のお礼や発送しました連絡など)
中にはいきなり大幅な値引きを要求してきたりと、マナーのない人もいる。(ごく一部だが)許容範囲を決めてキッパリ断るなりして、負担にならないように線引きをしておくと良い。
3.楽しいな〜という感覚を忘れないでいられる人
メルカリに限らず、趣味とはそういうもの。
🤔向いていない人
1.梱包や細かい作業が嫌いな人
プロ並みにできなくても全く問題ないが、あまりに苦手だと大変に感じてしまうかもしれない。
2.お小遣い稼ぎよりも一気に片付けたい人
写真や説明文が少なすぎると、買う方も不安になるので売れにくい。あと、質問されそうなことは書いておいたほうが結果、時短になる。となると、どうしても手間と時間はかかる。
3.やりとりや諸々に真剣になりすぎる人
先に書いたように、個人間のやりとりが発生することがある。何かあった時に気持ちを持っていかれすぎるタイプの人はしんどいかもしれない。
⏳️9年前と現在を比べた変化
■9年前
出品者が今より少なかったからか、なんでもかんでもすぐに売れた気がする。
■現在
メルカリが浸透すると共に出品者数も激増。そのせいもあり、安くないと売れなくなってきた。ただし、モノによる。値崩れするモノと値崩れしにくいモノに分かれている印象だ。
💡最近売れたものの中からピックアップ
■iPhone(売却額:11,000円)

夫がスマホを買い替える際、店頭に下取りに出すのが面倒だからと出品を頼まれた。スマホの出品は初めてだったが、データを初期化するだけで他に手間もかからず簡単だった。
■ソーダストリーム(売却額:7,000円)

シロップを炭酸で割って飲んでいた時には活躍していたソーダストリーム。(買い物のたびに炭酸水を買わなくていいから楽)甘い飲み物を飲まなくなったので、手放した。説明書も残っていて、使えるセットが一式そろっていたためかすぐに売れた。
■DVDプレイヤー(売却額:5,400円)

昨年の春にテレビを手放し、DVDプレーヤーも不要に。ダメージや不具合もなく割と綺麗だったので、あらたな持ち主さんのもとに渡って嬉しい限り。
♥️とはいえメルカリ、とても楽しい
デメリットなど色々書いたが、私はメルカリが大好きだ。大切にしてきたモノが、喜んで使ってくれる人の手に渡る嬉しさは、何にも代えがたい。
ネットが発達していなかった時代は、誰かにあげようにも、もらってくれる人が近くにいなければどうしようもなかった。今では、もらうどころか買ってくれるかもしれない人が全国にいるわけだ。個人的に、ネットの恩恵をこれほどまでに感じたことはないと言えるぐらいである。
ありがとう、メルカリ、
ありがとうインターネット。
これからもお世話になります。
次回はメルカリ購入編です!
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